ローソンの社長|竹増貞信の経歴や息子とのエピソードを徹底解説!

現ローソン社長の竹増貞信氏は大阪大学出身で三菱商事からローソン社長に就任した人物です。そんな大企業社長に就任した竹増氏の経歴などを知りたい人も多いでしょう。この記事では竹増氏の経歴や前任の玉塚氏について紹介します。また秘書時代のお話も紹介しますのでローソンに興味がある方は参考にして下さい。

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ローソンの社長は竹増貞信

「竹増貞信(たけますさだのぶ)は株式会社ローソンの代表取締役社長です。この記事では竹増氏の出身地・過去の経歴、また出身大学や新卒で入社していた三菱商事での職務経歴などについても紹介します。

目次

玉塚元一氏から社長を引き継いだのは2016年6月

竹増氏がローソンの社長に就任したのは、2016年6月からです。

それまでは前社長・会長であった玉塚元一氏が社長を務めていました。玉塚氏は新卒で旭硝子に入社後、1998年にユニクロのファーストリテイリングに入り、その後、ロッテリアの再建などにも従事していました。

そして2010年に当時社長だった新浪氏の誘いでローソンに入社し、副社長・社長・会長となりローソンの中核を担う人物としてローソンを引っ張っていました。

玉塚元一氏は2017年に会長からも退任

上記の通り玉塚氏は2016年に会長にも就任しました。2011年に副社長・2014年に社長に就任して以降、ローソンのトップとして会社全体を引っ張っていました。

しかし、竹増氏の加盟店からの信頼が厚くなっていたことやBtoCビジネスで、現場である店舗からの情報の吸い上げとそのニーズに対する対応の瞬発力の必要性から、玉塚氏と竹増氏の2頭体制で会社を率いることに疑問を感じ退任に至りました。

その他、玉塚氏自身が経営の現場で腕をふるいたいという思いがあったり、それが実現する声がいくつかかかっていることもあり、ローソンの現場から身を引くことになりました。

ローソンは大手コンビニエンスストアチェーン

ローソンは言わずとしれた大手コンビニエンスストアチェーンです。

2019年時点で日本国内で14,659店舗、海外で2,210店舗を展開しており、売上高も順調に上昇しています。またコンビニ事業だけではなく、映画や成城石井・HMVなど様々な業種の店舗運営にも進出しています。

ローソンの親会社は、五大商社の中でもトップに君臨する三菱商事です。競合のファミリーマートは伊藤忠商事が、セブンイレブンはセブン&アイホールディングスが親会社となります。

三菱商事はローソン以外にも数多くの子会社を保有し、様々な事業を展開しているので、興味のある方は以下の記事をご覧ください。

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ローソンの社長(竹増貞信)の出身や経歴

次は現社長の竹増氏の出身や経歴について紹介します。

大阪出身で大阪大学を卒業後、三菱商事に入社し、その後現三菱商事会長の小林氏の秘書を経験するなどの後、2014年にローソン社長に就任しています。

それぞれの経歴について詳しく見てみましょう。

ローソンの社長(竹増貞信)は大阪府出身で大阪大学を卒業

竹増氏は1969年生まれの大阪出身で、1993年に大阪大学の経済学部に入学し、1993年に同大学を卒業しています。

大阪大学は言わずとしれた国立の名門大学で、京都大学・近畿大学・同志社大学など関西の有名大学の中でも特に人気が高く、求められる学力も高い大学の一つです。

ローソンの社長(竹増貞信)は新卒で三菱商事に入社

1993年に大学を卒業すると新卒で三菱商事に入社します。

入社当時は畜産部に配属され、牛肉の輸入業務に従事していましたが、その後アメリカの豚肉関連の営業に従事します。その後2002年から米国の豚肉関連の会社に出向し、3年間仕事をしていました。

現在三菱商事はローソンの親会社ですが、竹増氏はずっと小売関係の仕事をしていたわけではないことが分かります。牛肉・豚肉の輸入に関する業務に携わっていた期間が長かったという経歴がありました。

ローソンの社長(竹増貞信)は小林健(現三菱商事会長)の秘書を務めていた

そして、アメリカの豚肉関連の会社に出向した後広報部で5年間仕事に従事しています。その後、総務部兼経営企画部に配属が変わった時に、小林健氏の秘書として活動していました。

小林健氏が三菱商事の社長補佐・社長として勤務していた2010年頃にこの秘書業に従事していたと言われています。

小林健氏は三菱商事入社後プラントプロジェクトの責任者であったり、航空・宇宙・船舶事業部の本部長なども歴任していた人物で、出世街道を順調に歩んでいた人物です。

息子のファミチキエピソードが有名

竹増貞信社長に関するエピソードで、息子がファミリーマート派であることがtwitterで有名になっています。

竹増貞信社長の息子が反抗期で、自宅ではこれみよがしに「ファミチキうめ〜」と言ったり、Tカードを見せびらかしているようです。どこまで本気かは分かりませんが、微笑ましい家族のエピソードが有名になっています。

上のツイートのリツイート数をみると、ローソンの社長である竹増貞信氏のご子息が、同社の看板商品である「Lチキ」よりも競合のファミリーマートの「ファミチキ」を好んでいるというエピソードが話題になってることが分かります。

ローソンの社長(竹増貞信)の資産や年収

竹増社長の資産や年収についてですが、公表されている情報はありません。有価証券報告書には1億円以上の報酬をもらう役員を公表する義務がありますが、ローソンの有価証券報告書には竹増貞信社長の名前がありません。

竹増貞信氏は三菱商事から出向という形でローソンの社長を務めていますので、あくまでサラリーマン社長です。憶測の域を出ませんが、竹増貞信氏の年収は3,000~5,000万円ほどでしょう。

ローソンの社長(竹増貞信)の経営方針

コンビニエンスストア業界は人件費高騰による経営コストの圧迫や、人材不足による24時間営業の根本的な見直しなど、岐路に立たされています。その中で、三菱商事出身の竹増貞信社長は、以下で紹介する3つのポイントを重視しています。

方針①|加盟店のオーナー目線を徹底

コンビニエンスストアのフランチャイズ契約では、どうしても本部の要望をオーナーに押し付ける形になりがちです。

しかし、竹増貞信社長は加盟店目線を重視しています。「社長自らお店でゴシゴシ ローソンがトイレ掃除に注力している理由」では、年間500店舗を訪問し、その中でトイレ掃除まで社長自ら率先して行っている様子が紹介されています。

また加盟店オーナーたちが独自に組織しているオーナー福祉会に、ローソンの社長として初めて参加し、加盟店オーナーの方々から意見を汲み取ろうとしています。

方針②|デジタル化による運営コストの削減

近年のコンビニエンスストアチェーンでは、人件費の高まりによって加盟店のコストが圧迫されています。また、24時間営業に伴う人材の確保が困難になっています。

そのような背景を受けて、ローソンでは深夜の無人化営業の実験に踏み切っています。また、深夜のみならず、全自動コンビニを目指すという考えが、プレジデントの記事「ローソン社長が”全自動コンビニ”急ぐワケ」にて紹介されています。

ローソンでは今後、さらなるデジタル化が加速し、人件費や深夜営業といった課題に対処していくこととなりそうです。

方針③|革新的な取り組みも多数

上記2つの大きな方針に加えて、小さい部分でも新たな計画・取り組みを検討しています。具体的には、以下のようなものがあります。

  • 元旦の100店舗休業
  • 月1回、加盟店へ社長メッセージの発信
  • キャッシュレス2%還元への取り組み
  • 商品力の強化

商品力の強化においても、従来の枠組みにとらわれずに自由な発想で作るように指示を出したところ、開発されたバスチーが2019年に大ヒットするなど、徐々に成果が出始めています。

ローソンの社長(竹増貞信)をもっと知りたい方

竹増氏についてもっと詳しく知りたい方は、様々な情報ベンダーでインタビューを受けているので、それらの情報をぜひ参照してみてください。

まず1つ目の情報源はBUSINESS INSIDERによる記事「ローソン社長『オペレーション改革元年』宣言。スマホレジ全国に導入」ここでは竹増氏のビジネスへの考え方や、これから更に技術が進んでいくデジタルに関する戦略について言及されています。

2つ目の情報源はプレジデントオンラインの記事「業務の報告は『みそひともじ』にまとめよ」です。こちらでは、秘書時代に小林会長から受けた教えが紹介されており、業務報告やコミュニケーションで竹増氏が考えている重要なポイントが解説されています。

まとめ

この記事では竹増氏の経歴・過去の職務経験などを中心に、三菱商事で小林健氏の秘書時代のお話や、前社長玉塚氏についても紹介しました。

大手コンビニチェーンの社長ということで、有名大学出身であり三菱商事勤務時から活躍していたようです。ローソンを志望する人は竹増氏のキャリアを覚えていて損はないでしょう。

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