【22卒向け】ソニーの採用情報を解説!オススメの志望動機も紹介!

ソニーは世界的なブランドとなっており、品質・技術力ともに世界トップレベルの有名企業です。創業当時から「独自性」「個の能力」なども重視され、現在もその価値観が根付いています。この記事ではそんなソニーの採用・インターン情報・ソニーに関する詳しい情報を紹介します。

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ソニーはエレクトロニクスメーカー

ソニーはAV機器の製造・販売をメインに世界的なブランドを持つ電子機器メーカーです。

主にゲーム・音楽・映画事業に重点を置いており、ゲームではPlayStationの端末やゲームコンテンツの販売。音楽ではソニーミュージックでビヨンセ・乃木坂46などのマネジメント。映画はスパイダーマンなど有名コンテンツの版権管理も行っています。

その他には金融事業を行ったり、aiboの製造など技術とクリエイティブを融合した機械の開発なども行っています。

ソニーの採用情報

ソニーでは志望コースごとに異なる選考過程・スーツではなく私服での選考・面接官と学生の1対1の面接など、他社とは一線を画す選考方法を数多く採用しています。

そのため、予めどんな面接を行っているのかしっかりと情報収集を行っておく必要があります。

目次

ソニーはコース別採用を行っている

ソニーの採用HPによると、ソニーはコース別採用を行っていて、主に理系の学生が対象となる技術系5コースと、文系・理系ともに選考に参加できる事務系6コースがあります。

技術系では以下の5コースから選択でき、どれもAV機器の技術開発や特許の管理といった業務が中心です。

  • ソフトウェア
  • ハードウェア
  • パテント
  • クオリティマネジメント
  • メディカルライフサイエンス

事務系の場合、以下の6つのコースから選択できます。

  • セールス&マーケティング
  • プロダクト&サービスプランニング・
  • ビジネスマネジメント&ファイナンス
  • リーガル&ライセンス
  • コーポレートスタッフ
  • WILL

セールス&マーケティングおよびプロダクト&サービスプランニングは製品に関わるコースである一方、ビジネスマネジメント&ファイナンス以下の3つのコースは特定に製品に関わらず、ソニーという企業を支える仕事となります。

各コースを併願することはできないので、エントリーシートを提出するまでにしっかりと考え抜きましょう。

ソニーの採用人数と採用大学

2021年卒対象のマイナビの情報ではソニーの採用人数は400名が予定されています。また過去の採用人数の実績は以下の通りです。

ソニーが求める人物像

ソニーのサステナビリティレポートによると、自社ブランドへの信頼に応えつつ人と心を動かし、独自性を発揮できる人財が求められています。

ソニーの設立趣意書にも書かれている「自由闊達にして愉快なる理想工場」「実力本位、個人の能力を最大限に発揮」という考え方を重視しており、ソニーという世界的な企業のリソースを使って社会に貢献できる人を求めています。

また自主性・成長意欲も強く求められており、自分が持つ能力を最大限発揮し、また継続的に自発的に能力開発することも求められています。

ソニーの選考フロー

ソニーの採用HPでは選考スケジュールは以下のように公表されています。

選考フローの詳細は各志望コースで異なりますが、就活会議によると2020年卒生向けのソニーの選考フローは以下の通りです。

エントリーシートの締切は比較的遅いですが、6月1日を待たずに面接に進むことができる可能性もあります。いつ呼ばれてもいいように、早めから準備しておくことが肝要です。

ソニーのインターン情報

ソニーでは事務系・技術系両方に対応するインターンと、事務系のみ・技術系のみのインターンがあります。

ここでは冬期に行われる1dayのインターンと、技術系の3種類のインターンを主に紹介します。

事務系のインターン|冬の1dayは参加必須

事務系は採用人数が非常に少なく、冬に行われる1dayのコース別インターンで早期の本選考も行われます。

職種説明・ワーク・発表・社員との懇親会が1日で行われ、内容は充実しています。ワーク中は社員が学生を評価しており、優秀者は早期選考に進むことが出来るようです。

この他にも豊富なプログラムが用意されており、大学1年生から参加可能です。

  • 現場密着インターン
  • Business Master Program
  • オープンハウス
  • ハッカソン
  • WILLインタラクティブセッション

技術系のインターン|3種類のインターンで数日間現場参加

技術系のインターンシップには、以下の3種類があります。

  • 現場密着インターン
  • オープンハウス
  • ハッカソン

「現場密着インターン」では2週間仕事現場に入り、参加者一人一人に応じたプログラムが実施され、現場の社員からフィードバックを得ることも可能です。

「オープンハウス」や「ハッカソン」は4日間程度の現場体験を通じて社員との座談会・技術デモ・職場の業務体験を受けることが出来ます。

ソニー志望者の併願先企業

ソニーを志望する新卒学生は、他にも下記のような企業にエントリーしています。

  • 日立製作所
  • 三菱電機
  • パナソニック

各企業で軸足を置く事業内容や得意な電子機器分野も異なります。漠然と「電子機器メーカーで仕事がしたい」と考えている学生は、もう1歩踏み込んで各社が強みとする分野を研究しましょう。

また、ソニーは数多くの子会社を抱えています。ソニーグループの一員として仕事をしたい方は、具体的にどのような企業があるのか、以下の記事を参考にしてみてください。

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ソニーの特徴

次はソニーの特徴を強みと弱みの両側面から見てみますので、企業研究に活用してください。

強み|他社の追随を許さないセンサー技術

ソニーの強みの1つは、圧倒的なセンサー技術です。半導体のイメージセンサーは利益率が非常に高く、ソニーの大きな収益源であることは間違いありません。

イメージセンサーは今後、自動運転やロボットが普及に伴い、需要は右肩上がりになることが予想されています。iphoneのカメラにも採用されるソニーの高度なイメージセンサーが果たす役割は大きく、生産設備にも莫大な投資を行なっています。

その他の強みとして、以下の2つが挙げられます。

  • 8000万人以上のユーザーを抱える「Play Station」
  • 挑戦を後押しする社風

特にPlay Stationでユーザーと接点を持つことで、常にサービスを提案し、購入してもらうことができるようになりました。ソニーではこれを「リカーリング」と呼び、注力すべき事業の1つと位置付けています。

弱み|家電製品でのシェアの減少

ソニーの弱みは家電製品の販売や社内の組織運営にやや問題があると考えられます。

PlayStationに代表されるエンタテインメントや音楽事業で好調を維持する一方、家電製品の一部は他社に遅れを取り、不採算事業も抱えている状態です。

家電の中でもテレビ・カメラ部門は近年、好調を維持しています。安価な海外メーカーとのシェア争いを諦め、有機ELなどの高価格帯で利益を稼ぐ戦略が功を奏した為です。

一方、スマートフォン・PCといった製品群は、依然として復調の兆しが見えません。ソニーが強みとするハード面ではなく、日々の使いやすさ・画面の操作性が重視される分野であるため、これらの業績を劇的に改善させることは難しいでしょう。

ソニーのさらに詳しい情報

ここまでに紹介した内容の他に、「仕事・キャリア」「年収・将来性」それぞれについて紹介します。

ここでは簡単にその内容を紹介しますが、詳細を知りたい方は添付しているリンクをご参照下さい。

ソニーの仕事・キャリアを知りたい方

ソニーの仕事・キャリアは配属される部署によって全く異なります。

事務系(マーケティング・プランニング・マネジメント)と技術系(ハードやソフト開発・パテント管理)でも業務内容は全く異なります。

各業種の業務内容は募集要項やOB訪問などを行って具体的に把握していく必要があります。下記の記事でも詳細を紹介していますので参考にしてみて下さい。

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ソニーの年収・将来性を知りたい方

ソニーの年収については公表されている情報はありませんが、カイシャの評判という口コミサイトの情報によると平均年収は816万円とされています。

ソニーの将来性については音楽・エンタテインメント分野への集中と家電製品の譲渡・売却などが今後の継続的な成長に求められると考えられています。

詳細については下記の記事でも紹介しています。

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ソニーの志望動機

最後にソニーへの志望動機例を紹介します。

「私は大学3年生で貴社のインターンシップに参加し、AV機器に関わる技術のデモを拝見しました。その際、単に高度なものを作るのではなく、使い手の目線を徹底していた点が印象に残りました。

私も大学で電子工学を学び、自作のオーディオ機器の制作を行っていますが、進学ではなく就職を希望したのは、自分の知識を誰かのために使いたいと思ったからです。

インターンシップで拝見した貴社の技術と姿勢に感銘を受け、使い手にも感動を与えるようなAV機器の開発に携わりたいと思い、志望いたします。」

この志望動機例では技術・独自性というポイントに焦点を絞っています。ただし、ソニーを志望する際の他のポイントには以下のようなものがあります。

  • 海外
  • ブランドマネジメント
  • 技術力
  • クリエイティビティ
  • エンタテインメント

こうした訴求点に刺さる、あなた独自のストーリーを考えて、説得力のある志望動機を考えましょう。

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まとめ

この記事ではソニーの採用情報・インターン情報・ソニーの特徴について紹介しました。

企業規模が非常に大きく、1つの会社の中でも様々な事業が行われています。エントリーの段階から選考過程が分かれ「内定=配属」にもなっているので、エントリー前にあなたがソニーで何をしたいか、どのコースにエントリーするかを良く考えましょう。

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