22卒向け|最終面接における評価基準とは?それぞれのポイントも解説!

最終面接はほぼ受かるという噂がある一方で、緊張して怖いと感じる学生も多いのではないでしょうか。最終面接の評価基準を知っておくことで、安心することができます。本記事では、最終面接の合格率、評価基準やアピール方法を紹介するので、最終面接を控えた学生は必見です。

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最終面接は意思確認でほぼ受かるというのは誤解

就活に学生の中で、最終面接は意思確認だけでほぼ受かるという話もありますがそれは誤解です。

最終面接においても、それまでの面接と同様に合格率を上げるためのアピールが必要です。以下の記事では、この点に関して詳しくご紹介しているのでご参照下さい。

また本見出しでは、最終面接に関する2つのツイートをご紹介します。

上記は、最終面接で2度落ちてしまったことがあるため、次の最終面接が不安だというツイートです。最終面接が意思確認だけで受かるものではないとわかるので、しっかしと準備をして臨む必要があります。

上記は、最終面接で落とされて緊張感をもって面接に臨まなければならないと再認識したツイートです。最終面接では、受かると勘違いをして気が緩みがちです。しかし、就活が終わるまでは気を抜いてはいけません。

最終面接の評価基準は3つある

最終面接が、受ければ受かるものではないとわかったので、評価基準を知りたいと感じた方もいらっしゃると思います。

最終面接における評価基準は、以下の3つです。

  • 学生個人の能力・特徴
  • 志望度・入社意欲
  • 社風・価値観との合致

最終面接では、部門長や役員が面接官となります。そのため、それぞれの評価基準に対して明確で、かつ論理的な回答をしましょう。

目次

①学生個人の能力・特徴

最終面接における1つ目の評価基準は、学生個人の能力があるかどうかです。入社後に活躍してくれるイメージを持てない学生に内定を出すわけがありません。

しかし、学生個人の能力・特徴は1次面接は2次面接で証明されている場合が多いので、最終面接ではあまり聞かれないと思われがちです

しかし、それまでの面接官の意見が食い違う可能性はあります。そこで、最終面接の面接官は役員・管理職という立場から、学生個人の能力・特徴がマッチしているかを再確認する必要があります。

最終面接に臨むにあたって、学生時代のエピソードや自分の強みを軽く復習しておきましょう。

②志望度・入社意欲

最終面接における2つ目の評価基準は、志望度・入社意欲があるかどうかです。折角内定を出しても、結局辞退されてしまうようでは、意味がないからです。

入社意欲や熱意は、学生がどれだけ業界・企業研究をしたかで確認することができます。一見、関係ない質問のようでも、話している志望理由に矛盾がないかをチェックしている、というケースもあります。

そこで、最終面接を受ける前にできるだけ多くの人を相手と模擬面接を行い、志望度・入社意欲に納得がいくか否かを聞いて、改善に努めましょう。

③社風・価値観との合致

最終面接における3つ目の評価基準は、社風・価値観と合致しているかどうかです。

企業には他の企業にはないカルチャーがあり、それに適するか否かは学生にとっても大切なポイントとなります。仮に合わない場合、採用してもすぐに辞めてしまう可能性が高いからです。

最終面接では、社風・価値観との合致を確認するための質問がなされます。事前に採用ホームページや先輩社員のインタビューを読んで、どのようなタイプの社員が多いのか、把握しておきましょう。

以下の記事では、最終面接(社長面接)でアピールするべき需要な観点についてより詳しく解説しています。興味のある方はこちらも併せてご覧ください。

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学生個人の能力が評価されなければ最終面接には呼ばれない

最終面接に呼ばれた学生の中には、能力が十分かわからなくなり自信を喪失してしまう方もいらっしゃいます。

しかし、最終面接までたどりつく学生の数は決して多くありません。今までの面接で話した内容から、既に入社後も活躍できる能力があると評価されていなければ、最終面接に呼ばれることはありません。

ただ、油断は禁物です。最終面接でも能力を問われる質問をされる可能性はあるので、今までの面接と同じようにしっかり話せるように復習しておきましょう。

最も重視される志望度を伝える5つのポイント

最終面接で最も重視されるのは、志望度です。内定をもらったら入社するという意思をどのように伝えるかがポイントとなります。

本見出しでは、志望度を上手く伝えるための5つのポイントをご紹介します。これらを参考にして、面接官から志望度の高さを評価されるように対策を取りましょう。

①説明会に数多く参加する

志望度を伝える1つ目のポイントは、説明会に数多く参加することです。説明会やインターンシップなどの参加歴は、面接官の手元にある可能性が多いので志望度の裏付けになります。

例えば、選考直結型のインターンシップでなくても、その企業の理解度を深めるための座談会などが設けられている場合、多く参加することで志望度が高いことをアピールできます。

②OB訪問をたくさん行う

志望度を伝える2つ目のポイントは、OB訪問をたくさん行うことです。OB訪問とは、同じ大学を卒業してその企業に勤める方から話を聞き、選考への対策を立てるための手段です。

何人ものOBに会った学生は、社風などへの理解も他の学生より深いとみなされ好感触なことが多いです。

社会人へのアポイントメントは緊張しますが、志望度の高さと企業への理解度を深めるため、積極的にOB訪問を行いましょう。

③競合ではなく「なぜ御社か」を徹底対策する

志望度を伝える3つ目のポイントは、競合ではなく「なぜ御社か」を徹底対策することです。同じ業界の場合、メインとなる仕事の内容は競合と変わらないため、それ以外の違いを見つける必要があります。

例えば、社風・将来の方向性・事業地域等の違いで「御社でなければならない理由」を用意することで、十分に企業研究をしただけでなく、志望度も高いと伝わります。

④本心でなくても「第一志望」と言い切る

志望度を伝える4つ目のポイントは、本心でなくても「第一志望」と言い切ることです。最終面接では、役員の方から自社が第何志望かを聞かれることもあります。

よほど優秀な学生であれば別ですが、一般的には「第一志望」言い切った方が良いと言えます。その際、どのような理由で「第一志望」かも必ず伝えるように心がけましょう。

言い切るのに自信がない場合は、鏡を見ながら何度も繰り返し練習をして、返答の不自然さをなくすなどの努力が必要です。

⑤キャリアプランを話して長く働くことをアピールする

志望度を伝える5つ目のポイントは、キャリアプランを話して長く働く意思をアピールすることです。企業にとって、採用した人材がすぐに転職してしまうことは避けたいはずです。

そこで、「この会社でやりたいことがある」、もしくは「新入社員として目の前の業務に打ち込み、慣れてきたらこのような仕事にも挑戦してみたい」といったキャリアプランを話すことで、長く働く意思をアピールできます。

採用ホームページOB訪問などを参照して、入社した場合にどのようなキャリアを歩めるのか、あらかじめ確認しておきましょう。

「一緒に働きたい」と思われるための2つのポイント

最終面接における判断基準の1つとして、社風・価値観をご説明しましたがどのようにすれば「一緒に働きたい」と思われるのか知りたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本見出しでは、「一緒に働きたい」と思われるための2つのポイントをご紹介します。

①リラックスして自然体で臨む

「一緒に働きたい」と思われるための1つめのポイントは、リラックスして自然体で臨むことです。面接では、どれだけ事前の練習をしても緊張をしてしまいがちです。

緊張をすることで、表情がこわばったり受け答えもたどたどしくなってしまいます。そこで、面接では口角を上げて笑顔を作ることを心がけ、リラックスして自然体で臨みましょう。

②ハキハキと簡潔に話す

「一緒に働きたい」と思われるための2つめのポイントは、ハキハキと簡潔に話すことです。

最終面接では、役員が面接官を務めることが多く長い話は印象を悪くする可能性があります。そのため、質問に対する返答では、結論から話すことを心がけましょう。

また、「フレッシュで仕事を頑張ってくれそうな若者」だと思ってもらうため、ハキハキと簡潔に話しましょう。

最終面接で聞かれる質問と回答例

最終面接において、「一緒に働きたい」と思われるポイントが何かはわかりましたが、具体的にどのような質問がなされるのかと疑問に思った方もいらっしゃると思います。

以下の記事では、最終面接で聞かれる質問と回答例について詳しくご紹介していますので、これから最終面接に臨まれる方はご参照下さい。

最終面接の結果連絡が遅くても焦らない

最終面接では、面接終了後の結果連絡がおよそ1~2週間で行われますが、連絡が遅い場合に焦ってしまう方もいらっしゃいます。

しかし、最終面接はそもそもスケジュール調整の難しい役員が面接官であるため、結果連絡も遅くなりがちです。以下の記事では、最終面接の結果連絡に関してお伝えしていますので合わせてご覧下さい。

以下の記事では、最終面接の結果連絡の目安や遅くなる理由についてより詳しく解説しています。興味のある方はこちらも併せてご覧ください。

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  • 面談はもちろんのことSNSやメディアでの情報収集、アカデミーでの他学生やメンターとの交流など企業紹介以外のサポートも充実

まとめ

最終面接は、必ず受かるわけではないので評価基準を念頭において、一緒に働きたいと思われるように話すことが大切だとわかりました。

また、最終面接における質問や回答例、結果連絡に関しても理解しておくと緊張をし過ぎることなく臨むことができます。

最終面接で落とされないためにも、できる限りの準備を心がけましょう。

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