【2021卒】ANA(全日本空輸)の採用情報を解説!オススメの志望動機も紹介!

航空業界を志望する方は、ANAの採用情報や事業内容を知りたいことだと思います。客室乗務員や運航乗務職など、ANAでは様々なキャリアがあります。本記事では、ANAの会社紹介や採用情報などをお伝えします。続いて、ANAへ応募する方の参考になるよう併願先企業やANAの特徴もご紹介します。

採用航空

ANA(全日本空輸)は大手航空会社

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です。以下は、ANA(全日本空輸)とは、日本の大手航空会社ANAの公式ホームページ有価証券報告書を参照して作成したまとめ表です。

項目

内容

会社名

全日本空輸株式会社

創業

2012年4月2日

本社所在地

東京都港区

売上(百万円)

1,717,089(2019年3月決算)

従業員数(名)

43,466

以下は、ANAの主な事業内容です。利用者側にとって馴染みのある航空事業だけでなく、航空機を用いた関連する事業も行っています。

  • 定期航空運送事業
  • 不定期航空運送事業
  • 航空機使用事業
  • その他附帯事業

ANA(全日本空輸)の採用情報

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本見出しでは、ANAの採用ホームページをもとに以下4つのポイントをご紹介致します。

  • 募集職種
  • 採用人数と採用大学
  • 求める人物像
  • 選考フロー

航空業界に入りたいなどまだ漠然と考えている方や、既にANAを就職志望先に検討している方にとっても、企業研究は特に重要となります。

これらの情報をご参照頂き、内定の取得ができるよう対策を立ててみてはいかがでしょうか。

ANA(全日本空輸)の募集職種

ANAでは、大学や専門学校を卒業する学生を対象として、以下4つの職種にて採用活動を行っています。

  • グローバルスタッフ(事務):経営企画、総務や運航管理など
  • グローバルスタッフ(技術): 整備計画の策定、航空機整備の技術的方針決定
  • 客室乗務職: 客室サービス、保安業務
  • 運航乗務職:航空機の操縦業務

ANAでは、それぞれの募集職種で実際に働いている社員のインタビューを掲載しています。志望動機やキャリアパスの参考にもなりますので、ぜひご参照下さい。

ANA(全日本空輸)の採用人数と採用大学

以下の記事では、ANAの採用人数やこれまでに就職実績がある採用大学についてご紹介しています。

採用人数や採用大学は、募集職種別によって大きく異なりますので、ANAへの応募を検討されている方はこちらの記事を一読してみてはいかがでしょうか。

ANA(全日本空輸)が求める人物像

ANAが求める人物像は「多様性を大切にしつつ、お客様視点で優れたサービスを実行できる人」と考えられます。

ANAでは、高い専門性を持ってお客様へサービスを提供するため、以下の3つを人財育成のキーワードに掲げています。

  • グループ総合力:国や所属企業の枠を超えてお客様へ最高のサービスを提供
  • グローバルレベル: あらゆる文化・価値観や能力を持つ社員の成長を促進
  • ダイバーシティ&インクルージョン:多様な人材が各々の強みを発揮して活躍

これら3のキーワードは、ANAの社員一人一人が誇りを持って働くためだけでなく、ANAとしての企業価値を最大化し、ANAグループとして成長するために不可欠なのです。この3つを意識できる人間が求められます。

ANA(全日本空輸)の選考フロー

本見出しでは、ANAの選考フローを募集職種別にご紹介します。ANAの採用ホームページでは、各職種の募集要項や選考情報が掲載されているのでご活用ください。

①グローバルスタッフ職(事務)の選考フロー

グローバルスタッフ職(事務)の選考フローは、主に以下3つで構成されています。

  • エントリーシート提出
  • Webテスト・適性検査
  • 面接複数回

グローバルスタッフ職(事務)は、募集人数がおよそ50名ほどであるためエントリーシートの通過率が低く、応募から内々定までは3カ月から4カ月ほどかかると考えられます。

②グローバルスタッフ職(技術)の選考フロー

グローバルスタッフ職(技術)の選考フローは、主に以下3つで構成されています。

  • エントリーシート提出
  • Webテスト・適性検査
  • 面接複数回

グローバルスタッフ職(技術)も、募集人数がおよそ50名ほどですが学校からの推薦があることが特徴であり、これによって応募者が絞られています。

面接は、集団と個人合わせて3回行われるため、応募から内々定までは事務と同じく3〜4カ月ほどかかる見込みです。

③客室乗務職の選考フロー

客室乗務職の選考フローは、主に以下4つで構成されています。

  • エントリーシート提出
  • 自己紹介動画提出
  • 学力・英語力試験
  • 面接・身体検査

客室乗務職では、グローバルスタッフ職とは異なり実際の業務に即した選考フローが課されていることが特徴と言えます。

自己紹介では、基本的なマナーや親しみやすさ。また、英語力や身体検査などでは客室乗務職として働くのに適しているかが問われると考えられます。

募集人数も500人と大規模であり、およそ6カ月以上の長期間にわたって採用活動が行われています。

④運航乗務職(自社養成パイロット)の選考フロー

運航乗務職の選考フローは、主に以下5つで構成されています。

  • エントリーシート提出
  • 自社養成パイロットセミナー(参加自由)
  • 簡易航空適性検査、心理検査と航空身体検査
  • 面接複数回
  • 航空適性検査・英語コミュニケーションテスト

運航乗務職は他の募集職種とは異なり専門性が求められるため、選考フローが最も長くエントリーから内々定までは6カ月近くかかることが考えられます。

また、選考フローではパイロットとしての適性や能力を把握する内容や、英語力など実際の業務をこなせるか否かも問われています。

監修者プロフィール

三浦拓巳みうらたくみ

1997年群馬県生まれ。20卒として就職活動を行う。就活中はエントリーシート15社中全て通過。大手広告会社志望から一転、スタートアップに内定を承諾。内定後は人材育成会社にて、エントリーシート、面接などの選考対策に従事し、約70人の生徒を担当。自身の就職活動での学びを活かし、教育事業に注力している。

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