バルクオムの代表取締役|野口卓也の経歴や出身を紹介します!

メンズコスメブランド「BULK HOMME(バルクオム)」を立ち上げた経営者として、また新たなリーダー像として注目を集めているのが、野口卓也氏です。「世界一の男性美容会社になる」という目標を掲げ、現在も事業拡大に邁進されています。そこで今回は、野口卓也氏について解説します。

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野口卓也はバルクオムの代表取締役

野口卓也氏は、株式会社バルクオムの代表取締役CEOです。2013年にBULK HOMMEを創業し、事業を始め、2017年に法人化しました。株式会社バルクオムの公式サイトの「ABOUT」にある会社概要は、以下の通りです。

公式サイトに有価証券報告書がアップされていないため、従業員数や売上高は不明です。野口卓也氏自身については、次章で詳述します。

野口卓也の出身や経歴

野口卓也氏はメディアの取材の中でも、積極的に自分の経歴や家族について語ってはいません。しかし、起業家として台頭した背景には、家庭環境も少なからず影響しているようです。ここでは、野口卓也氏の出身や経歴について紹介します。

目次

野口卓也の母親はピーチ・ジョンの創業者

野口卓也氏の両親は、日本女性向けの下着通信販売会社であるピーチ・ジョンの創業者である、野口正二氏と野口美香氏です。1988年に下着通信販売事業を開始しました。

その後 「ボムバストブラ」がヒットしたことをきっかけに、「ピーチ・ジョン」を設立し、母である野口美佳氏が社長に就任します。

ピーチ・ジョンは2006年にワコールホールディングスと資本提携しますが、経営体制は維持されていました。しかし2011年、野口美佳氏は業績不振により代表取締役から取締役に降格された後、退任しています。

野口卓也は東京都出身で仙台育ち

野口卓也氏は、東京都で生まれました。しかし、ピーチ・ジョンの本社を仙台に移転することとなり、家族も居を移します。転居した仙台の自宅は大きく、野口卓也氏は自分の家が裕福であると初めて自覚したとそうです。

しかし両親は忙しく、野口卓也氏は「身の回りの世話は家政婦さんが行っていた」と取材で語っています。そうした両親を見る中で、「自分も社長になって、もっとうまく経営する」という思いが育まれたようです。

野口卓也は慶應義塾大学環境情報学部を1年で中退

野口卓也氏は全寮制の暁星国際高校を経て、両親の勧めもあり、慶應義塾大学環境情報学部に進学します。しかし、入学直後に教授に著書を買うように言われたことで、「本を読めばわかるのに、講義を受ける意味があるのか」という違和感を覚え、履修登録をしないまま1年で除籍になったといいます。

その背景には、「すぐにでも起業したい」という強い思いがありました。その後、高校の先輩と共にウェブサイトの受託制作を始め、半年後には父親の援助で法人化しています。

2013年にバルクオムをスタート

その後の野口卓也氏は、iPhone向けの電子書籍アプリを開発し始めたものの、成果を上げることができませんでした。そのため「成功したい」という強い思いを実現するために、高成長できる市場への参入しようと決めます。

そこで最終的に選んだのが男性向け化粧品で、2013年にBULK HOMMEを創業しました。

男性向け化粧品市場に興味を持った理由は、「ブランドをつくってみたい」「消費者のマインドシェアがあいていた」という2つがあるようです。

バルクオムはメンズスキンケアブランド

「BULK HOMME(バルクオム)」は、メンズスキンケアコスメブランドとして誕生しました。紫外線や髭剃り、摩擦、生活習慣、汗・皮脂といった男性特有のストレスを考慮した、ベーシックなスキンケアコスメの開発にこだわっています。

近年はメンズビューティーを総体的にとらえるブランドとして、ジム事業やカフェ事業にも参入し、美・食・健康を連携してプロデュースするブランドへと進化しています。

野口卓也をもっと詳しく知りたい方へ

30代の若さで新市場に参入し、急成長を遂げた経営者として注目を集めた野口卓也氏は、様々なメディアで取り上げられています。そうした記事を参考に、野口卓也氏の人となりがわかるエピソードを紹介します。

  • 「リスクを取らない選択は誰でも思いつく」 バルクオム代表野口卓也はどう失敗と向き合ってきたか(Forbesjapan、2018.8.22)

野口卓也氏は19歳から43歳の社員を持ち、年代的に真ん中あたりにいるからこそ、多種多様なメンバーでも共有できる定量的な価値観を企業ビジョンに掲げているといいます。個性を発揮しながらバランスがとれる、やり方を変えることを恐れない柔軟性のある組織の方がうまくいくと考えているようです。

  • 「Next Leaders 〜共感を生む次世代リーダーのリアル vol.3」(ジョイキャリア、2018.10.31)

野口卓也氏は、世界一ブランディングがうまい会社はレッドブルだと話しています。それは文化を醸成しながら、他の製品を一切つくらないストイックさを素晴らしいと感じているからだといいます。そのため、社員の人数はできるだけ少ないまま、大きな売り上げを上げることを重視しているそうです。

野口卓也の発言から学ぶこと

メディアの取材で野口卓也氏が語った言葉の中には、就活生が活用できることがたくさん含まれています。ここでは、野口卓也氏の言葉の中から、特に学べることが大きいと感じたコメントを紹介します。

①尖ったパーソナリティではなく、立ち回りが悪いだけ

2015年に「起業家インタビュー アントレプレナー」に、野口卓也氏を取材した「人生100回やれるとしても100回起業します。」という記事が掲載されています。その中で、「尖った学生をどう思うか」という質問に対し、以下のように答えています。

尖ったパーソナリティ自体は何も悪いことではありません。「日本では出る杭は打たれる!」と嘆くのは簡単ですが、それは社会が個性を認めないのではなく、「立ち回りが悪いだけ」だと思いますね。(中略)没個性になるのがイヤな学生さんは、とにかく普通の人と同じように人とコミュニケーションをとったりしているだけでは足りません。「あいつはあれでいいか」と思われるような文脈をつくったり、根回しをしたり、せこく聞こえるかもしれませんが、そういった器用さが必要だと思います。

野口卓也氏は、アポキャンが多い起業家仲間を例にあげて、友人に何かあった時の対応の早さやきめ細かな心遣いがあるから、周囲に許されるという事例を合わせて紹介していました。個性を生かすためにも立ち回りに気をつけるというのは、就活だけでなく、新社会人にも参考になります。

②少しずつ階段を上がっていけるのが楽しい

2018年にウェブマガジン「EL BODE」において、野口卓也氏のインタビュー記事である「『リスクを取らない選択は誰でも思いつく』 バルクオム代表野口卓也はどう失敗と向き合ってきたか」が掲載されました。そこで野口卓也氏は、「創業後2年ほど苦境が続いた際にどのようにモチベーションを保っていたのか」という質問に対し、以下のようにコメントしています。

「経営しているのが楽しいから」と言う方もいますが、僕が自負しているのは、「覚悟の量」が違うということ。僕は結構失敗する方です。大小はありますが、毎日のように失敗しては反省している。でもそうやって、一つ一つのアクションで学習して、成功したときに次のステージにいく。少しずつ階段を上っていけるのが楽しいんです。

ご自身も自分の失敗を認めるのが早いという野口卓也氏は、「社員の失敗も咎めない」と記事中で発言しています。それは「失敗をくり返しても、しっかり検証すれば次はうまくいく、あるいは小規模の失敗で収まるようになる」と考えているからだといいます。これは、就活にもすぐに役立ちそうです。

まとめ

今回は株式会社バルクオムの代表取締役CEOである、野口卓也氏について解説しました。

電子書籍アプリを製作するITベンチャーを起業し、うまくいかなくても成功することを諦めず、メンスコスメスキンケアブランド「BULK HOMME(バルクオム)」を立ち上げた野口卓也氏のマインドには、学ぶべきことが多いです。就活中も社会人になってからも、ぜひお手本にしたい人物といえるでしょう。

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