【テンプレ】ブライダル業界で「憧れ」の志望動機はNG?職種別の志望動機を紹介!

ブライダル業界は女子学生から人気がありますが、どのような志望動機を書くべきかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。憧れの業界に就職をするため、書類選考を突破できる志望動機を準備したいですよね。この記事では、ブライダル業界の志望動機を考える手順、ポイントやNGな志望動機をご紹介します。

志望動機職種

ブライダル業界とは

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ブライダル業界とは、結婚を控えるカップルに対して挙式サービスを行います。これまで、ホテルウェディングが主流でしたが、ゲストハウスやレストランなど多様化しています。

日本では、未婚率の上昇や晩婚化が進んでいます。そのため、場所や予算などを考慮し、よりお客様のニーズに合った挙式の提案が求められています。

仕事内容

ブライダル業界の仕事は本社と現場で分かれており、それぞれ多様な業務があります。

本社には、総務や広報、営業、企画など一般的な企業にあるような職種があります。式場等の現場の場合は、プランナー、ヘアメイク、ドレスコーディネーター、音響、照明、カメラなどの職種があります。

以下では、現場における主な仕事を4つ取り上げて紹介していきます。

  • ブライダルエステティシャン: 新婦がドレスを美しく着るためボディケアを施術する
  • ウェディングプランナー: カップルと打合せを繰り返し、結婚式をプロデュースする
  • ドレスコーディネーター: 希望や予算に合わせて挙式の晴れ着をコーディネートする
  • ヘアメイクアーティスト: ヘアアレンジやメイクアップをする

ブライダル業界の仕事は、いずれも専門学校を卒業してその仕事に就くのが一般的です。カップルと打ち合わせを重ねながら、挙式当日が最高の日となるよう取り組みます。

上記以外の仕事に興味があるという方は、こちらの記事でもブライダル業界の仕事を紹介しています。こちらもぜひご覧ください。

ブライダル業界が求める人材

ブライダル業界が求める人材とは、以下のポイントに当てはまる人です。

  • 結婚式という人生で特別な日を成功させる手助けがしたい
  • 誰かの希望や目標を聞いて、一緒に創り出していくことにやりがいを感じる
  • スケジュール変更や予算に応じて、柔軟な提案と対応ができる
  • 顧客の要望やニーズを明確にできるコミュニケーション力やヒアリング力がある

ブライダル業界では、メインとなる2人と話し合いを重ねながら挙式の準備をします。結婚式を迎える幸せな気持ちに寄り添いつつ、プロとして成功させる力も求められます。

ブライダル業界の人気企業

ブライダル業界では、以下のような人気企業があります。ブライダル業界への就職を検討されている方は、大手企業を比較しそれらの特徴を把握しておきましょう。

企業名

特徴

株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ

日本国内において第1位の売り上げ実績

ワタベウェディング株式会社

海外のウェディング提案に強い

株式会社ツカダ・グローバルホールディング

全国に23の拠点がありニーズに応じた挙式を提案

株式会社エスクリ

ブライダルコンサルティング事業でも活躍

株式会社ノバレーゼ

レストラン特化型事業も展開

各社とも、ブライダル事業に加えてレストラン事業やホテル事業など、結婚式に付随する事業も行っています。

ブライダル業界のニーズの変化

少子化・晩婚化にともない、ブライダル業界はめまぐるしい変化を遂げています。ブライダル業界への就職を考えているのであれば、業界全体の現状や動向を確認しておきましょう。

日本経済新聞にはブライダル業界に関する以下のような記事があります。

  • 式場大手、海外に商機アジア顧客向け拠点拡大(日本経済新聞、2019.6.3)
  • 挙式、盛大より親しい人と 大学生調査で初めて逆転(日本経済新聞、2019.4.22)

各企業の特徴と合わせて、ブライダル業界全体についての情報もメディアを使って収集しておくのが最善です。

ブライダル業界の志望動機のポイント

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ブライダル業界に就職がしたいけれど、志望動機のポイントが何かわからないと感じるかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

本見出しでは、ブライダル業界の志望動機のポイントを3つ紹介します。ポイントを把握し、書類選考の突破に繋がる志望動機を準備しましょう。

実体験を交える

志望動機を考える際の1つ目のポイントは、実体験を交えるです。結婚式に参加するきっかけは、家族、友人や職場の同僚など幅広くあると思います。

ブライダル業界の志望動機を考えるポイントとして、どのような結婚式に出席しなぜブライダル業界に興味を持ったのか、実体験を交えることを心がけましょう。

採用担当者は数百から数千もの応募書類を見ているため、印象に残るエピソードを実体験として盛り込むことがが推奨されます。

ただし、自分の実体験だけを書くことは避けましょう。実体験だけ書くのは単なる感想文になってしまいます。

あくまで志望動機であるということを踏まえて、実体験から動機や自分の実現したい目標に話しを派生することが大事です。

ブライダル業界が求める人材を意識する

志望動機を考える際の2つ目のポイントは、ブライダル業界が求める人材を意識するです。上述の通り、ブライダル業界が求める人材はいずれかのポイントに該当しています。

結婚式を迎えるカップルの気持ちに共感をしつつ、ブライダル業界のプロとして結婚式が成功するようにサポートできることを意識しましょう。

憧れだけではなくどのような形で貢献できるか明確にする

志望動機を考える際の3つ目のポイントは、憧れだけではなくどのような形で貢献できるか明確にするです。ブライダル業界では、接客力に加えて収益確保力も不可欠となります。

お客様の理想とする結婚式を形にしつつ、会社に十分な収益をもたらすことも求められます。担当する職種に応じて、どのように貢献ができるかを明確化しましょう。

監修者プロフィール

三浦拓巳みうらたくみ

1997年群馬県生まれ。20卒として就職活動を行う。就活中はエントリーシート15社中全て通過。大手広告会社志望から一転、スタートアップに内定を承諾。内定後は人材育成会社にて、エントリーシート、面接などの選考対策に従事し、約70人の生徒を担当。自身の就職活動での学びを活かし、教育事業に注力している。

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