三菱商事の社長|垣内威彦(かきうち たけひこ)のプロフィールや実績を紹介します!

三菱商事社長、垣内威彦について説明をしています。三菱商事の基礎情報、歴代の社長、経歴、実績を解説しています。三菱商事社長、垣内威彦の考えと実績を参考に、今後の三菱商事がどのような方向に進むのか、イメージできるようにポイントを紹介しています。

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三菱商事の社長は垣内威彦

垣内威彦(かきうち たけひこ)という人物はご存知でしょうか。垣内威彦氏は三菱商事株式会社の代表取締役です。前任の小林健は三菱商事の会長に就任し、垣内威彦が代表取締役に就任しています。

ここでは三菱商事の基本情報と垣内威彦のプロフィールを紹介します。

目次

三菱商事の基本情報

下記の表は三菱商事の公式HPに基づき基本情報をまとめてみました。

三菱商事は日本の大手総合商社です。子会社、関連会社も非常に多く、また「三井物産」、「住友商事」、「伊藤忠商事」、「丸紅」、「豊田通商」、「双日」の7大商社の1社と言われています。

下記は三菱商事のビジネスモデルを説明している記事です。ご活用ください。

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三菱商事の社長 垣内威彦のプロフィール

2016年6月、三菱商事第17代目社長として垣内威彦氏が就任しました。ここでは垣内威彦社長のプロフィールを紹介します。

垣内威彦は関西の大学出身者で初の三菱商事社長と言われています。

三菱商事の歴代社長

三菱商事は1950年創業以来、16名(垣内威彦氏を除く)います。戦後、財閥解体で一時はバラバラになるも財閥解体の規制緩和で再創業されました。

ここでは現三菱商事の基盤を作った代表5名の歴代社長を紹介します。

  • 高垣 勝次郎 /戦後、財閥解体を受けて1度解散させられているが、財閥解体の緩和が始まり1954年に新生三菱商事を実現させた。初代社長として現三菱商事の基礎を作り上げた人物である。
  • 藤野 忠次郎 /三菱商事で初の中長期計画づくりをした人物である。初の中長期計画で当時、高度経済成長を背景に、成長を見込めた重化学工業部門を重点に中長期の計画が作られました。
  • 田部 文一郎/財閥解体の緩和で新生三菱商事が出来たが入社時期の関係で役員になれず、納得のいかない人事だった。だが会社の実績を上げ、1960年に最年少で三菱商事常務に就任、その後、専務、副社長を経て、社長に就任しています。
  • 槙原 稔 /三菱商事初の海外大学卒と言われている人物でハーバード大学を卒業しています。海外人脈を大きく活用した人物だと言われています。
  • 小林 健 /小売りや食品など非資源分野の利益を大きく伸ばしました 。垣内威彦の前社長であり、現三菱商事会長を務めています。

三菱商事の社長 垣内威彦(かきうち たけひこ)の経歴と実績

垣内威彦は京都大学経済学部卒業後、1979年4月に三菱商事に入社しました。ここでは垣内威彦社長の経歴と実績を見ていきます。

三菱商事の社長 垣内威彦の経歴

三菱商事社長である垣内威彦氏の経歴をまとめてみました。現在64歳、垣内威彦氏の足跡をたどります。

京都大学経済学部卒業

1955年7月31日に兵庫県生まれ。兵庫県立長田高校、1979年に京都大学経済学部を卒業後、三菱商事飼料畜産部に入社しています。なぜ三菱商事に入ったのかなどは明らかになっていません。

飼料畜産部に入社し、オーストラリアに海外赴任

1979年4月に三菱商事の飼料畜産事業に入社。1988年にはオーストラリア三菱商事に海外赴任をされています。オーストラリア駐在時にもグループ会社の取締役に任命されております。

垣内威彦氏は海外赴任した30代前半が人生で1番成長したと語っています。

生活産業グループCEO兼農水産本部長、常務執行役に就任

ホワイトミートユニットマネージャー、農水産本部長、執行役員、生活産業グループCEO、常務執行役員という様々な経歴を経て社長就任しています。

垣内威彦氏は主に食品原料、加工食品、小売業、外食産業をメインに見ておられました。2016年4月に社長に就任しているが、2016年3月期に赤字転落しており就任早々、改善活動を実施しています。

三菱商事の社長 垣内威彦の実績

三菱商事の公式HP内に公開されている役員紹介の中に、垣内威彦社長のページがあります。

ここではさらに追記して垣内威彦氏の実績を紹介します。

畜産部企業の再構築

1993年に畜産部のアメリカ企業、インディアナパッカーズ社の事業再構築に携わっていました。

アメリカで豚肉加工を行っている会社でしたが、赤字が続いたので三菱商事が経営権を握り事業再構築を実施している。大胆なリストラも進め、為替の好転も味方し現在は収益源の一つになっています。

当時、55%がアメリカ企業、45%が三菱商事の出資形態でしたが、現在は80%三菱商事、20%伊藤ハムとなっています。

ローソン連結子会社化

2016年4月社長就任後、コンビニ大手ローソンを連結子会社化をしました。

昔のコンビニはモノを売ることが目的でしたが、現代は公共料金の支払い、宅配の受け取り、ATMなど様々サービスの拡大があり、生活に欠かせないインフラのような存在になってきました。

そこで三菱商事の経営資源が生きてくると考え、子会社化し連携を図っています。

三菱商事の社長 垣内威彦(かきうち たけひこ)の年収と評判

2016年3月期の連結決算で創業初の赤字を出しましたが、三菱商事は7大商社の中でも規模も平均年収も最高位に立っています。ここではそんな三菱商事社長、垣内威彦氏の年収と評判を見ていきます。

三菱商事の社長 垣内威彦の資産・報酬

三菱商事の全体の役員報酬は14億9300万円といわれており、三菱商事社長、垣内威彦の報酬は年収3億4200万円と言われています。三菱商事のIR情報から役員報酬を調査した数字になります。

また、2018年度有価証券報告書全文(74ページ)で垣内威彦氏の所有株式数127千株と記載があり、2019年度では異動なしとなっています。大きな資産を持っていると予想できます。

三菱商事の社長 垣内威彦の評判

2016年3月期で赤字を出してすぐの社長就任となった垣内威彦氏ですが、2018年3月期で純利益5,602億円を出しています。自分の口から発信することを大切にしている垣内威彦の評判を見ていきます。

懇談会、懇親会を開催

三菱商事の株主の方には懇談会、懇親会を開催し、 三菱開東閣と言われる三菱グループ創業家、岩崎家の別邸に招待しています。

また、垣内威彦氏が直接、三菱商事の中長期計画の事業説明、立食会での意見交換などを実施しています。参加者アンケートの評判がよく8割を超える満足という結果があります。

会社員からの評判

垣内威彦は人を育てる経営風土、40歳までに経営人材を育てるという意識があります。

経営人材の育成を念頭に教育プログラムが充実していることが日経電子版のインタビュー記事で分かります。

意識伝わっているのか会社員からは、会社、社員のことを第一に考る経営者であり、誰からも尊敬されるリーダーシップもある優秀な経営者であるという評判があります。

三菱商事の社長 垣内威彦(かきうち たけひこ)の名言

2018年7月3日、日経電子版にインタビュー記事が公開されています。テーマは「『忖度』しない経営人材を育成 三菱商事社長」で掲載されています。

その中で経営人材を求めている、と訴えており、どのような人材か問われた際、下記のように答えています。

三菱商事は、軸となる事業会社や関連会社、約1200社からの連結利益で成り立っています。経営実体はその関係会社に移っていて、当社の利益は連結関連会社からの利益の合算です。言葉は悪いが、当社自体は『もぬけの殻』なんです。つまり、それぞれの事業会社でベストな経営をするのが原理原則です。だから我々の役割は、会社を経営する人を育成すること以外にない。難しい話ではなく、それが会社の実態

垣内威彦社長は経営人材を育てることが、会社の役割だと話しています。経営人材を育てるために、職場内訓練(OJT)、財務や会計の教育プログラム作り、海外研修など、教育に力を入れていることが分かります。

今後、どのような会社を目指すかという質問もありました。

今の発想の原点は大きく2つです。一つは、人工知能(AI)やあらゆるモノがネットにつながる『IoT』のもたらす影響です。この動きは、今まで縦につながっていた連携を横や斜めに動かすエネルギーです。三菱商事もこれまでは縦の会社だったが、ポートフォリオを横通しにすることで変化する可能性がきわめて高い

業界の再編も重要で各社、役割や立ち位置が変わってくると話しています。今後の総合商社業界がどのようになるのか、頭にイメージがあるから「商社の枠を飛び出す」という言葉が出てくるのだと思います。

まとめ

今回は、三菱商事のこと垣内威彦を説明してきました。垣内威彦氏は再編に強い人物で、また、「人を大事に育てる」という意識が強く出ていることが分かると思います。

今回の記事をきっかけに今後の三菱商事と垣内威彦氏の動向に興味を持っていただけると幸いです。

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