就職しないで生きるという選択肢。親の反応や生き方・稼ぎ方も紹介します。

「就職をしないで生きる」と決められたらどんなに気が楽だろう、と考える人は多いようです。しかし就職をしない生き方とはどうなのか、就職以外のどんな方法で稼ぐのか、一生就職しないというのは可能なのか、など不安は尽きません。今回はそんな人へ向けた「就職をしない生き方」についての解説です。

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就職しないで生きるのもありな5つの理由

「就職が上手くいかない」「どうしても就職をする気になれない」という人は一定数います。就活に勤しむ同級生を見る度に、なんだか自分が世間から外れてしまっているような、何とも言えない気持ちになるものです。

しかし、就職は本当に「しなくてはならないこと」なのでしょうか。結論から言えば、就職しなくても生きていけます。以下ではその5つの理由について解説します。

目次

生きている方法はいくらでもある

1つ目の理由は「生きていく方法はいくらでもあるから」です。そもそも就職はなぜするのか、と考えてみてください。人によってさまざまな理由があるかもしれませんが、根本は「安心して生きていきたいから」ではないでしょうか。

しかし、今の世の中はどんな大きな企業に就職しても、安心して生きていけるという保証がありません。大手企業の経営が破綻したり、ベンチャー企業に吸収されたりというニュースを聞いても、さほど驚かない人も多くなっています。

就職していなくても生きていく方法はたくさんあります。アルバイトをしながら自分がしたいことをして生きていく人、自分のできることを仕事にして活躍している人など、少し視野を広げるだけで就職以外の生き方がたくさんあることに気がつけるでしょう。

むしろアルバイトで生きるのは悪いことか

2つ目は「アルバイトで生きることが悪いことではないから」です。「いい歳をしてアルバイト、という人生はだめな気がする」という人は多いかもしれません。しかし、アルバイトで生きることは悪いことでしょうか。

アルバイトには確かに保証がありません。しかしその分義務も少なく、自分の時間や能力を明確なお金に換算して提供することができます。社員だからという理由で、管轄外の仕事や付き合いをしなくてはならない、ということもありません。

そう考えると、アルバイトは自分の仕事をきちんとやりさえすればお給料をもらえますし、仕事内容や時間も明確で、何かと予定を立てやすい生活を送ることができます。

就職してもリストラされたら意味がない

3つ目は「就職してもリストラされたら意味がないから」です。就職は、安心して働きたいからするものではないか、と先にお伝えしました。確かに、大手企業に就職できればそこそこの確率で退職まである程度の安心は得られそうです。

しかし、先にお伝えしたように現代の企業には何が起きるか予測できない部分があります。経営破綻まではしなくても、会社が危ないという瞬間はたびたび訪れるかもしれません。

そんなときに企業が行う救済策がリストラです。危ないときはまずはリストラから、という会社は多く、切り捨てることで残った社員を守ります。

せっかく就職しても、リストラをされたら終わりです。早期退職金が出たとしても、一生暮らしていける額ではありません。必死に就活をしても、リストラをされてしまえばまた1から出直しですし、精神的にはマイナスからのスタートと感じるでしょう。

スキルこそいつでも修得できる

4つ目は「スキルこそいつでも修得できるから」です。まずは就職をしてそこで得たスキルを武器に生きていきたい、という人は多いようです。しかし、スキルの修得自体を目的とするのであれば就職しなくても身につけることはできます。

たとえばフリーランスのSEとして自分でやっていきたい、という人に有用なプログラミングなどは独学が可能です。他にも、ファイナンシャルプランナーなどの資格を自分で取って、金融系ライターとして仕事をすることもできます。

もちろん就職をしていれば、スキルの修得後に実務経験を得ることができますが、それも就職していなければできなことではありません。むしろ、フリーランスなら身につけたスキルを活かすことに注力できるので、効率良く仕事に活かすことができるでしょう。

就職しないで生きるメリット

就職をしたくない、できないという人にとって「就職せずに生きる」という選択は少しネガティブなものに感じるかもしれません。

しかし、就職以外の生き方には魅力的なメリットがあります。以下ではそのメリットの中から、多くの人に共通する2つを挙げて解説します。

社会的なストレスから解放される

まず1つ目は「社会的なストレスから解放される」というメリットです。社会的なストレスとは、朝の通勤ラッシュや職場での人間関係、昇進や降格などの人事ストレス、取引先との付き合いなど、多岐に渡ります。

これらの社会的ストレスは、社会人なら当たり前と考えられがちです。しかし、そもそも就職をしていなければ、社会的ストレスからは解放されます。

それは自分がストレスを感じないような仕事、勤務形態、活動時間などを選ぶことができるので、自分に合わせた生活を送ることができるためです。

好きなものに熱中できる

2つ目は「好きなものに熱中できる」というメリットです。就職をしていると、どうしても時間に追われて生活をすることになります。スキマ時間や、休日を利用しようと思っても、何かと邪魔が入ったり、疲れてしまっていたりで上手く行きません。

その点就職をしていない人は、自分が好きなことに熱中できる時間をあらかじめ予定にしやすくなります。この日はアルバイトは入れないでおこう、この時間の打ち合わせは断ろう、などある程度時間を操作しやすくなるためです。

自分のやりたいことができる、というのは大人にとって大変ありがたいものです。一生決められた仕事をするだけの人生は歩みたくない、と考える人にはとても大きなメリットと言えるかもしれません。

就職しないで生計を立てる方法

ここまで「就職をしなくても生きていける」ということについてお話してきました。以下では「具体的にはどうやって生計を立てるのか」ということについて考えてみましょう。

パート・アルバイトで頑張る

まずは、パートやアルバイトで頑張って生活をする場合です。パートやアルバイトで生計をたてるのであれば月にいくら必要なのかを考えてみましょう。

まずは、家賃や光熱費・食費・通信費・交際費などにいくらかかるのかを考えてみましょう。一人暮らしの場合は少なくとも手取りで15万~18万は欲しいところです。仮に15万の手取りを得るとしたら、月給は18万~20万必要になります。

2019年現在の東京都平均時給1,152円で、1日8時間勤務、月に22日出勤すれば月給20万円ほどとなり、手取りで15万円~18万円もらうことができるでしょう。

しかし1日8時間、月に22日出勤するのであれば、就職している人とほぼ変わらない拘束時間となります。その点についても良く考えてみた方が良いかもしれません。

資格を取って仕事をする

次に、何かの資格を取って自分で仕事をする場合です。通常のパートやアルバイトと違い、資格があれば比較的高い単価・時給で働けるかもしれません。

ただし資格があっても、コンスタントに仕事があるとは限りません。ある月に大きく稼ぐことができたとしても、翌月にはほとんど収入にならなかった、ということもあると考えておきましょう。

その場合、貯金で生活を保てるのかという点がポイントになります。最低でも1ヶ月~2ヶ月くらいは貯金で食べていける、という状態を保っておくことが大切です。

趣味で稼ぐ

最後は趣味で稼ぐ場合です。SNSやyoutubeなどで配信をして、売上を得たり広告収入を得たりして生活している人はたくさんいます。

しかしこの場合は、生活できる収入に到達するまでにある程度の時間がかかることを知っておかなくてはなりません。

広告収入は数年かかってやっと生活できるほどになった、という人も多いのでそれまではアルバイトなどと掛け持ちをすることになるということも知っておいてください。

何か物を販売する場合も、最初は仕入れにお金がかかる割にはなかなか売上が上がらないということもあります。形になるまでの間、どのようにして生計を立てるかはきちんと考えておきましょう。

就職しないで生きる際の注意点

就職以外の生き方は魅力的な部分もありますが、注意するべき点もあります。

就職をしなかったことで、思わぬ落とし穴に落ちてしまわないよう、以下の2点には特に注意をしてください。

一定時間を仕事に費やす必要がある

就職をせず、フリーランスとして働く場合に気を付けなくてはならないのが「一定時間を仕事に費やす必要がある」というものです。

就職をしていない、というだけでフリーランスも「仕事をする」ということに変わりはありません。仕事をしなければ収入は減り、収入を上げたければたくさんの仕事、あるいは質の良い仕事をする必要があります。

また、仕事に必要な知識やスキルは自分で得なければなりません。就職すれば会社が研修会を開いてくれるような内容でも、フリーランスは自分で勉強しなくてはならないからです。

つまり、フリーランスは結構な時間を仕事に費やすことになります。まずは自分にそれができるのか、続けていけそうなのか、ということをしっかり考えてみましょう。

今この瞬間だけが人生ではない

「就職が上手くいかない、就職をしたくない、だから就職をしない」という考え自体は間違っていないでしょう。しかし「今この瞬間だけが人生ではない」ということも知っておいてください。

新卒として入社できるのは、人生で1回だけですしタイミングも決められています。その一生に一度の機会を捨ててまで、就職しない人生を選んで良いのか、ということはじっくりと考えておきましょう。

極端なことを言えば、就職しても辞めることはいつでもできます。就職しない人生を歩みたい、という願いは一度就職してからでも叶えられるということです。

就職だけが人生ではありませんが、それが単に「上手くいかないから、もう嫌だから」という一時的な気持ちかもしれないのであれば、少し慎重に将来のことを考えてみましょう。

就職しないで生きる人を客観視する

最後に「就職しないで生きる人」を客観視してみましょう。自分のことだとついネガティブな方向に考えてしまう、という人は多いかもしれませんが、他人のことだと思うと案外ポジティブな見方ができるものです。

以下では就職しないで生きる人を客観視して、自分の立場に照らし合わせてみてください。

女性なら就職しない選択もあり

就職しない人生を選ぼうとしている人が「女性」であれば、就職しないという選択もありという人は多いのではないでしょうか。

結婚して出産をし、家庭を守ることを生涯の仕事とすると考えれば、わざわざ就職をしなくても毎日を家事スキルを磨く時間に充てられます。

もちろん、結婚をしたからと言って必ず専業主婦になるとは限りませんが、自分一人で働くと考える就職よりも、精神的にゆとりのある日々を送ることができそうです。

就職しない息子を責めても幸せにはなれない

たとえば、自分の知っている人が「息子が就職をしないから」と息子を責めていると知ったとき、どう思うかを考えてみましょう。

就職をしないという選択肢を持ったときに、気になるのが周囲の反応です。中でも両親に許可をしてもらえないのでは、反対されて責められるのでは、と考えると迷う人は多いかもしれません。

しかし、誰かが息子(娘)が就職しないからといって、本人を責めていても誰も幸せになれないということは、状況を客観視すれば理解できると思います。

親は息子や娘を心配して「就職をしろ」と言っているのですから、親が安心できるようなプランを持って話をすれば、むやみに責められることはないでしょう。

親に申し訳ない気持ちになる

最後は親への申し訳なさです。親に申し訳ないから就職をしなければならない、と考えている人を客観視してみてください。

これまで期待して育ててくれた親に、就職をしない人生を選ぶと伝えることは苦しいかもしれませんが、現実問題として就職したから親がそれだけで安心するとも言えません。

親は子供に期待もしていますが、心配もしています。申し訳ないという気持ちだけで、無理に就職しても親を安心させることはできないでしょう。

自分がどんな日々を送ることが親を安心させることに繋がるのか、という視点で考えてみると、親にとっても自分にとっても有意義な結論を出すことができるかもしれません。

まとめ

就職・就活という言葉に希望を持つ人もいれば、絶望を感じる人もいます。物事の捉え方は人それぞれですし、どんな人生も生きるのは自分です。上手くいかないことやしたくないことを、しなくてはいけないのか、しておいた方が良いのか、自分の気持ちだけでなく現実的な問題と併せてじっくりと考えてみましょう。

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