【22卒向け】就職偏差値 – 理系 – |Google、JAXAなどトップ企業を紹介

「就職偏差値」という言葉が、すっかり定着しました。理系の就活生の中にも、就職偏差値2020を参考に応募企業を検討している人もいることでしょう。理系の場合メーカーやIT系、化学系など業種も幅広いため、早めチェックしておきたいところです。今回は、理系の就職偏差値について解説します。

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この記事の監修者

キャリアカウンセラー|秋田 拓也

厚生労働省のキャリア形成事業にキャリアコンサルタントとして参画。
大手警備会社にて人事採用担当として7年間従事の後、現職にて延べ200名以上の企業内労働者へキャリアコンサルティングを実施。

■所持資格
国家資格キャリアコンサルタント、産業カウンセラー、CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)

就職偏差値とは

就職偏差値とは、就活生における内定を獲得する難易度をあわらした数値です。 既存社員と内定者の出身大学や応募倍率、企業の知名度などを参考に算出しており、文系と理系に分かれています。

就職偏差値の定義は理解できたものの、参考にして大丈夫なのか不安に思う就活生もいるはずです。以下の記事では就職偏差値を参考にすべきか否かの根拠について説明しています。ぜひ参考にしてみてください。

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就職偏差値ランキング|理系

理系の場合は、大学の研究とマッチする製品づくりを行っている企業に入社するのが一般的です。しかし同じ業種であっても、就職偏差値に差があります。自分が応募を検討している企業のランクは、チェックしておきたいところです。

ここでは、「2021年卒向けの就職ランキング理系編」を表にまとめてみました。

各ランクの企業の特徴と対策

前述した就職偏差値ランキングは、「SS」「S」「A」「B」という4つのランクに分かれていました。当然ランクによって、応募した際の難易度が変わります。

ここでは、各ランクの企業の特徴と対策について説明します。

目次

就職偏差値:SSランク

就職偏差値ランキングは大学偏差値と違い、企業の業績やニュース性などで簡単に変動します。しかし理系も含めて、SSランクは不動といっても過言ではありません。

ここでは、SSランクの企業の特徴と対策を紹介します。

企業の特徴

理系の就職ランキングでSSランクに位置する企業は、グローバルな活躍をしている知名度の高いところばかりです。そのため人気が高く、募集人員の何倍にもなる応募者が殺到する傾向が強いです。

出身大学の偏差値や所属する研究室が、選考に影響を与える可能性があります。

対策

SSランクの企業に内定するためには、募集職種に不可欠な専門知識を学んでおくことが重要です。またグローバル展開していることを考えると、採用にあたって英語力だけでなくコミュニケーションスキルや行動力を重視することが予想されます。

自分の研究について専門用語を交えずにわかりやすく説明できる、あるいは面接時に自分の言葉で語れるといった、プレゼンテーションスキルを磨いておく方が有利と考えられます。

就職偏差値:Sランク

理系の就職偏差値におけるSランクには、人気企業がズラリと並んでいます。文系の偏差値ランキングとは違い、業種がばらけることもありません。

ここでは、Sランクの企業の特徴と対策を紹介します。

企業の特徴

理系の就職偏差値ランキングにおけるSランクには、財閥系並びに金融系の研究所が多いのがわかります。研究職は基礎系と応用系に大別されますが、実用化・ビジネス化できる製品開発に携わる点は同じです。

社員による論文発表数が多い企業が、Sランクに名前を連ねているようです。

対策

Sランクの企業に内定するためには、応募する職種の領域に必要とされる専門知識を持っていることが大前提です。また、修士・博士課程修了者からの採用人数も多いので、TOEICスコアをあげるなど、自身に付加価値をつけることとをおすすめします。

工学部出身者は機械・電気系のメーカー、情報系学部出身者はIT系、化学系学部出身者は食品・化粧品・医薬品メーカーなど、自分の研究とリンクする企業に応募しましょう。

就職偏差値:Aランク

理系の就職偏差値におけるAランクには、国内の有名企業が数多くラインナップされています。理系の就活生は技術職として、文系就活生とは別に採用枠があるところが多いです。

ここでは、Aランクの企業の特徴と対策を紹介します。

企業の特徴

理系の就職偏差値におけるAランクの企業は人気が高いものの、SSランクやSランクと比較すると採用人数が多く、内定を得られる確率は高まることが予想されます。

ただしIT系などの新卒採用は拡充傾向にありますが、業種によっては新卒採用が狭き門になっています。自分が応募を検討しているAランク企業における、前年度の採用人数は必ずチェックしましょう。

対策

ここでもSランク企業に応募するのと同様に、自分が大学で行った研究と応募職種の領域が重なっているかどうかを重視されます。入社後に学ぼうという姿勢では、採用選考突破は難しいと考えましょう。

就職偏差値:Bランク

理系の就職偏差値におけるBランクといっても、錚々たる企業名がラインナップされています。Aランクより劣っているわけではなく、早々に内定したい就活生が数多く応募するランクといえます。

ここでは、Bランクの企業の特徴と対策を紹介します。

企業の特徴

就職偏差値におけるBランクには、製造業を営む企業が数多く名前を連ねています。また、メーカーの子会社も少なくありません。かつてはSランクやAランクにいたにも関わらず、業績不振や製品リコールなどの影響でこの位置にとどまっているケースも含まれます。

一方で、理系の就活生が大学で学んだ専門知識を生かせる企業が、最も多いランクといっても過言ではないでしょう。

対策

偏差値の高い大学の研究室に所属している場合は、就活メディアからエントリーしなくても、教授に紹介されて応募するケースが多いようです。

自らエントリーして採用面接に臨む際には、応募企業の業種や技術職に必要とされる専門分野で何を学び、どんな卒業研究をしているのかをしっかりアピールするようにしましょう。

就職偏差値は文系と理系で違うのか

文系と理系では、そもそも就活の進め方が異なります。また、理系に比べると文系の就活生は、応募できる業界や職種が多岐にわたります。そのため、就職偏差値も文系と理系では違うのです。

理系・文系を問わず、就職偏差値は応募企業を検討するうえで一つの目安となります。しかし、就職偏差値に捉われることで、就活につまづくケースも少なくありません。以下の記事では、文系の就活偏差値とそれを鵜呑みにしない方がよい理由について紹介しています。ぜひ一読してみてください。

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就職偏差値にこだわるメリット・デメリット

就職偏差値は大学偏差値のように明確な指標があるわけではないので、鵜呑みにしていいのかと心配する就活生もいるようです。

ここでは就職偏差値にこだわるメリットとデメリットについて、考えてみます。

メリット

就職偏差値は変動要素が大きいものの、上手に使えば就活に役立てることは可能です。ここでは、就職偏差値にこだわるメリットを紹介します。

①企業を比較検討する目安になる

就職偏差値は、企業において内定を獲得する難易度を表していることは前述しました。理系の就活生の場合、自分の研究分野を生かせる大手企業は、それほど多くないものです。

そのため同業他社を比較検討する際に、就職偏差値を目安として使うことをおすすめします。理系の就活生であっても、複数の企業に応募することに変わりはないので、自分の中での優先順位をつけるうえでも役立つでしょう。

②選考の難易度が予想できる

理系の就職偏差値を上位から見ていくと、応募職種に関する専門知識があるのはもちろん、英語で論文が読み書きできるかどうかも、選考に影響することが見て取れます。

このように採用選考の難易度を予想するうえでも、就職偏差値が活用できます。SSランクやSランクを狙うなら、研究だけでなく、TIEICスコアを700以上にしておくと有利に働くはずです。

デメリット

理系に限らず、就職偏差値にこだわりすぎると、就活の目的を見失うことも珍しくありません。ここでは、就職偏差値にこだわるデメリットについて説明します。

①内定がゴールになる

理系の就職偏差値はSSからBランクまで、社名をいえば誰でもわかる有名企業がズラリと並んでいます。そのため、就職後にどんな仕事をするのかではなく、大手企業に内定することがゴールになる就活生が少なくありません。

しかし理系の就活生は技術職採用が多いので、自分の研究や得意分野とミスマッチの業界に就職しても、望む成果があげられない可能性があります。就職後もやりがいを持って働くというゴールには、向かいにくくなることが予想されます。

②無い内定になる確率が上がる

理系の就職ランキングに並んでいる企業は、就活生からの人気が高いです。当然、応募者も多く、何社受けても無い内定というケースも珍しくありません。そうしたリスクがあることも、十分に理解しておく必要があります。

夏を過ぎても無い内定の就活生は、自分をクズだと感じているかもしれません。しかし就活は能力だけでなく、縁にも左右されます。無い内定の状態からどのように行動すべきかについて、以下の記事で紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

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まとめ

今回は、理系の就職偏差値について解説しました。

近年の新卒採用は売り手市場が続いていますが、誰もが希望の企業に就職できるわけではありません。応募企業を検討するうえで就職偏差値が役立つこともあれば、弊害になることもあります。理系だからこそ、大学で学んだ学修を生かして貢献できる企業探しの参考として、上手に活用することをおすすめします。

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