【22卒向け】NTT東日本(東日本電信電話株式会社)の年収は?気になる初任給やボーナス事情も紹介!

NTT東日本(東日本電信電話株式会社)は、日本を代表する通信企業であるNTTグループで東日本地域の通信インフラサービスの提供をする企業です。この記事では、NTT東日本の収入事情・企業情報などを紹介します。職場に「安定」を求める方にとっては働きやすい企業なので、興味がある方は、ぜひご一読下さい。

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NTT東日本は電気通信会社

NTT東日本(東日本電信電話株式会社)は、関東・甲信越地域から東の地域で通信インフラの提供・整備などを行うNTT系列の企業です。

社名の通り東日本エリアを主なサービス地域として、各地域の通信インフラの提供や整備・ICT(情報通信技術)を通じた課題解決などを行っています。

目次

企業情報

参考:NTT東日本「会社案内」

NTT東日本は創業が1999年と比較的歴史が浅い企業です。従業員数は4900名と比較的大きく、売上も1兆円規模なので事業の社会に対する影響度の大きさも数字から想像できます。

ここではそんなNTT東日本について、企業情報・収入・評判などを紹介していきます。

NTT東日本の給与事情

まずはNTT東日本の給与事情を見てみましょう。

同社は日本を代表する通信企業のグループ会社ということもあり、平均年収・初任給などは平均並みか、それ以上の水準となっています。ここでその詳しい情報を見てみましょう。

平均年収

まず簡単にNTT東日本の給与情報を紹介します。

参考:Openwork、カイシャの評判

持ち株会社であるNTT(日本電信電話株式会社)の有価証券報告書は公開されているものの、その子会社であるNTT東日本単独の平均年収・勤続年数について公表している情報はありません。

今回参考にした各種企業情報の書き込みサイトの情報では、平均年収はおよそ625万円程度で、日本人の平均年収420万円以上となっています。

一方で月間残業時間は25.4時間で比較的少ない傾向が高く、有給消化率は95.2%とほぼ完全に消化されていることが分かります。

職種別の平均年収

NTT東日本の職種別の平均年収は以下の通りです。

参考:Openwork

各種サイトから参照できる情報によれば、各職種の平均年収は上記の通りです。本社勤務の職員の年収が最も高く、技術系・SE(エンジニア)の年収がそれぞれ100万円ずつ安くなるようです。

年齢別の平均年収

年齢別の平均年収についても公表されている情報はありませんが、在職年数ごとの年収は、下記のような情報が見られます。

国税庁の平成30年分民間給与実態統計調査結果についての情報では、日本人の平均年収は約440万円とされています。NTT東日本では在職3〜5年で平均年収を超える収入水準となります。

初任給

次にNTT東日本の初任給について見てみましょう。

NTT東日本の初任給は本社勤務の場合と、グループ会社勤務の場合で初任給の水準が異なり、職種によって給与水準が変わる事はないと考えられます。

職種別の初任給

NTT東日本の公式採用ページには職種別の初任給に関する記載はありません。

後述するようにNTT東日本(本社)と、傘下に従える各社によって設定されている初任給の水準が異なりますが、職種は関係なく全て同額の初任給が提示されています。

また、入社後の給与については先述の通り10年以上の勤務で700万円程度になりますが、職種によって上下します。そのため自分の得意分野と、手にしたい給与によってどの職種で選考を受けるのかを考えておく必要があります。

学歴別の初任給

一方で、学歴別の初任給は下記のように記載されています。

参考:リクナビ2020

NTT東日本グループでは、本社であるNTT東日本とグループ各社で最終学歴ごとに提示されている初任給の額が異なります。

上記の記載の通り、本社であるNTT東日本の方が年収水準が高く、NTT東日本の博士了の学生の場合は、30万円近い収入となります。

ボーナス

NTT東日本では賞与は年2回の支給となっています。

支給される金額について公表されている情報はありませんが、Openworkという企業情報の書き込みサイトの情報では、2回の支給額を併せて4ヶ月分程度の学が支給されるようです。

一般的な企業で支給されるボーナスの額は2〜4ヶ月程度なので、NTT東日本でも一般企業並みのボーナスを取得することが可能です。

NTT東日本の年収・給与に関する評判

NTT東日本の年収・給与について、企業サイトの書き込みサイトでは、下記のような評判があります。

サービス残業はなく、労働対価分はしっかり受け取っている。加えて営業手当や出張手当、他にも福利厚生含めて多くの手当があるので、待遇が悪いと感じたことはない。

参考:Openwork

こちらの書き込みでは、労働料に見合った給与を得ることは可能で、給与面では不満がないことが書かれています。

社員等級による固定が75%、業績評価が25%

参考:Openwork

その一方で、こちらの書き込みでは、個人の成果が給与に反映されづらい面に不満の声が上がっています。NTT東日本では役職者に就くための最短勤続年数が決まっており、その役職が社員等級に反映されるので、昇給にも時間がかかるようです。

NTT東日本の年収が高い理由

NTT東日本の年収は一般的な企業と比べて高い傾向がありますが、その理由は日本を代用する通信企業グループであることが考えられます。

NTTグループの平均年収は900万円程度であり、グループ全体の年収が高いことからNTT東日本も一般的な企業に比べて年収の水準が高い傾向があります。

その一方で、NTTグループ内では給与が低い方という声もあります。ただ、先述の通り、勤続年数に応じてある程度給与額が上がることが考えられるので、長く安定的に働きたい方には良い職場と言えます。

NTT東日本の基本情報

本見出しではNTT東日本の福利厚生・社風・ビジネスモデル・将来性などを紹介します。選考への参加を考えている方は、ここで紹介する情報も元に企業言及を進めてみて下さい。

福利厚生・休暇制度

NTT東日本で提供されている福利厚生・休暇制度などは下記の通りです。

  • 各種休暇制度(有給・下記・出産・育児・看護・リフレッシュ)
  • 各種保険制度(健康・雇用・労災・年金)
  • 資格取得支援
  • 多様な働き方(フレックスタイム制・在宅勤務)
  • 社宅・寮完備、住宅費支援、

NTT東日本の福利厚生は非常に充実しており、各種休暇制度・保険制度・資格取得支援制度などの一般的な物は網羅されています。

この他に働き方も柔軟に対応が可能であるほか、障害者の自動車出勤を認めていたり、保養所・医療機関なども運営しているので、企業から提供されている福利厚生で、私生活の問題も解決できます。

口コミ・評判

社員投稿口コミサイトOpenWorkに寄せられた評判を紹介します。

有給消化率はほぼ100%、組合が強く、年20日与えられる有給休暇を必ず取得するように上司からも言われる。時間給・半休含め休みは取りやすい。当日の申請でも上司によるがだいたい問題なく休める。ただし、管理職になるとそうはいかない。(参考:OpenWork)

有給休暇の取得率は管理職尾含めてほぼ100%となっており、プライベートと仕事のバランスを調整しやすい会社だと感じた。有給休暇は1時間単位で取得可能で、直前の申請も拒否されることはほとんどないため、心理的な負担なく有休休暇の取得ができるのも良かった。(参考:OpenWork)

上記の口コミのように、有給休暇が取りやすい、取得率は100%だという口コミが散見していました。休みは時間単位で取れ、かなり自由に取得できるようです。

ワークライフバランスやダイバーシティへの理解度が非常に高い職場であると思う。個人の働き方によって出社時間・退社時間もまちまちですが、それが普通ととらえる空気があります。

子育て・介護などの事情は非常に重要なこととして互いに理解し、尊重されているように思います。男女関わらず子育て世代や親の介護をしている社員等にとっても働きやすい職場。

また、子育てや介護、ダイバーシティに対する理解が高く、男女隔てなく働きやすい企業のようです。ワークライフバランスを重視したいひとにとってはおすすめです。

社風・経営理念

社風・経営理念についてはトップメッセージで下記のように記載されています。

  • 地域社会の課題を解決する取り組みに尽力する

NTT東日本の事業は、通信インフラという人の生活に欠かせないサービスの提供です。その使命を果たすためにAIやIoTなどの技術や知見なども活用して行くとしています。その他、書き込みサイトでは下記のような物が見られます。

口コミ・評判

社員投稿口コミサイトOpenWorkに寄せられた評判を紹介します。

全体的には電電公社時代の古い体質が残る企業文化であり、飲み会やゴルフなどのイベント事が多い。(参考:Openwork)

保守的というよりは後進的な企業風土で、過剰すぎるコンプラ意識、セキュリティ意識が生産性を押し下げている。ただ、ベテラン社員の大量退職で急速に改善されている感はあり。(参考:OpenWork)

上記のように、NTT(元電電公社)という歴史ある企業のグループ会社とも言うこともあり、旧態依然とした綺語文化が残っていることが紹介されています。典型的な日本企業で保守的、内向的という意見も散見していました。

ビジネスモデル

NTT東日本のビジネスモデルは、通信インフラの整備・開発を核として光サービス・Wi-Fi・通信セキュリティサービスの提供を行っています。

また、NTT東日本では傘下に下記のようなグループ会社を設置して、より細かく対応地域を分けて、地域ごとの通信のニーズに答えられるようにしています。

  • NTTME
  • NTT東日本−南関東
  • NTT東日本−関信越
  • NTT東日本−東北
  • NTT東日本−北海道

そして、同社は「持続可能な開発目標(SDGs)」への取り組みにも注力していたり、AIやIoTを駆使した新しいサービスの提供を進めるとともに、東京五輪のパートナー企業として競技場に通信サービスの整備も行っています。

通信業界におけるポジション

NTT東日本はNTTグループの中で東日本のみの地域で通信インフラ関連の事業を行っていますが、NTT自体は日本の通信業界ではトップの売上を誇る企業です。

参考:各社有価証券報告書

通信業界の上位3社の売上高を確認すると上記のようになっており、NTTが2位のソフトバンクグループに比べておよそ2278億円近く売上で勝っています。

将来性

NTT東日本の今後については、他の業界に比べて新規参入する企業が少ないので、安定的に現在の地位が続く可能性が高いと言えます。

NTTやソフトバンクと同じように通信事業を始める場合、初期費用や必要な従業員数が多く、参入障壁が高いです。そのため、新たな企業が業界に参入し、脅威となる可能性は低いと言えます。

また、VR・3Dプリント・eスポーツ・IoTなど、現在勃興している新市場の多くは通信環境があることを前提としている物が多いので、今後も継続的に安定した売上を獲得できる可能性が高いです。

NTT東日本の採用情報

NTT東日本の採用情報については同社の採用ページを確認してみましょう。

NTT東日本では、本社とグループ会社各社の職種ごとに選考を行っており、下記の3つの職種・企業へのエントリーが用意されています。

  • NTT東日本(本社勤務)
  • コンサルティング営業・SE
  • エンジニア

「コンサルティング営業・SE」と「エンジニア職」は、NTT東日本のグループ会社各社で通信サービスに関わる開発業務や、クライアントとの渉外業務を行う仕事となります。

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まとめ

この記事では、NTT東日本の企業情報・収入事情・社風やビジネスモデルと行った企業の基本情報を紹介しました。

NTTグループという日本を代表する通信企業のグループ会社ということもあり、事業は安定しています。

そのため、長期的に安定して働くことを希望する方にとっては働きやすい環境である一方で、成果に応じて相応の評価・収入がほしいと考える方には不向きな職場といえます。

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