【22卒必見】面白い自己紹介の為のネタ10選!就活の自己紹介も対策!

自己紹介をするとき、インパクトがあるやり方でウケたくありませんか。本記事では、面白い自己紹介ネタを紹介しています。就活でウケるネタ、中学生・高校生にウケるネタ、職場でウケるネタなどを複数取り上げています。面白い自己紹介のポイントを押さえて、初対面での印象を良くしましょう。

面接

自己紹介の基本項目

自己紹介は、就活や学校・会社、サークルやオンラインゲームなど、あらゆる場面で必要となります。相手の印象に残るような、面白い自己紹介にしたい、と考える人は多いでしょう。

しかし、自己紹介は面白ければ何でも良いというわけではありません。まずは自己紹介の基本項目を押さえ、その上でオリジナリティのある面白い自己紹介を作り上げていきましょう。

自己紹介の基本項目は7項目

自己紹介に含まれると良い項目は、基本的には以下の7つです。

  • 挨拶(はじめまして・お疲れ様です・こんにちは、など)
  • 名前(フルネーム、難しい名前の場合は漢字も伝えると良い)
  • 出身地や居住地など(状況に応じて)
  • 特技
  • 趣味
  • プラスアルファの情報
  • 締めの言葉(「以上です、よろしくお願いいたします」など)

もちろん、場面によっては不要な項目や、付け足すべき項目もあります。状況によって、自己紹介の内容を選ぶようにすると良いでしょう。

また、さらに詳しい自己紹介で話す項目についてはこちらの記事で紹介しています。ぜひご一読ください。

面白い自己紹介のネタ10選

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面白い自己紹介をしたいと思っても、何がウケるのか思いつかないものです。ここでは、面白い自己紹介ネタを10個取り上げています。自分でも使えそうなネタがないか確認してみてください。

就活以外でも使える面白い自己紹介のネタ6選

ここでは就職活動以外でも使える、面白い自己紹介ネタをご紹介します。

①ギャップを狙う

良い意味でのギャップは、相手に親近感を与えます。

また見た目とのギャップがあると、インパクトがあるので、相手の記憶に残ることができます。

例えば、強面の人が「実家は花屋でよく手伝っています」と話すと、見た目と職業のギャップに驚きますし、手伝いをする家族思いなところに親近感を持ってもらえます。

②自分を何かに例える

自分を何かに例えて説明するのは、あまり見ない自己紹介のスタイルなのでインパクトがあります。

例えば「口元がカワウソに似ていると言われます」などが該当します。つい口元に目が行くので、顔を覚えてもらえるメリットもあります。

③出身地(田舎)をアピールする

田舎出身だと、田舎トークが意外にもウケることがあります。

例えば「田舎すぎて信号もないところから来ました」などです。田舎出身ではない人は、驚いて記憶に残るでしょうし、同じ田舎出身の人とは、田舎トークで盛り上がれるかもしれません。

④苦手なことをさらけだす

おっちょこちょいなど、少しだめな部分を明かすと等身大で親しみやすい印象を与えます。相手が引くほどのドジを明かしてはいけませんが、程よい弱みをさらけだすのは効果的です。

例えば「何か運動をしたいのですが、1人ですると毎回3日坊主です」などです。誰か運動が好きな人がいたら、参加させて欲しいことを言えば、会話のきっかけにもなります。

⑤自分の名前をいじる

です。また、珍しい名前の人は、名前を強調するだけで面白い名前を覚えてもらいやすくなります

例えば「今治と言います。愛媛由来の名字ですが、日本に500人程しかいないそうです」などです。珍しい名字ではなくても、名前の面白いポイントや珍しいポイントを探して、話してみるのはオススメです。

⑥座右の銘を話す

座右の銘とは、自分を律する格言のことです。難しい言葉でなくても、自分が気に入って、普段意識している言葉で大丈夫です。

例えば「寄り道、脇道、回り道。しかしそれらも全て道」は、アニメ「スマイルプリキュア」に登場する名言です。良い言葉ですし、「プリキュアの名言」と言えば、とにかくインパクトはありそうです。

就活で使える面白い自己紹介のネタ4選

就活で面白い自己紹介をすれば、面接官の記憶に残りやすくなります。

ただしネタに走った自己紹介ではなく、さりげなく自己アピールもできる自己紹介がベストです。自己紹介の内容が、会社の仕事で何か活かせそうであれば、ぜひ伝えましょう。

ここでは、就活でオススメの自己紹介ネタをご紹介します。

⑦特技を話す

特技は、就活の自己紹介での鉄板ネタです。自己紹介と同時に、自己アピールができる定番の内容です。

特技が思いつかない人がいるかもしれませんが、探してみると誰でも見つかるものです。以下の記事では、就活で使える特技の一覧や、特技をアピールするときのポイントを掲載しています。

ぜひ一覧を見て、使える特技がないか探してみてください。

⑧趣味を話す

特技と並んで、趣味も鉄板ネタです。こちらも、自己アピールに繋げることができます

面白い趣味、珍しい趣味、本人から予想がつかなかった趣味などを話せば、興味を持って聞いてくれます。

就活の自己紹介というと、専攻や部活など学校生活のことを話すイメージがありますが、趣味について盛り込むと人柄が出て、面接官に親しみを持ってもらえます

⑨資格を話す

就活の自己紹介では、資格について話すのもオススメです。

簿記やMOSのような、仕事に直結する資格はもちろん、少し変わった資格を話しても面白いです。

例えばご当地検定や世界遺産検定など、変わり種の資格をアピールすると、どうして取得しようと思ったのかなど、面接官に聞いてもらえることがあります。

⑩部活・サークルについて話す

部活・サークルは自己紹介では定番ですが、話す内容によって面白くなります。

例えば、鳥人間コンテストに出るサークルや、雑誌を作るサークルなどは、物珍しさから名前だけでインパクトがあります。ぜひ面白い部活に所属している人は話しましょう。

一般的な文化部や運動部の場合は、部活でついていた面白いあだ名や、部活の面白いイベントなど、部活・サークル関係で面白いものがないか探してみましょう

学生にとっては日常でも、面接官からは目新しく、印象に残るはずです。

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監修者プロフィール

三浦拓巳みうらたくみ

1997年群馬県生まれ。20卒として就職活動を行う。就活中はエントリーシート15社中全て通過。大手広告会社志望から一転、スタートアップに内定を承諾。内定後は人材育成会社にて、エントリーシート、面接などの選考対策に従事し、約70人の生徒を担当。自身の就職活動での学びを活かし、教育事業に注力している。