【22卒】外銀はモテるって本当?|仕事内容や内定者の特徴を徹底解説!

外銀はモテるのでしょうか?結論から言うと、外銀に勤めているからと言って、必ずしもモテるとは限りません。また、そもそも外銀とはどういう銀行なのでしょうか?普通の銀行とはどのように違うのでしょうか?外銀の具体的な仕事内容や、就職の際のメリット・デメリットについても解説します。

業界

外銀とは

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外銀とは簡単に言えば外資系投資銀行のことです。外コンと比較されがちですが、外銀はお金に関することを中心に業務を行ない、外コンは顧客が抱えている問題や課題を解決するコンサルティングが主な業務の中心です。

外コンについては、以下のリンク先に詳しく解説した記事があります。こちらも参考にしてみてください。

外銀の仕事内容

外銀の主な仕事内容には、「M&Aアドバイザリー」と「資金調達」の2種類があります。それぞれの仕事内容について、さらに深く掘り下げて解説します。

仕事①|M&Aアドバイザリー

外銀が取り扱う業務の一つに「M&Aアドバイザリー」があります。これは端的に言えば、企業買収の提案をする仕事です。顧客である企業の資金面に見合った買収企業を探し、買収を提案します。

また、ただ単に企業買収を提案するだけではありません。買収した後、どのように利益を上げていけば良いのか、というノウハウも提案します。そのようにして顧客の企業の利益を上げて、会社そのものを大きくするサポートをするのです。

仕事②|資金調達

外銀の主な仕事内容としてもう一つ大きなものが、「資金調達」です。顧客の企業はいつも安定しているとは限りません。突然の大きな取引のために、予定していた以上の資金が必要になることもあるでしょう。

そのような緊急を要する資金調達が必要になった場合には、外銀が資金調達のお手伝いをします。主な資金調達の方法としては、社債や株式を使った方法が挙げられます。

外銀の部門

外銀の部門は会社によって区分が若干異なります。ただ、大まかな部門についてはこれから解説するものがほとんどです。それぞれの業務内容についても「こんな感じ」程度に抑えておくと良いでしょう。

投資銀行部門

投資銀行部門は会社によっては「IBD部門」という呼ばれ方もします。「Investment Banking Division」の略です。業務内容はM&Aの提案と資金調達の2つです。外銀の部門の中では最も花形と言って良いでしょう。

特に中心になるのが、M&Aのコンサルティング業務です。顧客の会社がより大きく発展するために別会社の買収を提案することが最も大きな仕事です。

マーケット部門

外銀のマーケット部門は主に株式や為替といった金融商品の売買を行ないます。金融商品の取引を行なうには、当然顧客が必要です。顧客を勝ち取るために様々な営業戦略を駆使して、営業成績を伸ばすことが使命でもあります。

その一方で、マーケット部門にはデスク部隊が存在しています。デスク部隊は営業部隊のように外回りをするのではなく、パソコン画面とにらめっこをしながら株式や為替市場を読み解き、利益を上げるいわばトレーダーです。

マーケット部門は顧客を勝ち取る外回りの営業部隊だけが重要というわけではありません。資金を運営して利益を上げるためのデスク部隊も大変重要なのです。

アセット・マネジメント部門

アセット・マネジメント部門は、簡単に言えば顧客から預かっている資産を運営して更なる利益を上げることが仕事内容です。資産を増やす方法として株式や債券を増やすと方法があります。

顧客の代わりに投資を行なうのですから、失敗は許されません。金融に関する幅広い知識を駆使し、長期的に資産を増やしていきます。

オペレーションズ部門

オペレーション部門は、いわば外銀のあらゆる部門の縁の下の力持ちです。書類のチェックや取引の決済など、他の部署では手が回らないようなあらゆる業務を一手に引き受けています。

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監修者プロフィール

三浦拓巳みうらたくみ

1997年群馬県生まれ。20卒として就職活動を行う。就活中はエントリーシート15社中全て通過。大手広告会社志望から一転、スタートアップに内定を承諾。内定後は人材育成会社にて、エントリーシート、面接などの選考対策に従事し、約70人の生徒を担当。自身の就職活動での学びを活かし、教育事業に注力している。