【2021卒】IKEAの採用情報を解説!採用の特徴や選考フローも紹介!

IKEAの家具は人気があり、グローバルカラーが強いことから「IKEAの採用選考を受けたい」と考えている人も多いかもしれません。IKEAの採用は一体どのようなフローで進むのでしょうか。本記事ではIKEAの選考や採用情報についてまとめているので、参考にしてください。

採用

IKEAは大手家具量販店

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IKEAはスウェーデン発祥の大手家具量販店です。シンプルで低価格なデザインの家具が人気で、1つ1つの家具にスウェーデン語で名前がついていることも大きな特徴です。

郊外型の大型店舗を運営しており、部屋の中を切り取ったようなディスプレイやスウェーデン料理を楽しむことができるレストラン・カフェなどがあり、家具屋というよりも「アミューズメントパーク」だと言う人もいるほどです。

1972年に日本進出をしたものの一度撤退していますが、2001年に再進出を果たしました。以降、日本でも多くの人がIKEAの店舗に訪れるようになり、2019年時点では東北から九州に9店舗を展開しています。

IKEAの採用の特徴

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IKEAは外資企業なので、日本の採用方法とは異なります。新卒一括採用ではないため、他の日系企業との採用の違いを把握しておきましょう。

IKEAの採用の特徴を以下で解説します。

①新卒・第二新卒の採用は少ない

IKEAでは新卒・第二新卒の採用が少なく、新卒採用の機会自体設けられていない年もあります。募集人数も明かされていませんが、新卒・第二新卒の採用は多くないと考えられます。

また、新卒採用との記載があるものの、職歴や卒業年度などの指定はありません。2019年度の新卒採用では「2019年4月1日から就業可能な28歳以下」との条件があったのみです。

日系企業の新卒採用と異なり、門戸がより広く開かれていると言えます。

②中途採用を積極的に行なっている

IKEAでは中途採用を積極的に行っています。空いたポジションを補うために採用を行う方針なので、即戦力となる中途採用がメインです。

どのポジションも専門色が強く、その分野のスペシャリストであることが求められます。

③パートでも短時間正社員として雇用している

IKEAではパートタイマーとして働く従業員も「短時間正社員」として雇用しており、全社員が正社員です。短時間正社員でも有給休暇を取ることができ、社会保険にも加入できます。

IKEAは労働環境の改善や賃金の向上に積極的な企業であることがよくわかります。

IKEAの採用情報

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まずはIKEAの採用情報について説明します。

  • IKEAの募集職種
  • IKEAの採用人数と採用大学
  • IKEAが求める人物像
  • IKEAの選考フロー

上記の4つを紹介します。ただし、IKEAは日系企業ではないので開示されていない情報が多いです。また、独自で選考を行っていることにも留意しておきましょう。

IKEAの募集職種

IKEAの公式HPによると、IKEAには下記12の職種があります。

  • コミュニケーション&インテリアデザイン
  • カスタマーリレーション(顧客窓口)
  • デザイン&商品開発
  • 財務&ビジネスナビゲーション
  • ヒューマンリソース(人事)
  • インフォメーションテクノロジー(IT)
  • ロジスティックス
  • マーケティング&コミュニケーション
  • パーテェシング(購買)
  • レストラン(IKEA FOOD)
  • セールス
  • サステイナビリティ&TQE(技術・品質・環境)

イケアネクストジェネレーションプログラム2019によると、上記のうち以下の5職種の募集がありました。

  • セールス
  • カスタマーリレーションズ
  • ロジスティックス
  • コミュニケーション&インテリアデザイン
  • IKEA Food

日系企業が総合職採用を好むことに対し、IKEAでは基本的に空いたポジションを埋めるために採用をします。そのため、2021年度にどの職種の応募がかかるのかはまだわかりません。

IKEAの採用人数と採用大学

IKEAの採用人数と採用大学に関しては公式が発表しているデータがありません。

IKEAは外資系のグローバル企業であるため、有名大学や語学系学部の出身の学生が多いと考えられますが、詳しい内情については不明です。

IKEAが求める人物像

IKEAの2019年度の採用HPには以下のような記載があります。

リテールビジネスに興味はありますか? 人びとの暮らし”Life at Home”に興味はありますか? 自分らしく働くことを望んでいますか? 答えがYESなら、イケアはあなたにぴったりな職場でしょう。

IKEAが求める人物像が、「暮らしや家具などに情熱を注げる人」「ダイバーシティを尊重し、自分のよさを発揮できる人」だということがわかります。

また、能力ややる気次第でさまざまなことに挑戦できる社風なので、自分の希望を積極的に発信し、仕事につなげていける人や実力主義で評価されたい人もIKEAに向いていることがうかがえます。

IKEAの選考フロー

以下は2019年度のIKEAの新卒採用の選考フローです。

4月上旬〜7月上旬

エントリー期間

7月上旬〜

会社説明会・1次面接

7月中旬〜7月下旬

2次面接・内定

参考:イケアネクストジェネレーションプログラム2019

4月上旬〜7月上旬のエントリー期間は、「インフォメーションセッション」と呼ばれる会社説明と先輩社員の座談会イベントが開催されます。

全国のIKEA各店舗で行われるインフォメーションセッションは事前登録がいりません。IKEAに興味があるものの選考を受けるか迷っているなら、家具を見がてらインフォメーションセッションに参加してみてはいかがでしょうか。

監修者プロフィール

三浦拓巳みうらたくみ

1997年群馬県生まれ。20卒として就職活動を行う。就活中はエントリーシート15社中全て通過。大手広告会社志望から一転、スタートアップに内定を承諾。内定後は人材育成会社にて、エントリーシート、面接などの選考対策に従事し、約70人の生徒を担当。自身の就職活動での学びを活かし、教育事業に注力している。

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