富士通の子会社まとめ|親会社との関係や主要子会社の事業内容を解説!

今回は日本を代表する総合エレクトロニクスメーカー富士通の子会社の中から、富士通エフサス・富士通マーケティング・富士通エフ・アイ・ピーの3社について解説します。本体である富士通の主な業務内容についても触れていますので、就活の参考にしてみてください。

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富士通とは

富士通は個人向けのパソコン・ワープロの開発・販売から情報処理システムや電子デバイスの製造販売を行っている総合エレクトロニクスメーカーです。

またICT分野における各種サービスの提供から、保守運用まで行う日本屈指の総合ITベンダーとして国内売り上げ1位を誇っています。

以下の記事では、富士通の社長である時田隆仁氏について紹介しています。

時田氏は社長に就任して間もないですが、すでに多くの改革を打ち出しています。そんな時田氏の経歴や考え方、さらにはこれからの富士通の方針を解説しているので、就活の企業研究にも役立つはずです。ぜひご覧ください。

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富士通と子会社の関係

富士通は国内外に数多くの子会社を持ち、東京都・神奈川県だけでも60以上の子会社が存在しています。その業務範囲は本社業務の細分化からPC事業、携帯事業の拡大に伴って分社化されたものまで広範囲に渡ります。

目次

子会社とは

親会社と子会社、関連会社の関係について解説します。

子会社の中でも以下のように、親会社からの支配関係の強さによって3タイプに分けられます。

  • 完全子会社:議決権100%
  • 連結子会社:議決権50%超
  • 非連結子会社:親会社の支配が一時的である

完全子会社と連結子会社の収支は親会社の財務報告に合算されますが、非連結子会社は財務情報から除外されます。

関連会社とは親会社と実質的な支配関係はありませんが、親会社が議決権20%を有し、重要な影響を与えうる会社のことです。

関係会社とは以上の子会社・関連会社と親会社の関係を包括した場合に使われます。

富士通の子会社は役割が明確

富士通は国内外に合計535社もの連結子会社を擁しています。コンピューター・ITの総合ベンダーらしく富士通は子会社を事業の役割ごとに明確化していることが特徴です。

これは子会社に事業内容を特化させて役割を明確にしているということです。例えば保守サービスなら富士通エフサス、クラウド事業なら富士通エフ・アイ・ピー、中小企業向けSIerなら富士通マーケティングといった具合です。

富士通本社が影響力を強めつつある

富士通のもう1つのグループ戦略は「集中」です。以前は上場子会社も多く、各子会社が親会社の富士通から受ける影響は小さかったと言えます。

しかし近年、富士通は多くの上場子会社を完全子会社化したり、吸収合併したりして、グループ再編に務めています。

2016年には子会社3社を吸収合併することを発表しています。その際、当該子会社の社員をグローバルサービスインテグレーション部門に吸収しています。直近では2019年11月に、子会社・富士通CITを吸収合併することを発表しています。

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富士通の主要子会社

以下では富士通の数多い子会社の中から主に5社について解説します。まずは事業内容や規模の点から、主要5社を以下の一覧表にまとめました。いずれも本体の事業を補完するするというだけではなく、総合通信事業の富士通にとって手足以上の会社だと言えます。

また下記チャートの5社からメインの3社(富士通エフサス・富士通マーケティング・富士通エフ・アイ・ピー)の採用情報を記載しました。

富士通エフサス

富士通エフサスは富士通グループで最大級の規模を誇る子会社です。本社事務所を大崎ガーデンタワーに置き、富士通のCEやITサポート部門を統括する会社として、近年はITの構築やインフラに力を注いでいます。

富士通エフサスの事業内容

メイン事業はICT(情報通信技術)のトータルサービスの提供です。富士通が提供するデジタルテクノロジーの先端技術を組み合わせて新たな価値を創造し、AIやテレワーク、働き方改革に繋がるサービスを提供しています。

競合他社としてNECグループのシステムインテグレーターであるNECフィールディング株式会社や主にスマートフォン用のアプリ開発・販売を手掛けるジスクソフト株式会社が有名です。

富士通エフサスの採用情報

富士通エフサスの採用ページによる採用情報は以下の通りです。

採用人数は2019年の実績です。システムエンジニア系など技術職の募集も多く、採用学校も大学卒にこだわらず、工業高校や専門学校などから幅広く採用しています。初任給は大卒で約21万円。高専卒で18.6万円です。

富士通マーケティング

富士通マーケティングとはICTの企画・コンサルティングから機器販売、設置から保守まで一貫したサービスを提供するシステムインテグレーターです。

富士通マーケティングの事業内容

富士通マーケティングのメイン事業は情報ネットワークサービスです。ICTのライフサイクル全般を一気通貫で提供できる点が強みです。

中でも「コンサルティング&トータルサポート」と「ICTサービスのソリューション」に「パートナーコラボレーション」という3本柱を中心に相乗効果を創出し、顧客の問題解決のソリューションとビジョン実現をサポートしています。

総合的なICTソリューション企業として、富士通マーケティングの競合他社として挙げられる企業は日立ソリューションズです。

富士通マーケティングの採用情報

富士通マーケティングの採用ページはこちらです。

採用人数は2019年度の実績です。初任給については富士通エフサスとほぼ同レベルと言えますが、平均年収はやや下になります。研修制度は本社との合同研修に参加できるなど充実しています。

富士通エフ・アイ・ピー

情報・通信事業としてWebサービスやシステムインテグレーションサービス、アウトソーシングサービスを展開しています。

メイン事業はデータセンターサービスによる顧客のデジタル資産の保守や運用でしたが、2018年データセンター業務が富士通本社に完全移管されました。

富士通エフ・アイ・ピーの事業内容

富士通エフ・アイ・ピーが現在力を注いでいる業務分野に、医薬品製造販売後の調査をEDCシステムで総合的にサポートするというものがあります。

医薬品製造販売後のライフサイクルを把握できるソリューションとして国内トップシェアを誇るほど医薬品業界から高い支持を得ています。

ソフト開発、システム運用の競合他社としては「アクセンチュア株式会社」「日本IBM」などです。

富士通エフ・アイ・ピーの採用情報

富士通エフ・アイ・ピーの採用ページはこちらです。

富士通エフ・アイ・ピーは、やる気のある社員には研修を始めとする多くのチャンスが与えられているようです。就職をしてからも、前向きに学びながら働き続けたいという人には特におすすめかもしれません。

大企業の子会社で働くメリットとデメリット

富士通の子会社で働くには、メリットやデメリットがあります。まずは本見出しで双方を確認し、本当に納得できる就職先を見つけられるようにしましょう。

大企業の子会社で働くメリット

大企業の子会社で働くメリットは、以下の3つが挙げられます。

  • 経営が安定しており、倒産のリスクが低い
  • 親会社よりは劣るが、昇給・賞与が確実にある
  • 知名度があるので、独立系よりも営業がしやすい

確かに親会社よりも給与が低いことを懸念する方は多いと思われます。しかし、継続的かつ一定水準以上の昇給やボーナスの支給が担保されている点は、大きなメリットです。そういったものがない企業はたくさんあるからです。

また、独立系同業他社よりも信頼が厚く、古くからのつきあいがある企業も多い点も、営業において大きなメリットとなるでしょう。

大企業の子会社で働くデメリット

大企業の子会社で働くデメリットは、以下の2つが挙げられます。

  • 親会社より給与が劣る
  • 親会社からの出向・天下りによって一定のポスト以上の昇格が難しい

親会社より給与が劣ったとしても、平均水準以上の給与をもらうことができます。さらに、上述のように昇給・賞与があり、生活には全く問題ないでしょう。

しかし、親会社からの天下りがあることによって、昇進の道が閉ざされてしまうのはデメリットと言えるでしょう。企業にもよりますが、課長クラスまでは昇進することができても、部長クラスを目指すのはかなり難しいと言えます。

まとめ

数多い富士通の子会社の中から、本社業務を補完する意味で主力と思われる3社を取り上げました。

ただしどんなに規模が大きい子会社であっても本社の意向や戦略によって業務内容に大きな変化が生じることもあります。従って就活の際には子会社の内部事情まで調べた方が良いでしょう。

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