キャッチコピーを就活で伝える際のポイント!キャッチコピーの例文も紹介

就活の面接では「自分のキャッチコピーはなんですが」と聞かれることがあります。そういった場合に真面目に答えた方がいいのか、柔軟性をもって答えたほうがいいのか迷うことも多いです。今回はキャッチコピーの答え方の例文などを紹介します。

面接質問

キャッチコピーの就活での聞かれ方

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就活でキャッチコピーを聞かれる際はどのような聞かれ方をするのでしょか?ここではその質問の仕方と、回答する際に意識しておくべきことを説明します。

質問|「あなたのキャッチコピー、キャッチフレーズは何ですか?」

就活の際に、面接官からキャッチコピーを聞かれる際は、このように単刀直入に聞かれる場合が多いです。そういった場合に緊張することなくスムーズに答えることができるように、事前に準備しときましょう。

回答|「私のキャッチコピー、キャッチフレーズは○○です。なぜなら~~」

回答する際に意識しておくことは、まず先に自分のキャッチコピーを言うということです。その後に理由を説明しましょう。キャッチコピーの理由を説明する際は、だらだらと長くならずに、手短に済ませましょう。

キャッチコピーの作り方

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就活で使えるキャッチコピーの作り方はどのようなものでしょうか。本見出しではキャッチコピーの作り方をわかりやすく説明していきます。

ステップ①|自己分析の結果から長所を伝える

まずは、自己分析の結果から考えましょう。その中で出てきた長所や強みをキャッチコピーに変換させることが重要です。

他のキャッチコピーをそのまま借りるのではなく、自分の経験に裏打ちされたキャッチコピーを探しましょう。あとでご紹介するキャッチコピーの一覧の中でも、アピールポイントを記載しておりますので、自己分析でわかった長所のうち当てはまるキャッチコピーを使うようにしましょう。

ステップ②|インパクトをもたせる

キャッチコピーを作る上で、ワーディングが非常に重要になります。どのような単語を組み合わせ、意外性を持たせられるかといったインパクトもキャッチコピーを就活で言う際には非常に重要になります。

特に広告業界など、言葉を生業とする業界ではキャッチコピーのインパクトは特に重要です。聞き覚えのある、印象の薄いキャッチコピーでないかは確認したほうがよいでしょう。

ステップ③|企業の求める人材から逆算する

次に、自分の一番伝えたいことだけを反映するだけでなく、企業目線でも考え直してみます。

そもそも、就活の選考では企業が欲しい人材を探す過程でもあります。自身の長所から作られたキャッチコピーの候補が複数ある場合、その中でも企業にマッチするものを選ぶのが好ましいです。

ひとつだけキャッチコピーを作るのではなく、何案か作っておいて良いものに絞り、企業によっては使い分けるといったことも必要です。伝えたい内容が一番伝わるもの、もしくは伝えたい内容に一番興味が湧きそうなものを選択するとよいでしょう。

ステップ④|大喜利になりすぎないよう注意

最終確認として、変化球を狙いすぎるがあまり大喜利のように内容が端的に伝わらないキャッチコピーになってないかを確認します。

前述の通り、就活でキャッチコピーを聞かれた際には端的明快に答えることが重要です。

企業がキャッチコピーを就活で見る理由

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就活で企業がキャッチコピーを見る理由は何でしょうか?本見出しでは、その理由を解説していきます。

自分を的確に伝える力があるかどうか

企業がキャッチコピーを見る理由の一つに、自分を伝える力があるかどうかを見ています。自分のことを客観的に捉え、それを人に伝えることは仕事をするうえでも非常に需要なことです。

面接では、そういった伝える能力があるかどうか的確に伝えることができるかどうかを見極めています。

自己分析できているかどうか

企業は自己分析できているかどうかを重要視しています。分析することは仕事をするうえで重要です。仕事を分析し、問題を見出し解決する力は仕事には欠かせません。そういった分析能力があるかどうかを企業はみています。

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監修者プロフィール

三浦拓巳みうらたくみ

1997年群馬県生まれ。20卒として就職活動を行う。就活中はエントリーシート15社中全て通過。大手広告会社志望から一転、スタートアップに内定を承諾。内定後は人材育成会社にて、エントリーシート、面接などの選考対策に従事し、約70人の生徒を担当。自身の就職活動での学びを活かし、教育事業に注力している。