逆質問がない!?企業側の事情と対処法を紹介!

面接の肝とも言える「逆質問」。たまに逆質問を設けない企業があると、落ちてしまったのかと不安になるかもしれません。今回は逆質問がない時の企業の事情をメインに説明します。必要以上に心配する必要はないので、冷静に対処できるようになっておきましょう。

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「逆質問がない」には2つの意味がある

「逆質問がない」とは「逆質問の時間がない」という企業側の事情、「逆質問の内容が思いつかない」という学生側の事情のどちらにも解釈することができます。

それぞれのパターンについて、以下で簡単に説明します。

目次

パターン⑴:逆質問の”時間”がない

1つ目のパターンは企業側の行動に関する解釈です。

通常、面接が終わりに差し掛かると、面接官が学生に「何か質問はありますか。」と尋ねます。このことを就活では「逆質問」と一般的に言いますが、企業の中には学生が質問するための時間を設けないことがあります。

パターン⑵:逆質問の”内容”が思いつかない

2つ目のパターンは学生側の行動に関する解釈です。

ほとんどの企業で逆質問が行われるため、学生は面接前に何を質問すべきかを考えます。しかし、どうしても何を聞くべきか思いつかず、学生が「逆質問がない」と苦しむことがよくあります。

2つのパターン別に順を追って解説していきます。

パターン⑴|面接で逆質問がないと落ちるのか?

面接で逆質問がないと「落ちた」「だめだった」と思うかもしれません。確かに、逆質問がないと面接がさらっと終わってしまうので手応えが感じられない時もあります。

実際に多くの学生が「逆質問がなかった」ことを「面接不通過」のサインと捉えているようです。

「逆質問の時間がない」というパターン(1)に関して4つの見出しを使って説明します。

逆質問の時間がないと不安になる人は多い

逆質問なしで面接が終わる時、「面接官に興味を持ってもらえなかった」と思うでしょう。しかし、逆質問なし=面接不通過というわけではありません。

一般的に逆質問は設けられる前提となっていますが、企業側のさまざまな事情により逆質問がないこともあります。その事情が学生側にまで伝わらないので不安になってしまいますが、実際は心配しすぎる必要はないでしょう。

面接官が逆質問の時間を設けない3つの事情

では、なぜ企業は逆質問の時間を用意しないのでしょうか。続いては考えられる3つの事情を紹介します。

「もう聞くことがない」というように逆質問をされるよりも、逆質問なしで面接が終わる方がよいサインだと捉えることもできます。

企業として逆質問の時間を設けていない

採用担当者から「逆質問の時間は特にとらなくて結構です」と面接官に伝えられている可能性が考えられます。「逆質問が学生の負担になっている」と考え、逆質問を設けない企業も実際にあります。

この場合そもそも逆質問を行う前提がないので、最後の質問のあと面接がすっと終わるでしょう。

「終わり方があっけなかった」と心配になるかもしれませんが、面接官の反応がよければ面接には通過しているはずです。

今までの内容で満足した

面接官が今までの面接内容で満足した時も逆質問されないことがあります。「興味を持たれなかった」と考えてしまいがちですが、すでに面接を通過させることを決めているプラス評価の可能性も十分にあります。

いくつかの企業は「不通過にする学生を選定するため」に逆質問を行うからです。

福利厚生ばかり気にしていたり、調べればわかること・的外れなことを聞く学生が少なくありません。そんな学生を振り落とすための逆質問なので、「逆質問されないのは面接に通過したからだ」と考えることもできます。

面接時間を短縮したい

面接の時間が押している時、少しでも面接時間を省略するために逆質問を飛ばさざるをえないこともあります。

面接の開始時間が遅れている場合には、逆質問がない場合も事前に想定しておきましょう。時間の問題である場合はそのことに配慮して簡潔に話すのがベターです。

面接官が明らかに焦っている場合は話をきちんと聞いてもらえないこともあります。簡潔にさまざまなエピソードでアピールする方が1つのエピソードを語り続けるよりも印象に残りやすくなるので、意識するようにしてみてください。

逆質問がなかった時の対処法

逆質問がなかった時には、自分から質問するべきなのでしょうか。

逆質問がない場合の対処法を以下で紹介します。いずれにしても「あえて聞かない」というスタンスである場合が多いので、無理して聞かない方がよいでしょう。

自分から質問する必要はない

逆質問の時間が設けられなかった時、自分から質問する必要はありません。面接官も質問されることを想定していないので、聞いても十分な回答が返ってこないことが考えられます。

また、「わざわざその程度のことを聞きたかったのか」と思われるとマイナスな印象を最後に残してしまいます。逆質問がない時は、無理に質問しない方が無難でしょう。

どうしても聞きたいことはメールやOB訪問で聞く

どうしても聞きたいことがあったのに逆質問がなかった時は、面接後採用担当者にメールで聞きましょう。「質問できなかったのですが、気になっており…」とメールすることで意欲をアピールすることができます。

もしくは面接前に事前にOB訪問をして、あらかじめ聞いておきましょう。質問をした時にOBの反応がよければ、面接での逆質問に使うこともできます。

パターン⑵|逆質問は1つでもすべき

続いて、パターン(2)の「逆質問の内容が思いつかない場合」について以下の見出しで説明します。

企業から逆質問をされた時には1つでも何かを聞くようにしてください。

「ありません」と答えると志望度が低いとみなされ、面接を通過する可能性が下がります。しかし、鋭い質問や興味をアピールした質問をすれば面接官からの印象がよくなります。

逆質問は最後に与えられたアピールの時間として生かすようにしましょう。

逆質問は2種類に大別できる

逆質問には2種類あります。

逆質問によって企業への理解を深めたり、自分をアピールすることができます。その具体的な質問の例を紹介するので、逆質問の参考にしてください。

企業や面接官への理解を深める質問

企業や仕事に対してもっと知りたい時の逆質問には以下のようなものがあります。

  • 10年後には業界でどのような立ち位置になることを目指していますか。
  • 競合他社とはどのようにして差別化をはかっていますか。
  • 今御社が最も必要としている戦力はどんなものですか。

上記の質問は企業の考え方や社風を把握することに役立ちます。また、企業自体への興味や将来の展望への関心を示すこともできます。

企業ごとに質問を変える必要もないので、気に入るものがあればぜひ逆質問で面接官に聞いてみてください。

自分の志望度や強みを伝える質問

自分の志望度や強みをアピールしたい時には以下のような質問をしてみてください。

  • 将来海外営業に携わりたいのですが、海外展開の戦略を教えてください。
  • 私の強みは語学力なのですが、英語力を生かせる業務はありますか。
  • 経営理念がすばらしいと感じるのですが、その理念に至った背景をお聞きできますか。

3つ目の質問は相手が役員や社長である最終面接限定ですが、他の2つの質問は面接官の年齢を問わず聞くことができます。

他にも、活躍している社員の特徴を聞いたり、新入社員として貢献できることなどを聞くと「志望度が高い」と面接官から思ってもらうことができるでしょう。

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まとめ

逆質問がない場合には以下の3つの事情が考えられます。

  • 企業として逆質問の時間を設けていない
  • 今までの面接内容で満足した
  • 時間の関係で逆質問を省かざるを得ない

いずれにしても、面接官から「何か質問はありませんか」と声がかからない限りは自分から無理に聞く必要はありません。逆質問がある場合には、その与えられたチャンスを生かせるように1つでも熱意の伝わる質問をしましょう。

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