【2021卒】JAL(日本航空)の採用情報を解説!オススメの志望動機も紹介!

航空業界を目指す方にとって、JALは憧れの航空会社ではないでしょうか。JALでは、大学・専門学校を卒業する学生を対象として新卒採用を行っています。本記事では、まず初めに会社紹介と採用情報をお伝えします。続いて、JALの新卒採用に応募する準備のため、JALのインターンや併願先企業もご紹介します。

採用

JAL(日本航空)は大手航空会社

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。以下は、JAL(日本航空)は、日本の大手航空会社ですJALの公式ホームページ有価証券報告書を参照してまとめました。

項目

内容

会社名

日本航空株式会社

本社所在地

東京都品川区

創立年月日

1951年8月1日

売上(百万円)

1,383,200

従業員数(名)

12,750

また、JALでは以下の事業を行っています。

  • 国内・国際運航事業
  • 国内・国際貨物事業

同じJALグループの子会社・関連会社と連携し、航空事業を運営しています。

JAL(日本航空)の採用情報

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本見出しでは、JALの採用情報に関して以下4つのポイントを紹介します。

  • 募集職種
  • 採用人数と採用大学
  • 求める人物像
  • 選考フロー

既にJALへの応募を決定している方も、まだ迷っている方も採用情報をご参照下さい。

JAL(日本航空)の募集職種

JALでは、新卒採用として以下4つの職種で募集を行っています

募集職種

仕事内容

業務企画職 (地上職 事務系)

顧客のニーズ分析、商品企画やセールス活動

業務企画職 (地上職 数理・IT系)

IT技術を用いて確実な事業運営の基盤を創る

業務企画職 (地上職 技術系)

お客様に満足頂ける安全で高品質な航空機を提供

運航乗務員訓練生 (自社養成パイロット)

お客様を目的地まで安全に送り届ける

客室乗務職

目的地までの間に最高のサービスをご提供する

JALでは現在、業務企画職 (地上職 数理・IT系)は業務企画職 (地上職 事務系)と異なる職種とされていますが、今後は合わせて同じ職種として募集がされる見込みです。

JAL(日本航空)の採用人数と採用大学

本見出しでは、JALの採用人数と採用大学を紹介します。JALの採用ホームページによると、毎年800名ほどが採用されており、採用人数の内訳は以下となります。

2016年

2017年

2018年

業務企画職

(地上職 事務系)

50名ほど

50名ほど

50名ほど

業務企画職

(地上職 数理・IT系)

20名ほど

20名ほど

20名ほど

業務企画職

(地上職 技術系)

50名ほど

50名ほど

50名ほど

運航乗務員訓練生

(自社養成パイロット)

70名ほど

70名ほど

70名ほど

客室乗務職

600名ほど

600名ほど

600名ほど

また、JALへの就職実績がある大学としては、早慶上智やMARCHといった私立大学に加えて、女子大や短大なども挙げられます。

JAL(日本航空)が求める人物像

JALでは、以下の7項を求める人物像として挙げています。

  • 感謝の心と、謙虚な学び
  • 果敢に挑戦し、最後までやり遂げる
  • プロ意識
  • 採算意識
  • 多文化を尊重し、適応する
  • 仲間と共に働く
  • お客さまに心を尽くす

戦略・ビジョンでは、「世界で一番お客さまに選ばれ、愛される航空会社」を目指していること掲げており、JALでは理念の実現に貢献できる可能性を秘めた人を求めています。

JAL(日本航空)の選考フロー

本見出しでは、JALの職種別に選考フローをご紹介します。募集職種によって、選考過程も大きく異なるので、事前に確認をしたうえで対策を取ると良いでしょう。

①業務企画職(事務系/数理・IT系)の選考フロー

業務企画職(事務系/数理・IT系)の選考フローは、以下3つの選考フローに分かれています。

  • エントリーシートの提出
  • 適性検査・動画選考受験
  • 面接複数回

エントリーシートの提出は3月から可能ですが、面接は6月から行われます。そのため、内々定までは全体で4〜5カ月ほどかかる見込みです。

動画選考受験とは、あらかじめ提示された質問事項に対して回答をする動画を撮影し、提出する選考です。話し方の印象や、ポイントのまとめ方などに注意することが求められます。

②業務企画職(技術系)の選考フロー

業務企画職(技術系)の選考フローは、以下3つの選考フローに分かれていますが、事務系/数理・IT系と全体的には同じです。

  • エントリーシートの提出
  • 適性検査・動画選考受験
  • 面接複数回

業務企画職(技術系)では、動画選考受験や面接の中で大学や専門学校においてどのような取り組みをしてきたのか、貢献可能性を中心にアピールすると良いでしょう。

③自社養成パイロットの選考フロー

自社養成パイロットの選考フローは、以下5つの選考フローに分かれています。

  • エントリーシートの提出
  • 集団面接・心理適性検査
  • 飛行適性検査
  • 英会話面接・身体検査
  • 面接複数回

以上からわかる通り、自社養成パイロットでは業務企画系とは選考フローが異なります。心理適性検査や飛行適性検査では、パイロットとして相応しいかが判断されます。

また、英会話面接・身体検査では、実際にパイロットとして不自由なく英語を用いて働くことができるか、操縦に必要な視力などが備わっているかが問われます。

④客室乗務職の選考フロー

客室乗務職の選考フローは、以下4つの選考フローに分かれています。客室乗務職は募集人数が多いため、同じ年でも複数回の選考会に分かれて行われています。

  • 書類選考・筆記試験
  • 面接
  • 健康診断・体力測定
  • 適性検査

客室乗務職ではお客様への接客に加えて保安管理も行うため、健康面や体力面での判断がなされます。また、基本的な英会話力やマナーなども選考に含まれます。

エントリーから内々定が提示されるまででは、およそ3〜4カ月ほどとなる見込みです。

監修者プロフィール

三浦拓巳みうらたくみ

1997年群馬県生まれ。20卒として就職活動を行う。就活中はエントリーシート15社中全て通過。大手広告会社志望から一転、スタートアップに内定を承諾。内定後は人材育成会社にて、エントリーシート、面接などの選考対策に従事し、約70人の生徒を担当。自身の就職活動での学びを活かし、教育事業に注力している。

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