【2021卒】ソニーの採用情報を解説!オススメの志望動機も紹介!

ソニーは世界的なブランドとなっており、品質・技術力ともに世界トップレベルの有名企業です。創業当時から「独自性」「個の能力」なども重視され、現在もその価値観が根付いています。この記事ではそんなソニーの採用・インターン情報・ソニーに関する詳しい情報を紹介します。

採用メーカー

ソニーはエレクトロニクスメーカー

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ソニーはAV機器の製造・販売をメインに世界的なブランドを持つ電子機器メーカーです。

主にゲーム・音楽・映画事業に重点を置いており、ゲームではPlayStationの端末やゲームコンテンツの販売。音楽ではソニーミュージックでビヨンセ・乃木坂46などのマネジメント。映画はスパイダーマンなど有名コンテンツの版権管理も行っています。

その他には金融事業を行ったり、aiboの製造など技術とクリエイティブを融合した機械の開発なども行っています。

ソニーの採用情報

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ソニーでは志望コースごとに異なる選考過程・スーツではなく私服での選考・面接官と学生の1対1の面接など、他社とは一線を画す選考方法を数多く採用しています。

そのため、予めどんな面接を行っているのかしっかりと情報収集を行っておく必要があります

ソニーはコース別採用を行っている

によると、ソニーの採用HPソニーはコース別採用を行っていて、主に理系の学生が対象となる技術系5コースと、文系・理系ともに選考に参加できる事務系6コースがあります

技術系では以下の5コースから選択でき、どれもAV機器の技術開発や特許の管理といった業務が中心です。

  • ソフトウェア
  • ハードウェア
  • パテント
  • クオリティマネジメント
  • メディカルライフサイエンス

事務系の場合、以下の6つのコースから選択できます。

  • セールス&マーケティング
  • プロダクト&サービスプランニング・
  • ビジネスマネジメント&ファイナンス
  • リーガル&ライセンス
  • コーポレートスタッフ
  • WILL

セールス&マーケティングおよびプロダクト&サービスプランニングは製品に関わるコースである一方、ビジネスマネジメント&ファイナンス以下の3つのコースは特定に製品に関わらず、ソニーという企業を支える仕事となります。

各コースを併願することはできないので、エントリーシートを提出するまでにしっかりと考え抜きましょう。

ソニーの採用人数と採用大学

の情報では2021年卒対象のマイナビソニーの採用人数は400名が予定されています。また過去の採用人数の実績は以下の通りです。

年度

採用人数

2016年4月

315名

2017年4月

272名

ソニーが求める人物像

によると、ソニーのサステナビリティレポート自社ブランドへの信頼に応えつつ人と心を動かし、独自性を発揮できる人財が求められています

ソニーの設立趣意書にも書かれている「自由闊達にして愉快なる理想工場」「実力本位、個人の能力を最大限に発揮」という考え方を重視しており、ソニーという世界的な企業のリソースを使って社会に貢献できる人を求めています。

また自主性・成長意欲も強く求められており、自分が持つ能力を最大限発揮し、また継続的に自発的に能力開発することも求められています。

ソニーの選考フロー

ソニーの採用HPでは選考スケジュールは以下のように公表されています。

エントリー期間

(プロフィールシート登録・適正検査受検)

3月1日~4月22日15:00

選考期間

6月1日~

選考フローの詳細は各志望コースで異なりますが、就活会議によると2020年卒生向けのソニーの選考フローは以下の通りです。

コース

選考フロー

プロダクト&サービスプランニング

ES→1次面接→2次面接

メカ設計

WEBテスト・SPI→ES→1次面接→2次面接

技術職

ES→WEBテスト・SPI→1次面接→2次面接

エントリーシートの締切は比較的遅いですが、6月1日を待たずに面接に進むことができる可能性もあります。いつ呼ばれてもいいように、早めから準備しておくことが肝要です。

ソニーのインターン情報

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ソニーでは事務系・技術系両方に対応するインターンと、事務系のみ・技術系のみのインターンがあります

ここでは冬期に行われる1dayのインターンと、技術系の3種類のインターンを主に紹介します。

事務系のインターン|冬の1dayは参加必須

事務系は採用人数が非常に少なく、冬に行われる1dayのコース別インターンで早期の本選考も行われます。

職種説明・ワーク・発表・社員との懇親会が1日で行われ、内容は充実しています。ワーク中は社員が学生を評価しており、優秀者は早期選考に進むことが出来るようです。

この他にも豊富なプログラムが用意されており、大学1年生から参加可能です。

  • 現場密着インターン
  • Business Master Program
  • オープンハウス
  • ハッカソン
  • WILLインタラクティブセッション

技術系のインターン|3種類のインターンで数日間現場参加

技術系のインターンシップには、以下の3種類があります。

  • 現場密着インターン
  • オープンハウス
  • ハッカソン

「現場密着インターン」では2週間仕事現場に入り、参加者一人一人に応じたプログラムが実施され、現場の社員からフィードバックを得ることも可能です。

「オープンハウス」や「ハッカソン」は4日間程度の現場体験を通じて社員との座談会・技術デモ・職場の業務体験を受けることが出来ます。

監修者プロフィール

三浦拓巳みうらたくみ

1997年群馬県生まれ。20卒として就職活動を行う。就活中はエントリーシート15社中全て通過。大手広告会社志望から一転、スタートアップに内定を承諾。内定後は人材育成会社にて、エントリーシート、面接などの選考対策に従事し、約70人の生徒を担当。自身の就職活動での学びを活かし、教育事業に注力している。

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