楽天の求人がやばいと言われる理由8選!気になる真相を徹底解説!

楽天の求人はやばいといわれていますが、楽天の就職や評判についてあまりい噂を耳にしません。楽天に転職して後悔したなどの意見が多く、ホワイト企業とはかけ離れた存在となっています。今回は楽天の求人はどのようにやばいのか解説していきます。

就活ノウハウ

楽天の求人はやばいのか

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楽天の求人はやばいといわれていますが、楽天はブラック企業なのでしょうか。楽天をブラック企業と断定するには、人や部署にもよるので難しいですが、離職率も高く、あまりいい噂を耳にしません。

楽天の求人はどのような理由でやばいといわれているのか、楽天の求人はやばいといわれている真相を以下の見出しで解説していきます。

楽天の基本情報

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楽天の求人はやばいといわれていますが、そもそも楽天はどういった企業なのでしょうか。

本見出しでは、楽天の基本情報について説明していきます。

企業情報

楽天といえば国内外においてEコマースを中心に、トラベルや通信などのインターネットサービス、銀行やクレジットカード、証券、保険、電子マネーなどのサービスを行っている会社です。

そんな多くの事業を手掛けている楽天ですが、基本情報は以下のようになります。

項目

詳細

会社名

楽天株式会社 (英文社名: Rakuten, Inc.)

本社所在地

東京都世田谷区

創業

1997年2月7日

社長名

三木谷 浩史

事業内容

Eコマースやフィンテック等

従業員数

単体:7,288名

連結:20,053名

福利厚生・休暇制度

楽天の福利厚生や休暇等は以下のようになります。

  • 完全週休2日制(土、日)・祝日
  • 夏季休暇
  • 年末年始休暇
  • 年次有給休暇
  • 特別休暇
  • 通勤交通費
  • 従業員持株会制度
  • スポーツクラブ法人会員
  • ビザサポート
  • リロケーションサポート
  • 仕事と育児・介護の両立支援サポート
  • カフェテリア(朝食・昼食・夕食無料)
  • ライブラリ(個人学習スペース)
  • クラブ活動

楽天では休暇に関しては、週休2日制や夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇などその他の企業と同じような仕組みとなっています。

福利厚生の面においては、自ら未来を切り開こうとする強い意志を持つ社員の海外挑戦をサポートするためのビザサポートや、住宅などの生活環境をサポートするためのリロケーションサポートなどを備えています。

社風・経営理念

楽天は「イノベーションを通じて人々と社会をエンパワーメントする」ということを企業理念として掲げています。

ユーザーや取引先企業へ満足の高いサービスを提供するとともに、多くの人々の背中を後押しすることで、社会を変革し豊かにしていくという信念のもと経営が行われています。

楽天の目標は「グローバルイノベーションカンパニー」であり続けるということを掲げており、企業価値や株主価値の最大化を図っています。

ビジネスモデル

楽天は「楽天主義」を掲げており、すべての従業員が理解し実行する価値観や行動指針をビジネスモデルとして定めています。

楽天主義を共通言語として、何事も成し遂げようとする高い志のある起業家精神を大切にし、多様性あふれる従業員一人一人が最大限に力を発揮できる企業文化を育み、社会の発展に貢献しています。

EC業界におけるポジション

楽天の中核は日本のEC業界を牽引する「楽天市場」となっています。日本ではアマゾンに次ぐ国内2位の売上高を誇り、ECを中心とした経済系に強みを持っています。

海外市場で競合他社となるのは中国のアリババや、アメリカのアマゾンが強く、楽天は苦戦を強いられています。しかしECの市場規模はこれから先ますます拡大する予測されており、楽天の売上高は国内外において、伸びていくだろうと予測されます。

将来性

楽天の売上高は年々増加しており、将来においても有望な企業といわれています。営業利益も高く、EC事業だけでなく全ての事業において好調です。

2019年の5月に発表した第1期の決算は前年比で、全体の収益は+15.9%、国内のEC事業は+13.3% 、金融事業は+22.1%と安定して成長しています。

IT業界全体の就職偏差値については以下の記事で紹介しています。ぜひご一読ください。

楽天の求人がやばいと言われる理由8選

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著しい成長を続けている楽天ですが、楽天の求人はやばいといわれています。楽天はどのような面において求人がヤバいのでしょうか。

本見出しでは、楽天の求人がやばい理由を8つ紹介していきます。

理由①|楽天カードの契約をしなければならない

楽天に入社すると、楽天カードの新規登録を30枚分契約しなければいけないというノルマがあるといわれています。楽天カードはクレジットカードなので、30枚分の契約をしなければいけないというのは、かなりの負担になると考えてよいでしょう。

理由②|離職率が高い

楽天は離職率が高いといわれています。部署によっても変わりますが、新卒営業の離職率は約50%ともいわれており、他の企業と比べて楽天の離職率は非常に高くなっています。

理由③|社長である三木谷の本を買わなければならない

楽天に入社したければ社長である三木谷の本を買わなければならないと噂されています。最終面接の前に読書感想文の提出があり、その際に書籍を購入する必要があるといわれています。

理由④|コンプライアンスが低い

楽天は会社としてのコンプライアンスが低いと言われています。EC事業での商品の参考価格などの情報が正確でなかったり、購入した際のポイントが30倍や40倍という事も可能となっていました。

現在ではこの問題は改善されているようですが、以前はこういったコンプライアンスの低さが指摘されています。

理由⑤|長時間労働が常態化している

楽天の部署や職種によりますが、長時間労働も問題となっています。特に地方支社などは、終電まで残業があり長時間労働が常態化しています。 多くの事業を手掛けている企業でもあるので、人手が足りない部署もあり長時間労働しなければならない状況に陥っています。

理由⑥|朝早く出社しなければならず給料は出ない

楽天は朝早く出社しなければいけないという暗黙の了解があります。今では改善されているようですが、少し前までは朝早く出社しても給料は出ませんでした。そういったことからも楽天はやばいという噂が広がっています。

理由⑦|英語を公用語化する

楽天は英語の公用語化で問題となりました。英語ができない社員も多くいたので英語を一から勉強することには非常に苦労しています。そういった理由で会社を辞める人も多く、楽天はやばいといわれる要因の一つとなっています。

理由⑧|トップダウンのやり方が強烈

楽天は三木谷社長の指示命令により動いています。企業として社長の強烈なトップダウンを推進しており、会社のやり方に反発する人間も大勢います。

社長をトップとするトップダウン方式を採用している会社は多くありますが、その中でも楽天はトップダウンのやり方が強烈で、一種の独裁体制のような雰囲気となっています。

ほかのIT企業もブラックな点があるといわれていますが、その噂の真偽は以下の記事で解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

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監修者プロフィール

三浦拓巳みうらたくみ

1997年群馬県生まれ。20卒として就職活動を行う。就活中はエントリーシート15社中全て通過。大手広告会社志望から一転、スタートアップに内定を承諾。内定後は人材育成会社にて、エントリーシート、面接などの選考対策に従事し、約70人の生徒を担当。自身の就職活動での学びを活かし、教育事業に注力している。