就活が10月でも決まらない?内定をとるための原因と対策、マインドを紹介

就活を始めた時期は同じでも、内定が出る時期には個人差があります。早い人は6月に内定が出るのに、10月になっても就活を続けている人も少なくありません。今回は、10月でも内定が出ない人の原因と対策についてご紹介します。

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就活は10月からでも内定が出る

10月になっても内定が出ていない就活生の多くが、焦りを感じていることでしょう。周囲に内定者が増えれば触れるほど、就活にしんどさを感じるかもしれません。

しかし、これまでの就活の方法を見直して努力すれば、10月からでも内定は出ます。そして、優良企業の中には秋から選考を始めるところもあるので、地道に就活を続けるのが得策です。

就活生の10月時点の内定率は9割

2018年10月に株式会社ディスコ キャリタスリサーチが発表した「2019年卒の10月1日時点の就職活動調査」によると、9月の調査時点での内定率は90.5%でした。つまり、約10%は内定していないということです。

内定が出ていない就活生のうち、54.2%はそのまま就活を続けたようです。

就活が10月に終わらない人の選考ステップ別の原因と対策

内定が出ないまま、就活が10月になっても終わらないことには、共通する原因があります。この原因を解決することで、内定に近づくことができるのです。

ここでは就活のステップ別に、考えられる原因と対策について、具体的に紹介します。

目次

エントリー

就活で最も多くの不合格者が出るのは、エントリーの段階です。現在の就活は、一社に対し数多くの学生がエントリーできるしくみになっています。

そのため、選考に進むためには、エントリー者数が多くなければなりません。10月になっても内定が出ない就活生の多くが、エントリー社数が少ない傾向にあるようです。少なくとも30社以上にエントリーするのが望ましいとされています。

さらに10月ともなると、エントリーに関して、もっと大きな原因が立ちはだかります。

原因|エントリー社数が少なく持ち駒がない

エントリーを受ける企業は、大企業や有名企業が多いです。しかしこうした企業は採用選考が早く、6月から早々に内定を出すところがほとんどです。会社の規模にこだわると、エントリー可能な社数が少なくなります。

また、確たる理由がないまま特定の業界や希望の職種にこだわると、同様にエントリー先が見つけにくくなります。

さらにエントリーしたからといって、選考に残れるとは限りません。選考に進むためのの持ち駒が少ないことが、内定が出ないことにつながっているのです。

対策|まずは採用難易度が低い企業をたくさん受ける

10月になるとエントリーを受けつける社数が限られるうえ、応募が集中することが予想されるので、そこで勝負に出るのは得策ではありません。

内定を得るためには、採用難易度が低い企業を一社でも多く受けることをおすすめします。働きたい業界や希望の職種が明確な場合は特に、中小企業に適したところがないかを探してみると良いでしょう。

また、業界や職種が絞り込めていない場合は、働き心地に重点を置いて中小企業をリサーチしてみるという方法もあります。まずは採用選考に進む機会を増やしましょう。

ES・履歴書

企業の採用担当者は、そのすべてに目を通すわけではありません。そのため、空欄が多いあるいは写真がないものは不合格として、エントリーシートを一定数まで絞り込みます。つまり、エントリーシートでふるいにかからない工夫が不可欠ということです。

また、履歴書でも「志望動機」や「自己PR」が自社の求める人物像とマッチしていなければ、そこで不合格となります。この項目を見れば、きちんと業界研究や企業研究をしたかどうかが、一目瞭然だからです。

このエントリーシートと履歴書が、就活の妨げになっていないかをふり返る必要があります。

原因|同じものを使い続けている

考えられる原因に、業界や企業に関わらず、エントリーシートと履歴書を使いまわしていることがあげられます。

企業はエントリーシートや履歴書を通して、自社が課したルールをきちんと守っているか、本当に自社に入社したいと考えているかを見分けます。質問項目は同じでも、それが受ける企業の求める答えとマッチしていなければ、採用選考に進むことはできないのです。

同じエントリーシートや履歴書を使いまわしている時点で、マニュアルに即した当たり障りのない内容になっていることが予想されます。それでは書類選考は突破できません。

対策|企業によって修正して使う

これからの就活では、エントリーシートや履歴書を企業に合わせて修正して使いましょう。ここでの基本は、すでにあるベースのエントリーシートや履歴書のうち、必要な項目を企業別に書き換えることです。

例えば化粧品メーカーに応募する際、その企業理念や接客姿勢など、その企業とマッチしている部分を具体的に書き加えるのです。

さらに自己PRの中で、応募企業で自分に何ができるのか、どんなことに取り組みたいのかを主張します。それが企業が求めていることとマッチすれば、面接に進む確率が上がるはずです。

面接

内定を得るためには、面接で実力を発揮することが不可欠です。書類選考の通過率は高いのに、何社面接を受けても内定が出ていない場合、自己アピールが足りていないことが考えられます。

面接には「集団面接段階」と「最終面接段階」の2つがありますが、そこで求められることは違います。集団面接段階では基本的な質問の回答以外に、マナーや他の受験者が質疑応答している姿もチェックされています。また、発言をマイナスのままおえないことも、大事なポイントです。

そして個人の本気度が問われる最終面接段階で、明暗が分かれます。

原因|緊張してうまく相手に伝わらない

面接で失敗してしまう原因の筆頭は、緊張してしまい、自分のことがうまく相手に伝わらないことです。面接慣れしていない就活生は、表情が硬くなったり、声が小さくなる傾向が強く、それがマイナスに作用してしまうのです。

また、最終面接では本気で入社するつもりがあるかどうかを知るために、企業側が圧迫面接を行うことが多いです。その意図を汲み取れずに動揺してしまうことで、的確な質疑応答ができずに不合格になる就活生がたくさんいます。

対策|既に就活を終えた友人や先輩と面接練習を重ねる

面接で実力を発揮できるようにするためには、場慣れするしか方法はありません。そのためには、何度も面接練習をするのが一番です。

すでに就職を終えている友人やすでに社会人となった先輩に、模擬面接をお願いしてみましょう。親しい間柄だからこそ、親身になってアドバイスをしてくれるはずです。中でも圧迫面接の練習をしておくことをおすすめします。

また、大学の就職支援課などに在籍する、キャリアカウンセラーに面接練習を依頼するのもよいでしょう。何度でも付き合ってくれるはずです。

落ちた後

就活で不採用通知が届くのは、うれしいことではありません。特に10月まで就活を行っていると、気分の落ち込みに拍車がかかりそうです。

しかし、落ちた後でどう過ごすかが、次の採用選考を突破できるかどうかに大きく関わります。沈んだ気分のままで面接を受けても、面接官に熱意や自己アピールがきちんと伝えられるとは考えにくいからです。

また、なぜ落ちてしまったのかをふり返っておかないと、次の採用選考でも同じミスをくり返す可能性があります。採用選考に落ちた後の自分の行動を、冷静に見直してみましょう。

原因|落ち込んだあと気を取り直す

自分では努力したつもりだったのに結果が不採用であれば落ち込むのは当然のことです。10月ともなれば就活生の焦りも大きくなりますし、不採用通知が増えることで追い詰められた気持ちになる人もいるはずです。

しかし、落ち込みを引きずっていても、状況は改善しません。気分転換を図ったり、一度就活を休むなど、自分の気持ちを落ち着かせる方法を実践してみるのもおすすめです。

落ち込んだ後で気を取り直して初めて、就活に全力で取り組めるようになります。

対策|なぜ落ちたかを分析し次に活かす

就活への意欲を取り戻したら、なぜ自分が落ちてしまったのかを分析してみましょう。まず、自分の服装や持ち物をチェックしてみてください。そこで清潔感が感じられなかったり、時計やバッグなどが就活にそぐわないものであれば、改善が必要です。

次に、面接官との質疑応答を紙に書き出します。自分の回答が面接官の意にそった内容だったか、発言がマイナスのまま終わっていないかをチェックします。

こうした分析を徹底すると、改善点が浮き彫りになります。それを次の採用面接に生かせば、結果につながるはずです。

就活生が10月に内定をとるために必要なマインド

10月ともなると、内定式に参加する就活生も多くなります。その姿を見るのが辛いと感じる就活生も、きっといることでしょう。

しかし、内定は早く出れば良いというものではありません。入社後に後悔しない選択をする方が、もっと大切なのです。

ここでは10月に内定を取るために必要なマインドを紹介します。

これまでの失敗は忘れて気持ち新たに始める

10月に内定をとろうと思うなら、これまでの失敗を忘れ、新たな気持ちで就活を始めるのが一番です。これまで不採用だった事実にとらわれていても、何も生まれないからです。

ただし、不採用になった原因を探る意味でも、反省と分析は必要です。過去の失敗から改善点を見つけたら、その時点で忘れてしまえばよいのです。

内定が出ないからといって諦めず、就活のペースを落とさないようにすることも、内定に近づく方法の一つです。

内定がとれずとも就職浪人の道もあると割り切る

希望の業界や職種が明確な場合、それを諦めてまで就職したくないという就活生もいることでしょう。その場合は、就職浪人という選択肢もあります。

中小企業の場合、就活生は超売り手市場なので、卒業ギリギリまで求人票が届く可能性があります。また、卒業後も既卒や第二新卒が募集対象である企業もたくさんあるのです。

ただし、就職浪人するからには新卒生徒は違うアピールポイントが必要です。仕事に生かせるスキルの習得など、市場価値をあげる努力をしましょう。

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まとめ

10月になっても内定が出ない就活生は、先の見えない不安を感じていることでしょう。しかし、内定が出ない原因を理解してきちんと対処すれば、10月以降に内定を得ることはできます。1人でがんばるのではなく、時には他者の手も借りながら、内定獲得に向けて前向きに取り組んでください。

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