月給15万は安い!?支出内訳とおすすめの仕事を中心に解説!

月給15万円でボーナスがないと年収は180万円です。しかし、手取り金額が下がるため、「思ったよりも給料が安い」と感じる方も多いでしょう。家賃や貯金といった月々の内訳が気になる方も多いはずなので、今回は一人暮らしの理想的な支出額を算出していきます。また、おすすめの仕事も紹介するため、収入を上げたい方必見です。

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月給15万の人の手取り額はおよそ12万円

月給15万円の給料の場合、手取り額はおよそ12万円となります。手取り額が減るのは、次の通り保険料や税金が徴収されるからです。

  • 厚生年金保険料:1万3,725円
  • 健康保険料:7,425円
  • 雇用保険料:450円
  • 所得税(源泉徴収税額):2,150円
  • 住民税:4,465円

月の給料がちょうど額面15万円であれば、上記の費用が天引きされて12万1,785円が支給されます。年収でいえば約145万円前後になるでしょう。

手取り15万を確保できる月給は最低でも18万円

手取り15万円の給料を確保するためには、最低でも額面で18万円、余裕があれば20万円ほどを狙いたいところです。月額18万円だと年収216万円、20万円だと240万円となります(ボーナスなしのケース)。

現在の職場でいきなり給与を3万円上げるのは簡単ではありません。また、40歳を超えると毎月1万円弱の介護保険料が発生するので注意してください。手取り15万円を確保するために、若いうちに転職を考えるのも一つの方法です。

月給15万は高いのか

国税庁が毎年公表している「民間給与実態統計調査」では、給与所得者一人あたりの平均給料額が分かります。平成29年度は男性531万円、女性287万円、全体の平均で432万円です。

たとえば、月給15万円でボーナスを年に1回支給されたとしましょう。ボーナス額は一月分が条件です。すると、この方の年収は195万円となります。

先ほどの全体平均432万円に比べると低く感じますが、非正規労働者のみの平均値175万円よりは多い数値です。また、全体の平均額は比較的給料が高い40~50代のデータも入っているため、必ずしも月給15万円が低いというわけではありません。

月給15万の人の生活費内訳

月給が15万円で、手取りの給料が12万円というケースで理想的な生活費の内訳を考えていきましょう。

「月12万円では生活が苦しいのでは?」と感じる方も多いのではないでしょうか。

しかし、将来のことを考えて最低限の貯金や予備費は残しておきたいものです。そのため、家賃や通信費といった固定費をできるだけ安く抑えることが重要となるでしょう。

目次

住宅

家賃は、給料の手取り金額から約3分の1程度におさめるのが理想です。ただし、手取り12万円のときの理想家賃は4万円で、土地代の高い都市圏では実現が難しいといえます。

たとえば、東京23区の家賃相場は約7~8万円ほどです。東京区域外や大阪市では、家賃相場が5~6万円となり、手取りの3ぶんの1に抑えるのは簡単ではありません。

そのため、自分の家賃の水準を5万円前後まで高める、もしくは郊外(東京近郊の県や大阪市外など)に住まいを構えるといった工夫が必要です。

水道光熱費・インターネット回線

水道光熱費とインターネット回線の費用は、合わせて1万5,000円程度に抑えたいところです。内訳は、水道光熱費1万円、インターネット回線が5,000円となります。

水道光熱費を1万円に抑えるのはかなり大変かもしれません。特に、暖房をフル稼働する厳冬のシーズンは電気代が高くなりがちです。これを機会に、「ガス・電気のおまとめセット」や他者への乗り換えを検討してみるのもよいでしょう。

通信費

通信費の代表格である「スマホ代」は契約するキャリアによって大きく費用が異なります。月のスマホ代はできるだけ8,000円以内に抑えられるよう、キャリアを見直してみることをおすすめします。

たとえば、格安SIMに乗り換えてみるのはどうでしょう。

キャリアにもよりますが、月10GB前後で約3,000円(通話料込み)と、大手キャリアの約3分の1程度まで費用を抑えることができます。

動画を視聴する機会が多いという方は20GBプランも検討してみてください。月20GBだと、およそ5,000円ほどでスマホを利用することができます。

食費

食費の目安は、一人暮らしの場合で月3万~3万5,000円ほどはかかります。ただ、給料15万円でできるだけ貯金にも回したいものなので、ほんの少し食費を削ってみるのもよいでしょう。

ただし、無理に食事制限をして栄養バランスを崩してしまっては元も子もありません。コンビニの利用を減らしたり、まとめ買いを利用して自炊をするなど賢い買い物を心がけると節約は可能です。

日用品・娯楽

日用品や娯楽に回せるお金は、手取り金額から必要な費用と貯金額を差し引いた「残り」と考えます。月額15万円の場合は、日用品・娯楽の支出が1万円が理想的です。

ただし、雑貨や消耗品、洋服、本、趣味など利用できる範囲が多いため、時期によって必要な金額も異なります。もし日用品や娯楽にかかる費用が多い時期は、貯金から切り崩すのではなく、ほかの支出項目で節約できるものがないか考えてみてください。

貯金

給料15万円では、なかなかゆとりのある生活を送ることが難しいということも考えられます。しかし、貯金は最低でも月1万円ほどは確保しておきたいところです。

月1万円で資産運用を行うこともできますが、貴重なお金となるため、ローリスクローリターンで運用することをおすすめします。定期預金や国債、勤め先の財形が代表的でしょう。

月給15万を稼ぎたい人にオススメの仕事

月給15万円を稼ぎたい場合、正社員であればほぼどのような職種・業種でも目的の収入を得ることができるでしょう。

先ほど紹介した「民間給与実態統計調査」では、圧倒的に非正規労働者の多い「宿泊業」「飲食サービス業」でも、平均給与は252万円(月額21万円)となっています。

そのため、幅広い職種や業種を選ぶことが可能です。「月給15万円でも十分に生活できる」という場合、給与面ではなく、自分自身のやりたいことを中心に仕事を選ぶとよいでしょう。

月給15万で満足しない人にオススメの仕事

現在の仕事の給料が15万円で、「これでは満足できない」という方には、より給与の稼げるサービス業をおすすめします。

サービス業には複数の種類があり、主に「情報通信業(IT)」「運輸業」「不動産業」「生活関連サービス業」が代表的です。特に情報通信業は時代のニーズにも適合しているため、月給15万円以上を期待することができます。

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まとめ

月給15万円となると手取りは12万円。貯金はできるものの、生活には少し苦労するという方も多いはずです。

年齢が上がっていくことで給与も自然に上昇することも多いですが、できるだけ自分から積極的に行動を起こすことも忘れないでください。非正規雇用なら正社員を目指す、業種や職種を変えてみる、転職するなど様々な方法があるので、自分の納得する給料の獲得を目指してみましょう。

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