DEiBAの評判「グルディスの練習になる?」「スカウトされる?」の真相解明!

大学生が就職活動で利用できるサービスはたくさんあり、それぞれのサービスに特徴があります。DEiBA(デアイバ)というサービスを知っていますか?この記事ではDEiBAの特徴・評判・使うメリットについて紹介していきます。

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DEiBA(デアイバ)とは

DEiBA(デアイバ)の使い方やメリットの紹介の前に、まずはDEiBA(デアイバ)の概要について紹介します。

DEiBAは新卒の学生向けの就職支援サービスで、株式会社DEiBA Companyが運営しています。

DEiBA独特の使い方もあるので、この記事でその使い方も覚えておいて下さい。

目次

DEiBAは新卒就職支援サービス

先述の通り、DEiBAは新卒の就活支援サービスですが、一般的な就活サービスとは異なる特徴を持っています。

DEiBAはリクナビ・マイナビなどのような企業ごとの特徴やエントリー情報などを発信するサービスではなく、スカウト型イベント「出会いの場」を運営していて、グループディスカッションをメインとした講習・演習・企業からのスカウトがあります。

従来のOB訪問・面接といった過程を踏まずに、イベント内のグループディスカッションの様子を見て企業側からスカウトをもらうことも可能なので、新しい就活のスタイルになっています。

DEiBAの運営会社は株式会社DEiBA Company

DEiBAは株式会社DEiBA Companyが運営しています。

株式会社DEiBA Company社長の清水達也氏はリクルート出身で、同社のNo.2まで上り詰めた人物であり、じゃらんnetの設立や人材系事業の総責任者なども歴任した人物です。

その後、自分が思いついたビジネスモデルが社会で求められるものなのか、世の中に問うてみたいという思いから株式会社DEiBA Companyを設立して、就職に関するミスマッチの解消を目指しています。

DEiBAを利用すべき学生とは

DEiBAを使うべき学生は、ベンチャーや中小企業も含めて面白いと思えたり心の底から興味を持てる事業を行っている企業で働きたいと考えている人です。

イベント中に独自のシステムで企業と学生のマッチングも行うので、学生側が知りもしなかった企業との対話の機会を得て、最適な就職を実現することもあります。

DEiBAの「出会いの場」参加手順

次はDEiBAが運営する就活イベント「出会いの場」へのエントリー方法を紹介します。

専用のサイトから簡単にエントリーできるようになっているので、その方法を紹介します。

①新規登録をする

まずDEiBAのホームページがあるので、こちらにアクセスしましょう。

ホームページにアクセスすると画面右上に「ENTRY(エントリー)」というアイコンがあるので、こちらから氏名・連絡先などの情報を入力します。

登録が完了すると登録したメールアドレス宛に本登録用のURLが記載されたメールが来ています。そのURLをクリックすると本登録画面に遷移するので、そちらで大学名・学部名・電話番号などの登録を求められ必要な項目を入力します。

②参加希望日時に申し込む

新規登録が完了したら、マイページが完成しているのでそのページにアクセスします。

マイページの上部のグローバルメニューに「イベント募集」という項目があるので、そこをクリックして、参加したいイベントを選びましょう。

ここでは参加したい任意のイベントを選択してエントリーすれば問題ありません。

③プロフィールをしっかり記入する

エントリーが完了したらプロフィールをしっかりと記入しておきましょう。

DEiBAはグループディスカッションを行ったり、企業側の人とのコミュニケーションを重ねることで内定や特別な選考への参加が可能になります。その過程で企業の人もあなたがどんな学生なのか注意深く見ています。

④ガイダンスに参加する

プロフィールなどの記入も完了したら、DEiBAのガイダンスに参加しましょう。

DEiBAでは長時間を使って企業と学生の最適なマッチングを実現します。そのためDEiBAを有効活用するための準備も必要になります。

学生側はDEiBAがどんなサービスなのかをしっかりと理解して、どのように使うべきかを戦略的に考えておくべきです。そうすることで大切な就活の1日をうまく使いこなし、良い企業に巡り会える可能性が高まります。

⑤「出会いの場」に参加する

ガイダンスに参加したらいよいよ「出会いの場」への参加となります。

「出会いの場」の当日は企業の採用担当が参加する中、グループディスカッションの練習が出来ます。ただの練習ではなく企業の人もあなたのコミュニケーション能力を観察しています。

その中で、良い学生がいれば企業側からスカウトの声がかかり特別な採用プロセスへの参加権利を手に入れられる特別なイベントに招待されることもあります。

DEiBAの評判と真相

次はDEiBAにまつわる評判とその評判が正しいのかを見てみましょう。

DEiBAは従来の就職活動のフロートは異なる選考過程も準備される新しい就活スタイルとなっているので、その真偽もよく見てから使うようにしましょう。

評判①|グループディスカッションの練習ができる

1つ目の評判はDEiBAではグループディスカッションの練習ができるというものです。

グループディスカッションは新卒の就活では外せないポイントなので、しっかりと押さえておきたいものです。

真相①|座学と実践の両面から対策可能

グループディスカッションの練習ができるという評判は、事実でありDEiBAでは何度も繰り返しグループディスカッションの練習をすることが可能です。

「出会いの場」のイベントの中では企業の採用担当者がいる中で、10回のグループディスカッションの練習が行われます。そして毎回のディスカッションの中で同席した企業の採用担当から各学生に対してフィードバックを得ることも出来ます。

また、ただ実践するだけではなく、グループディスカッションの取り組み方に関する座学の講座も準備されているので、グループディスカッションのイメージが沸かない学生にとってもしっかり取り組むいいきっかけになります。

評判②|スカウトが受けられる

DEiBAの2つ目の評判は、企業側から直接スカウトを受けられるというものです。

イベントでの身の振り方を見て企業側から学生に直接スカウトが来るのであれば、ただ受け身でイベントに参加するのではなく、積極的な姿勢でイベントに参加するなどを戦略的に考えていく必要があります。

真相②|インターンや早期選考へのオファーが中心

「スカウトが受けられる」という評判については、「インターンや早期選考へのオファーが受けられる」と考えておきましょう。

DEiBAで「企業の採用担当から直接声をかけられる」ということはありますが、その場で内定獲得ということではなく、企業が用意しているインターンシップや早期選考への参加券が与えられるということです。

評判③|有名企業が多い

DEiBAに関する3つ目の評判は、「出会いの場」に参加している企業は有名企業がほとんどだというものです。

DEiBAに参加している企業は大企業が多いので、一般的に大企業・大手企業などの有名企業への就職が難しいとされている大学の学生が使うのには不向きなのではないかという評判があります。

実際にそうなのであればDEiBAの利用は控えて他のサービスを使った方が効率的に就職先の選定ができるので、よく確認しておく必要があります。

真相③|中堅企業が中心

3つ目の評判の真相は、「実際にDEiBAに参加している企業は中堅企業が中心」となっています。

確かにDEiBAには有名企業が名を連ねていますが、それは有名企業の本社が参加しているのではなく、グループ会社が参加しているということです。

そのため、学生の興味・関心に沿ってより深く興味を持てる企業が沢山参加しているので、実際の内定もよりミスマッチが少なくなり、企業と学生にとって最適な内定が実現する可能性が高くなっています。

評判④|他サービス同様メールや電話が多い

DEiBAに関する4つ目の評判は、DEiBAは他のサービスのように登録した直後からサービスに関するメールや電話がたくさん来るというものです。

どんなに良いサービスでもメールがたくさん来てしまい、大事な他の情報が見られなくなるようであれば、使い勝手の悪いサービスになってしまいます。

真相④|電話やメールは少ない

4つ目の評判の真相については、電話やメールは煩わしくなるほど頻繁にかかってくることはありません。

「出会いの場」への参加のためにはDEiBAにメールアドレス・電話番号などを登録する必要がありますが、それらを登録した時点で沢山連絡が来るようなことはありません。

基本的にはイベントに参加してもらい、その後にスカウトという形なので、DEiBAに登録した段階では闇雲に企業を紹介されるようなことはありません。DEiBAからも企業からもひっきりなしに連絡が来ることはないので安心して使えます。

DEiBAの評判をTwitterで見る

DEiBAでは「出会いの場」だけではなく、ビジネスゲームを通して論理的思考録を鍛える「競いの場」というイベントもあります。ここではグループディスカッションよりも思考力を鍛えられるものになっています。

このツイートではグループディスカッションの演習が役に立ったと言われています。実際グループディスカッションを何度も繰り返して、企業側からフィードバックをもらえることはないので、是非活用すべきです。

このツイートではDeibaに参加している学生の質が問われています。ただ、グループディスカッションは自分の意見を主張するだけではなく、他の学生の意見を汲み取る必要もありその練習になっています。

DEiBAのイベントに参加するメリットとデメリット

最後にDEiBAにさんかするメリットとデメリットをそれぞれ3つずつ紹介します。

メリット

まずはメリットからです。DEiBAのメリットはこの記事でも紹介してきたような特徴が反映されています。

それぞれのメリットについて詳しく見てみましょう。

グループディスカッションの対策ができる

DEiBAを利用する1つ目のメリットは、グループディスカッションの対策ができることです。

グループディスカッションは一人で対策をすることは出来ません。就活関連の書籍を読んでイメージトレーニングは出来るかもしれませんが、実際にディスカッションをシてみて、経験を積んでいく必要があります。

DEiBAの1つのメリットはそうしたグループディスカッションの練習をまとめて何度も行うことができ、更に社会人からフィードバックをもらえることです。

視野を広げることができる

DEiBAを利用する2つ目のメリットは、自分の視野を広げることが出来ることです。

DEiBAでは独自のシステムを使うことで最適な学生と会社のマッチングを目指しています。もちろん学生側の希望も反映されていますが、その希望とイベント中の質問などから最適な企業を選定してくれるようになっています。

早期選考で内定に近づく

DEiBAを利用する3つ目のメリットは、早期選考で内定に近づくことが出来ることです。

DEiBAで開催される「出会いの場」も「競いの場」も、どちらも企業の採用担当者と近い距離で就職に関連する能力のブラッシュアップが出来ます。その過程で企業側が気になる学生がいれば特別選考に参加できます。

毎回のイベントに本気で取り組めばイベントの中で内定により早く近づくことが出来、内定を獲得しやすくなります。

デメリット

次はDEiBAを使う場合のデメリットを紹介します。

拘束時間が長い

DEiBAの1つ目のデメリットは拘束時間が非常に長いことです。「出会いの場」も「競いの場」もどちらも1日を費やして行うようなイベントなので、しっかりと時間を確保しておく必要があります。

「出会いの場」では1回のイベントで10回のグループディスカッションを行います。しかも毎回の議題が異なるテーマを扱っていて、毎回のディスカッションについて企業側からのフィードバックもされます。

グループディスカッション自体も最低でも10−15分はかかる上に、フィードバックもされていれば必然的に1回のイベントの拘束時間も長くなります。

首都圏での開催が多い

2つ目のデメリットは首都圏での開催が多いことです。

DEiBAが開催するイベントは東京などの都心部で行われたり、地方開催の場合は大阪などの都市部での開催がほとんどです。そのため地方出身者や地方の大学に通う学生にとっては参加が難しくなります。

そのため、イベントに参加できる学生が必然的に都心部の大学に通う学生に絞られてきます。

グループディスカッション慣れしている人には物足りない

3つ目のデメリットは、グループディスカッションなれしている人は物足りなさを感じてしまうことです。

既に学生団体の活動やインターンシップなどでグループディスカッションに慣れている学生にとっては既に出来ることに時間をさくことになってしまうので、効率的な時間の使い方はできなくなってしまします。

まとめ

この記事ではDEiBAについて紹介してきました。

DEiBAはグループディスカッションを通して企業からスカウトのチャンスを得られたり、新しい企業を知る切っ掛けになるサービスです。

この特徴を押さえてあなたが使うべきかを判断出来るようにしておきましょう。

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