サボり癖の人の特徴・対策法は?大学生のサボり癖の事例も紹介!

「サボり癖」で自己嫌悪に陥っている人は多くいます。また、サボり癖がある人の周囲はクズだ、うざいと思いながらもなかなか対策が取れません。今回は「サボり癖」について解説します。勉強をサボる大学生や仕事をサボる部下への対策や、サボり癖がつきやすい人の特徴についてもご紹介しますのでぜひ参考にしてください。

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サボり癖とは

「サボり癖」とは、言葉通り「サボってしまう癖」のことです。サボりたいと思っている自覚はないのに、気がつくとついサボってしまっています。

目次

サボり癖が与える悪影響は大きい

サボり癖が生活や仕事に与える影響は大きいといいます。

  • サボっていることが周囲に知れると信頼を失う
  • 会社からの評価が下がる
  • 同僚との差がついて会社に居づらくなる

サボり癖の大きなデメリットは、周囲や会社から信用されにくくなることです。信用のなさは自然と仕事にも影響します。

結果として、同僚と差がつき会社に居たくても居づらくなってしまうようです。

サボり癖は放置すると改善するのが難しい

このツイートはサボり癖が付く過程についての意見です。確かに監視の目を意識してサボっていなかった人も「次第にサボり方を覚え始めてそれがそのままサボり癖になった」という点には心当たりがあるかもしれません。

サボり癖はクズではないので自己嫌悪する必要はない

このツイートは自分のサボり癖によって寝るところもなくなってしまった写真とともに反省の気持ちを述べています。このように自分のサボり癖で苦しんだり悩んだりしている人は多いようです。「自分のサボり癖」について自己嫌悪する必要はないのかもしれません。

サボり癖があると言われる人の行為

以下では「サボり癖があると言われる人の行為」を7つご紹介します。

  • 遅刻や欠勤・早退が多い
  • トイレ時間が長い・多い
  • タバコ休憩に頻繁に行く
  • 自分の仕事を人に押しつける
  • 社交的で要領が良い
  • 言い訳が多い・自己中で謝らない
  • 責任感や向上心がない

これはほんの一例です。また、当てはまるからといって必ずサボり癖があるとも言い切れません。しかし、これらの傾向がある人はサボり癖がある可能性が高いとは言えそうです。

サボり癖のある大学生・高校生・中学生の行為例

サボり癖がある人の中でも、学生には以下のような行為が目立つようです。

  • 遅刻・欠席が多い
  • 提出物の提出が遅い・提出をしない
  • 試験前に誰かに頼る
  • 成績が悪い・講義に集中できていない
  • 卒業後のプランや希望が曖昧

サボり癖のある大学生は、ダラダラとした毎日を過ごしてしまいがちです。これは社会人と違って欠席や遅刻をしても厳しく叱られないことも要因かもしれません。

大学生は周囲から監視されることもさほどなく、バイトや遊びなどさまざまなことを理由にサボり始めるとなかなかそこから抜け出せません。

サボり癖のあるサラリーマンの行為例

サボり癖のあるサラリーマンには、以下のような行為例があります。

  • 口が達者で愛想が良い
  • 納期に遅れることが多い
  • 人を当てにする
  • 飲み会などの付き合いがいい
  • 周囲の評価を気にしない

サボり癖のあるサラリーマンは、要領良く働くコツを修得しています。そのため、毎日同じようなサボりを繰り返して、そのまま何年も働き続けることもあるようです。

周囲もその人にサボり癖があることは知っていますが、愛想の良さで何となく見逃してしまいます。適度にサボりながら給料をもらえているので、よほどのことが無ければ抜け出せないでしょう。

サボり癖のある自営業者の行為例

サボり癖のある自営業者には、以下のような行為例があります。

  • 仕事を先延ばしにする
  • 納期に遅れる
  • 顧客との約束を反故にする
  • 仕事量に追われて質が落ちる
  • 後で頑張ればどうにかなると思っている

自営業は自分が働かなければ収入がなくなります。従業員を使うにしても、トップである経営社が的確な指示を出さなければ収益は減るばかりです。

自営業に慣れてしまっている人は、「明日頑張ればいいから」「来月頑張ればいいから」と自分に言い訳ばかりして、すべの仕事を先延ばしにする習慣が身につきやすいようです。

サボり癖がつきやすい人の特徴

以下では「サボり癖がつきやすい人の特徴」を4つご紹介します。自分や周囲の人が当てはまっていないか思い返しながら読み進めてみてください。

①やるべきことを先延ばしにする

1つ目は「やるべきことを先延ばしにする」という特徴です。すぐにやれば良いことを「後ででいい」「明日でいい」「来週でもいい」とどんどん先延ばしにしてしまいます。

今すぐに取りかかれば終わることを、特に理由なく先延ばしにしているのであれば、それはサボり癖が始まっているのかもしれません。

どんなに小さなことでも「今やれることに今取りかかる」を心がけた方が良いでしょう。

②物事に取り掛かるまでの時間が長い

2つ目は「物事に取りかかるまでの時間が長い」という特徴です。これは①の先延ばしにもかかわることで、何かと理由を付けて取りかかりまでに時間をかけます。

「まずは片付けをしないと」「準備を万端にしてからじゃないと」「必要なものを揃えてからじゃないと」など、準備に時間をかけすぎてなかなか取りかかりません。

「まずは取りかかってから、必要なことが出て来たら対応する」という気持ちで、いち早く手をつけることが大切です。

③作業中に気が散漫になる

3つ目は「作業中に気が散漫になる」という特徴です。いざ目の前のことに取りかかっても、そのことと関係がないことに気が向いてしまい、集中が保てません。

「明日の天気はどうだろう」「何か新しいニュースはないか」「そういえば友達からメールが来ていた」など、すぐにサボり始めてしまいます。

作業中に気が散漫になる原因の多くはスマホやSNSです。作業中はスマホを見えないところに置く、などの工夫をすると良いかもしれません。

④ひと段落すると満足してしまう

4つ目は「ひと段落すると満足してしまう」という特徴です。仕事や勉強がひと段落した後の休憩などをきっかけにサボり始めてしまいます。

ひと段落するまではそれなりに頑張っているのですが、それまでの頑張りだけで満足してしまうのでしょう。まだやるべきことがあっても、楽な方向に流されてしまいます。

ひと段落した後の休憩を時間制にする、など意識以外のところで自分をコントロールするようにした方が良いでしょう。

サボり癖がついてしまう原因

自分のサボり癖に悩む人はたくさんいます。しかし、どうしてサボり癖がついてしまうのでしょうか。誰だって最初からサボり癖がついているわけではありません。

サボり癖の大きな原因は「責任感のなさ」と「危機感のなさ」だと考えられます。責任感のなさは「自分がやらなくても誰かがやってくれる」という甘えに繋がり、サボり癖となります。

危機感のなさは「仕事や勉強をサボっても何とかなる」という、過度に楽観的な考えに結びついてしまい、サボり癖となるのです。

うつなどの病気が原因でサボり癖がつく人もいる

サボり癖がある人全員が、責任感や危機感を持っていないというわけではありません。中には、サボりたくなくてもどうしても頭や身体が動かないという人がいます。

それはうつなどの病気を持っている人です。うつになると、能動的な活動が難しくなります。サボり癖以外にも、身体の調子が悪いなど思い当たることがある場合は、専門科医の診察を受けて治療を受けてみましょう。

サボり癖のある人に有効な5つの対策

最後にサボり癖がある人が身近にいるケースで、その人に対して行うとよい行動をご紹介します。

サボり癖がある本人も以下の項目を自問自答するようにしてみてください。

①仕事・勉強以外の話に付き合わない

まず、サボり癖がある人の世間話には付き合わないことです。話す内容は仕事(勉強)のことだけ、と決めましょう。

サボり癖がある人は世間話に付き合ってもらえる相手に甘えやすい傾向があります。さらなるサボりを誘発するきっかけになることもありますので、少し距離を取った方が良いかもしれません。

②仕事・勉強の進捗報告をこまめに求める

次に、仕事(勉強)の進捗報告はこまめに求めましょう。相手が部下ではなく同僚であっても「○○の件は今日の時点でどうなってる」など、具体的な「今」の進捗を聞きます。

これはサボり癖のある人に「また聞かれたときのためにこれはやっておかなければ」と思ってもらうためです。情報共有という名目で、毎日進捗のすり合わせをしても良いでしょう。

③話を聞く

サボり癖がある人を何とか改善したい場合は、本人の話を聞くという方法もあります。「あなたがサボってしまう理由は何だと思う」など、質問形式で聞き進めると良いかもしれません。

本人がサボり癖を実感し、その理由を一緒に探すことでサボり癖が改善されることもあります。サボり癖がある本人も何とかしたい、と思っていることは多いので相談に乗るつもりで聞いてみましょう。

④小さなノルマを課す

サボり癖がある人へ課題やノルマを課すという方法もあります。しかしこれは長期的なものではなく「今日のノルマ」など当日で完結するものです。

「今日はこの3件を訪問してきて」など、当日に小さなノルマを課して渋々でも本人が達成できるように仕向けます。これを繰り返せば少しずつサボり癖が治るかもしれません。

⑤メリハリのある指導をする

最後は、メリハリのある指導をするという対策です。できていないことを追求するだけでなく、ノルマや目標を達成できたときも「どうやって達成したのか」など聞いてみます。

誰でも褒められたり、上手くいった過程を聞かれるのは気分が良いものです。これを繰り返す内に、いつの間にか頑張ることに楽しみを見つけられるかもしれません。

サボり癖を直したい人におすすめの方法

自分にサボり癖があることを自覚している人に、サボり癖を直したいと思っていない人はほとんどいないでしょう。同級生や同僚のように、勉強や仕事を気持ち良く進めていきたいという気持ちは強いはずです。

では、どうすればサボり癖を直すことができるのでしょうか。

5分だけやると決めて5秒以内に手を付ける

まずは、勉強や仕事もしくは家事などを「5分だけやる」と決めて、「5秒以内に」手を付けます。

人の「やる気」はどこからか湧いて来たり、得て来たりするものではありません。「やる気」はその作業をやり始めないと感じられない特別な感情です。あれこれとやる気を出す方法を考えるのではなく、やる気を出すために「5分だけ」と決めて手を付けてみてください。

また、やろうと思ってから5秒を過ぎると、人の脳は「それをやれない理由」を考え始めてしまいます。そのため、5秒以内にほんの少しでも良いので始める、ということも大切です。

丁寧にやることを意識する

自分にサボり癖があることを自覚している人は、「雑でも良いからやることが大事」と考えてしまいがちです。しかし、雑にやっていると「やったってこんな雑なことしかできない」と、自分の勉強や仕事にがっかりし、またサボり始めてしまいます。

サボり癖をなくしてやる気を出すには「丁寧にやること」です。丁寧にやるほど、自分がやっていることに興味が湧きやすくなり、気付きも増えます。そうするとどんどんその対象に向かって気持ちが向き始めるのです。

何を丁寧にやれば良いかわからない、という人は「まずは報告書の字を丁寧に書こう」「取引先への電話では、丁寧に一言一言を意識して話してみよう」など、身近なところから始めてみてください。

まとめ

今回は「サボり癖」がある人について解説しました。サボり癖は本人も周囲も困るものです。誰一人として得はしません。サボり癖がある本人もそのことには気がついているはずですが、自分に染みついた習性はなかなか捨てられないのでしょう。

まずは本人も周囲も「サボり癖」について理解をし、諦めずに改善や対策を講じるところから始めてみてください。

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