就職に有利な資格TOP5!定番の資格やおすすめの資格を徹底解説!

就職に有利な資格はあるのでしょうか。「就職に資格はいらない」と言われることもありますが、それでも有利な資格があれば取っておきたいと思うものです。今回は、就活に有利な資格をランキングで紹介します。自分が取れそうなものがあれば、ぜひ資格取得にチャレンジしてみてください。

資格

就職に有利な資格はあるのか

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就職に有利になる資格は、もちろんあります。特に行きたい業界が決まっていれば、その業界で武器になるような資格も多々あるので、自分の志望業界でどの資格が重宝されるのかを調べてみるとよいでしょう。

一方で「就活に資格はいらない」という声もあります。新卒はポテンシャル採用なので、たとえ資格が必要な仕事でも入社後に取得すればよいとされていることもめずらしくありません。

資格取得に時間をかけるよりも、自己PRや志望動機の作成に時間をかけた方が内定には近道となるかもしれません。無理して資格を取ろうとせず、あくまで就活のサポート的なものとして捉えておくべきだと言えます。

就職に有利な資格の基準

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就職のために資格を取りたい時、有利になるかどうかの基準として以下が考えられます。

  • 資格取得の難易度(難しいのか、簡単なのか)
  • 資格保持者の数(多いのか、少ないのか)
  • 実用度(実践的かどうか)
  • 資格の知名度(有名な資格かどうか)

取得が難しく、資格保有者の数が少ないほど希少度が上がります。また、有名かつ実用的な資格であるかどうかも調べておきましょう。特に難易度と知名度は、資格を取得する上で重視したい項目です。

「業界名 資格」などのキーワードをインターネットで検索すると、就職に有利な資格や、多くの業界人が保有している資格を調べることができます。

就職に有利な資格を紹介

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以下では就職に有利な、定番の資格をランキング形式で紹介します。順位が高いほど潰しが利きやすいと言えます。

紹介するTOP5の資格は志望業界にかかわらず持っておくと有利になりやすいので、どの資格を受ければよいか迷っているなら、まずはこの5つの中から選んでみてください。

定番の資格ランキングTOP5

定番の資格ランキングTOP5は以下の通りです。

  • 1位|TOEIC
  • 2位|ITパスポート
  • 3位|マイクロソフトオフィススペシャリスト
  • 4位|秘書検定
  • 5位|自動車運転免許

1位|TOEIC

就活をする際にぜひ取っておきたいのがTOEICです。TOEICは「持っていて当然」と思われるほど一般的な資格で、企業の中にはTOEICの点数を書く欄をESに設けるところもあるほどです。

グローバル展開している企業に行きたいなら、最低でも800点以上は取得しておきましょう。

正式名称

TOEIC Listening & Reading Test

知名度

★★★★★

難易度

★★★☆☆

費用

6,490円(税込)

2位|ITパスポート

はITのエントリーレベルの資格で、ITパスポート「ITに関する基礎知識」があることを証明するものです。IT業界はもちろんのこと、今はどの業界もIT知識を必要とするので、取っておくと役に立つでしょう。

AI、ビッグデータ、IoTなどに関する問題から経営に関する知識、プロジェクトマネジメントへの問いなどが幅広く出題されます。

正式名称

ITパスポート試験

知名度

★★★☆☆

難易度

★★☆☆☆

費用

5,700円(税込)

3位|マイクロソフトオフィススペシャリスト

は、マイクロソフトオフィススペシャリストExcel、Word、Powerpointをはじめとするオフィスソフトの知識やスキルを証明する資格です。

どの企業でも必ずと言ってよいほど使うオフィスソフトなので、取っておくとどの企業に就職しても役に立ちます。

また、AccessやOutlookの科目もあります。それぞれ独立しているので、自分が受けたい科目のみ受けることができます。

正式名称

マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

知名度

★★☆☆☆

難易度

★★★★☆

費用

MOS 365&2019/MOS 2016(一般レベル): 8,580円(税込)

MOS 365&2019/MOS 2016(上級レベル): 10,780円(税込)

MOS 2013 全科目: 8,580円(税込)

4位|秘書検定

秘書検定は秘書になる女性が取るイメージがありますが、実際は男性にもおすすめです。ビジネスマナーや一般教養があることの証明になり、秘書検定の2級を取っておけば十分だと言えます。

秘書検定2級の合格率は50〜60%、3級の合格率は60%と勉強さえすれば決して難しい資格ではありません。営業事務などを志望する時にも、取っておくと就活に有利になることが考えられます。

正式名称

秘書検定

知名度

★★★★☆

難易度

★★★☆☆

費用

1 級 6,500円

準1級 5,300円

2 級 4,100円

3 級 2,800円

準1・2級 9,400円

2・3級 6,900円

また、秘書検定はとなり合う級なら、一度に2つ受験することが可能です。

5位|自動車運転免許

知らない人がいない定番の資格として、自動車運転免許が挙げられます。自動車運転免許は意外と重要です。車移動をする営業職の場合、自動車運転免許を入社までに取得が義務づけれられることもあります。

その場合、入社までに自動車免許が取れなければ入社取り消しになる可能性も考えられます。教習には時間はかかるので、時間を取りやすい大学生のうちに取得しておきましょう。

正式名称

普通自動車第一種免許

知名度

★★★★★

難易度

★★☆☆☆

費用

都道府県・教習所による

その他おすすめの資格

その他おすすめの資格として以下が挙げられます。以下の資格は専門性が高く、難易度も上記で紹介したものより数段上がります。

  • ファイナンシャルプランニング技能検定
  • 基本情報技術者
  • 宅地建物取引士
  • 一級建築士
  • AI検定
  • 弁理士

AI検定以外は国家資格であり、非常に難易度が高いものの取得できると就活にとても有利になります。理系の方にもおすすめの資格です。

また、AI開発は今後必ず発展していく分野です。成長産業に身を置きたいなら、AI検定試験を受けておくのもよいでしょう。

AIというと堅苦しいし資格取得も難しそう、そう思った方にはとっつきやすいWEBデザインやライティング、マーケティングなど PC一つで働ける職種から学ぶのはいかがでしょうか。

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監修者プロフィール

三浦拓巳みうらたくみ

1997年群馬県生まれ。20卒として就職活動を行う。就活中はエントリーシート15社中全て通過。大手広告会社志望から一転、スタートアップに内定を承諾。内定後は人材育成会社にて、エントリーシート、面接などの選考対策に従事し、約70人の生徒を担当。自身の就職活動での学びを活かし、教育事業に注力している。