履歴書用の写真の6つの基本!写真のサイズや表情、おすすめの写真館も紹介!

就活やパートの面接で使う履歴書用の写真はどんな表情で映れば良いのでしょうか。服装はシャツのみでも良いのか、ジャケットは必要か、写真サイズはどれくらいなど気になることがたくさんあります。今回は「履歴書の写真」についての解説です。写真館ならどこで撮れば良いか、値段はいくらなのかなどについても紹介します。

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履歴書用写真の6つの基本

まずは履歴書写真の基本を6つご紹介します。

目次

①履歴書用写真のサイズ:縦4cm×横3cm

履歴書用写真のサイズは「縦4㎝×横3㎝」と決まっています。用意した写真が規定サイズよりも大きい場合はカットしてサイズを合わせましょう。規定サイズよりも小さい場合は撮り直します。

スピード写真を使う場合は「履歴書用」を選択すれば間違いありません。写真館で撮る場合も「履歴書用です」と伝えれば規定サイズで現像してくれます。

②履歴書用写真の期限:直近3ヶ月以内

履歴書に使う写真は、できるだけ新しいものを選びます。一般的には「直近3ヶ月以内に撮影した写真」です。

一度にあまりたくさん現像してしまうと、後々の就活に使えなくなるので、必要な枚数+予備数枚程度の現像に留めておきましょう。

③履歴書用写真の服装:第一ボタンをとめたスーツ

服装は「シャツとジャケットのの第一ボタンをとめたスーツ」が基本です。シャツのみの証明写真は避けてください。ジャケットの着用は必須です。

また、帽子やサングラスは外して撮影します。履歴書用写真は顔が見えなければ意味がありません。普段かけているメガネなど、必要最低限のものであれば着用して問題ありません。

④履歴書用写真の髪型:前髪が目にかかっていない

髪型は「前髪が目にかかっていないスタイル」で撮影します。目に髪がかかっていると、正確に顔を判別できないことがあるためです。

女性の場合はできるだけ髪を束ねるなど、顔を見せる工夫をしてください。

⑤履歴書用写真の表情:口角を上げ、目を見開く

表情は口角を上げ、目を見開いた表情が良いとされます。硬すぎる、またはくだけすぎた表情はあまり印象が良くありません。

写真を撮る前に、自宅の鏡の前などで練習をしておくとスムーズに撮影できます。

⑥履歴書用写真の背景:白、青、グレーが正解

履歴書用写真の背景は、白・青・グレーが正解です。派手な色や黒などは使いません。自撮りの写真を使う場合は背景の色に注意してください。

基本的には写真館やスピード写真で撮影すると思うので、背景はもともと準備されているもので問題ありません。

男女別|履歴書用写真をきれいに撮るポイント

以下では、履歴書の写真をきれいに撮るポイントを、男女別にご紹介します。履歴書の写真は第一印象を決める重要な写真です。万全の準備で臨みましょう。

男性

まずは男性が履歴書写真できれいに写るポイントです。

【姿勢】

  • ○ 真正面に向いて、背筋を伸ばす
  • × 正面を向いていない、猫背になっている

【身だしなみ】

  • ○ アイロンのかかった白シャツで、第一ボタンをとめている
  • × シワの入ったシャツ・カラーシャツ・第一ボタンを開けている

  • ○ 単色の紺やブルーのネクタイ
  • × 派手な色や柄のネクタイ
  • ○ ジャケットの前ボタンをしめる
  • × ジャケットの前を開けている

【表情・目線】

  • ○ 口を閉じて口角を少し上げる
  • × 無表情・仏頂面・歯が見えるほどの笑顔

【髪型】

  • ○ 適度な短髪、ワックスなどでほどよくまとめられている
  • × 坊主頭・長髪・整髪料でまとまっておらずバサバサしている

男性が特に意識するべきは「清潔感」です。写真から清潔であると伝わるよう注意しましょう。

自分の風貌が履歴書写真に適しているか判断できない場合は、先輩などにチェックしてもらうと安心です。

女性

次は女性が履歴書できれいに映るポイントです。

【メイク】

  • ○ ナチュラルメイク(使っているカラーは淡いチークとリップ程度)
  • × マスカラやアイラインを使ったバッチリメイク・またはノーメイク
  • ○ 裸眼・色付きでないコンタクト、または普段使っているメガネの着用
  • × カラーコンタクト・普段使いではないファッションメガネ・色付きレンズのメガネ

【姿勢】

  • ○ 真正面に向いて、背筋を伸ばす
  • × 正面を向いていない、猫背になっている

【身だしなみ】

  • ○ アイロンのかかった白シャツで、第一ボタンをとめている
  • × シワの入ったシャツ・カラーシャツ・第一ボタンを開けている
  • ○ 白やベージュのシンプルなカットソー
  • × 胸元が開きすぎたインナー・派手な色やデザインのカットソー

  • ○ ジャケットの前ボタンをしめる
  • × ジャケットの前を開けている

【表情・目線】

  • ○ カメラをまっすぐに見て、目を見開く
  • × 視線を外す・目が半開きになっている・上目遣い
  • ○ 口を閉じて口角を少し上げる
  • × 無表情・仏頂面・歯が見えるほどの笑顔

【髪型】

  • ○ ワックスなどを使って整えられている
  • × 寝癖がついている・整えられていない
  • ○ 長い髪を後ろでひとつに束ねている
    × 長い髪を全部下ろしている

  • ○ 黒髪・暗めの茶髪
    × 明るい茶髪~極端なカラーリング

女性が特に意識するべきは「明るさ、爽やかさ」です。写真から快活な印象が伝わるよう注意してください。

普段のメイクや髪型が派手な人は、履歴書写真用でもつい派手にしてしまいがちです。先輩や教師などに確認してもらうと安心かもしれません。

上級者編|履歴書用の写真を撮るポイント

次にご紹介するのは「履歴書用の写真を撮るポイント」の中でも、上級者用のポイントです。他の就活生に差を付けたい、何としてでも選考を通りたいという方は参考にしてください。

ポイント①|志望業界を意識する

まずは「志望業界を意識した写真を撮る」というポイントです。

たとえば金融業界を志望しているなら「堅実さ」を意識した服装やメイクを選びます。ファッション・ビューティー業界志望なら「華やかさ」「自分らしさ」を意識しても良いでしょう。

人事担当者が履歴書の写真を見て「うちの会社にいそうな人」と感じれば、何となく自社にあっているのではないか、とイメージしてくれることもあります。

ポイント②|撮影日当日に向けコンディションを整える

次に「撮影当日に向けコンディションを整えること」です。

【撮影数日前からできること】

  • 早寝早起きで顔色を良くする
  • 適度な運動をしてフェイスラインを引き締める
  • 健康的な食事を摂って目の輝きを出す

【撮影前日にできること】

  • ゆっくり入浴をして顔色を整える・肌をきれいに洗う
  • フェイスマッサージをして肌のくすみを取る
  • 汗をかいてむくみを取る
  • 飲酒を控える

【撮影当日できること】

  • 朝はスチームを使って血色を良くする(蒸しタオルなどでも可能)
  • 鏡の前で表情の練習をする

完璧な履歴書用写真を撮るためにできることはたくさんあります。ほんの少しの工夫や努力で、写真の印象は大きく変わるものです。

少しでも良い印象の写真にするため、計画性をもってコンディションを整えましょう。

履歴書用の写真をこだわるメリット

ここまで履歴書用写真をきれいに撮ることについてさまざまな解説をしてきました。もしかしたら、中には「そこまでやらないといけないの」と疑問に思う人もいるかもしれません。

しかし、履歴書用写真にこだわることには大きな2つのメリットがあります。

①メラビアンの法則で良い第一印象を残せる

まず1つ目は「メラビアンの法則で良い第一印象を残せる」というメリットです。

メラビアンの法則とは心理学用語の一つで「他人に与える影響の55%は「見た目・表情・動作」である」という対人効果を指します。

これを履歴書用写真に当てはめると、写真で相手に伝わった見た目・表情の印象がそのままその人の印象となる可能性が高いということです。

大切な就活を少しでも有利に進めるためには、このメラビアンの法則を使った方が断然得と言えます。

②「最善の準備をした」という自信につながる

2つ目は「最善の準備をした、という自信につながる」というメリットです。

就活は「受かりたい」という気持ちが強いほど、どれだけ準備をしても不安が尽きないものです。誰に何と言われても、本人の不安はなかなか払拭されません。

しかし、さまざまな努力を重ねた末に、最善の履歴書用写真まで撮れれば「やれるだけのことはやった、最善の準備ができたはず」という自信につながります。

自信が持てれば、発言や表情がポジティブに変わります。就活に自信は欠かせないのです。

徹底比較|履歴書用の写真はどこで撮るべきか

今や写真はいつでもどこででも撮影できます。以下では履歴書用の写真の撮り方の種類と、それぞれにかかる時間や費用などについて解説します。

自撮り

まずはスマホやデジカメを使った自撮りです。

履歴書用のサイズ、背景を整えれば自撮りした写真も履歴書に使えます。しかし、結果から言えばあまりおすすめはできません。

照明の準備や光の当て方、影の付き方などは自撮りでは限界があります。

自動証明写真機(スピード写真)

次は「自動照明写真機(スピード写真)」です。

スピード写真は駅やショッピングセンターなど、街のあらゆるところに設置されています。そのため急いでいるときでも撮影可能です。

品質にはほぼ問題なく、照明も完備されているので手軽に良い写真を撮りたい方におすすめです。

写真館

最後は「写真館」です。

写真館で撮った写真は、自撮りやスピード写真とは雲泥の差です。カメラや照明の質が良いだけでなく、プロのカメラマンから表情のアドバイスを受けながら撮影できます。

特に表情の明るさや、はつらつとした印象を出したい方は写真館での撮影が良いでしょう。また、いつもスピード写真で気に入った写真が撮れないという人にもおすすめです。

おすすめの履歴書用の写真館

普段写真館を利用しない人は多く、いざ行こうと思ってもどこに行けば良いのかわからないかもしれません。

以下ではおすすめの写真館を2つご紹介します。

①伊勢丹写真室 伊勢丹会館店

伊勢丹会館にある伊勢丹写真館は、自然光を使ったナチュラルな写真が撮れます。証明写真以外にも、記念写真や家族で撮るお子さんのお受験用写真が人気です。

証明写真は、伊勢丹写真館のHPからオンライン予約が可能です。急に来店しても撮影できない可能性が高いため、事前に余裕をもって予約しておきましょう。

②スタジオインディ

スタジオインディは、最短5分~当日中に写真を受け取れる写真館です。就活メイクプランなら、ノーメイク+普段着で来店しても問題ありません。

就活メイクプランは、メイク時間や着替えの時間が必要なので、最低でも1時間以上はかかると思われます。ネットから空き状況の確認や予約もできるのも嬉しいポイントです。

まとめ

今回は「履歴書用の写真」について解説しました。履歴書の写真が苦手という人は多いでしょう。どう映っても気に入らず、就活の疲れがどっと出る瞬間かもしれません。

しかし、映り方の意識や工夫で納得行く写真は撮れるようになりますし、最善を尽くす意味でプロに任せても良いかもしれません。ぜひ納得の行く履歴書写真を撮ってください。

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