【診断あり】事務職に向いていない人の特徴と向いている職業を解説します!

事務職は主に他の従業員の生産性向上のための支援業務をこなす職業です。そのため、必然的に雑務や定型業務が多くなる傾向があります。この記事では、事務職に向いていない方の特徴や向き不向きの診断方法を紹介します。現職が事務の方や事務職を目指す方は、当記事の内容とともに事務職になるべきかを考えてみて下さい。

就活の悩み

事務職に向いていないと感じる人は多い

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一般的に事務職は、オフィスワークがメインで終日PCに向かって作業をするイメージを持たれることが多いです。ただし、実際の事務職は必ずそうした仕事だけではないため、思っていた仕事内容と異なることもあります

そのため、上記のツイートのように事務職としての仕事に就いてみたものの、しばらくしてから「自分は事務職に向いてない」と感じることもあります。

この記事では、このように事務職に向いていないと感じる人に向けて、事務職に向いていない人の特徴や、事務職に向いていない人の適職などを紹介します。

事務職に向いていないと感じる人は接客業も向いていないと感じる

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また、事務職に苦手意識がある人は、接客業のような人と接する機会が多い仕事へも苦手意識を感じることがあります

上記のツイートのように、比較的定型業務が多い事務職の仕事が苦手な場合、臨機応変な対応能力が求められる接客業にも苦手意識を感じることがあるようです。

この記事では事務職の適職判断にもつながる、様々な事務職の仕事内容や向いていない人の特徴を紹介します。その一方で接客業については、下記の記事で向いていない人の特徴を紹介していますので、気になる方はご一読下さい。

事務職の基本情報

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では、ここで基本的な事務職の仕事内容などを確認しておきましょう。

一口に事務職と言ってもタイプは様々ですし、同じ事務職でも会社ごとに求められる仕事内容は異なります。

ですが、特に事務職の仕事内容は大きく分ければ、ここで紹介するタイプに大別され、細かい内容が会社ごとに異なることになります。

事務職の種類

事務職の種類は下記のようなものがあります。

  • 一般事務
  • 営業事務
  • 会計事務
  • 総務事務
  • 法務事務

上記の他にも様々な事務職がありますが、イメージとしては企業に存在する様々な部署に応じた事務職があり、最前線で働いている各部署の従業員を、裏からサポートする役割を果たすのが事務職の仕事内容です。

なので、事務職の仕事内容は基本的には各部署で自分が担当する従業員から頼まれる内容によって異なり、次紹介する事務職の仕事内容の他に、一緒に働く従業員に応じて仕事の仕方をコントロールする必要があります。

事務職の仕事内容

では、そんな事務職の仕事にはどのようなものがあるのでしょうか。

ここでは最も基本的な3つの仕事内容を紹介します。これらの仕事に対して魅力を感じない方は、すでに事務職への適性が低いことも考えられますので、その点も踏まえて読み進めてみて下さい。

①デスクワーク(データ入力・各種書類の作成・資料作成)

1つ目の仕事内容はデスクワークです。

データ入力は顧客情報・請求書・契約書などの情報をシステムに入力する仕事です。各種書類の作成も請求書・契約書・見積書類など、取引先との契約などに関わる書類を作成する業務です。

そして、資料作成は商談の際に使われる資料や販促物・お客様に送付する資料を作成する仕事です。データ入力・書類の作成は定型業務ですが、資料作成については仕事内容に応じて、臨機応変に書類の作成方法を変える必要があります

②受付・電話対応

2つ目の仕事内容は、受付や電話対応です。

受付業務は、企業規模が小さい会社の場合に任される仕事で、自社に来客が合った場合に受付用の内線の対応をしたり、会議室にお客様をご案内する仕事となります。企業規模が大きい場合は、受付専用の従業員が居るので、この仕事はありません。

そして電話対応は自社に電話が入った時に窓口として対応し、電話の用件・宛先・担当者の在不在の確認・必要があれば担当者への連絡を行います。会社の窓口として行う業務なので、丁寧で印象の良い対応が求められます

③管理業務(書類整理・顧客情報管理・受注や在庫管理など)

3つ目の業務は管理業務で、社内に蓄積する書類の整理・顧客情報や契約内容の管理・受注や在庫などの販売に関わる管理業務などを行います

営業マンやコンサルタントなど、前線で働く社員が効率よく仕事をこなし、より大きな成績を上げて会社に貢献するための後方支援として、上記の社員がすると会社の生産性が落ちてしまう付帯業務をこなす仕事です。

この仕事も企業規模や会社の事業内容によって、どこまでを担当するかは異なります。大企業の場合はそれぞれの管理業務に専門の従業員がいますが、中小企業の場合には業務の規模が小さいため、限られた人数でこれらの仕事を行います。

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監修者プロフィール

三浦拓巳みうらたくみ

1997年群馬県生まれ。20卒として就職活動を行う。就活中はエントリーシート15社中全て通過。大手広告会社志望から一転、スタートアップに内定を承諾。内定後は人材育成会社にて、エントリーシート、面接などの選考対策に従事し、約70人の生徒を担当。自身の就職活動での学びを活かし、教育事業に注力している。