【2021卒】ANAウイングスの採用情報を解説!オススメの志望動機も紹介!

ANAウイングスは、ANAの併願先として倍率が高いと言われており、魅力的だと感じている就活生も多いのではないでしょうか。本記事では、まずANAウイングスの採用情報や特徴に関してご紹介します。続いて、ANAウイングスの併願先企業や職種別の志望動機もお伝えします。

子会社採用

ANAウイングスとは

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本見出しでは、ANAウイングスの公式ホームページを元に基本情報と事業内容をご紹介します。

ANAウイングスを詳しく知らないという方も、より深く知りたいという方もぜひご覧下さい。

ANAウイングスの基本情報

以下は、ANAウイングスの基本情報です。

会社名

ANAウイングス株式会社

創業

2010年10月1日

業界

航空業界

本社所在地

東京都大田区

売上(百万円)

1,971,700(2019年3月決算)

*ANAグループ全体

従業員数

1,527名

ANAウイングス株式会社は、2010年に当時全日本空輸(現在のANAホールディングス)の子会社であったエアーニッポンネットワークが、エアーネクスト、エアーセントラルと統合し発足した、比較的新しい企業です。

3つの企業が統合してできたため、大阪・名古屋・福岡の3つの支店があります。

出典: 公式ホームページ

ANAウイングスの事業内容

以下は、ANAウイングスの事業内容です。

  • 航空運送事業
  • 航空機使用事業
  • その他附帯事業

ANA(全日本航空)の子会社として、 主にローカル路線を小型ジェット機やプロペラ機を中心に運航しており、国内線のおよそ50%の運航を担当しています。

2021年以降には最新鋭小型旅客機「MRJ(Mitsubishi Regional Jet)」を日本で初めて導入する計画を立てており、小型機ならではの事業を展開しています。

以下の記事では、航空業界の主な事業内容について詳しく取り上げています。小型ジェット中心のANAウイングスとは多少事業内容が異なりますので、興味のある方はぜひ参考にしてください。

ANAウイングスの採用情報

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以下は、ANAウイングスの採用情報と大手人材業界のホームページを参照して作成したANAウイングスの採用情報です。

ANAウイングスの募集要項を確認したいという方は、上記のリンクからご確認下さい。

ANAウイングスの採用人数と採用大学

以下は、ANAウイングスの採用人数と採用大学のまとめ表です。

採用人数(人)

2016年度

2017年度

2018年度

総合職掌事務職

5

8

7

総合職掌技術職

2

3

2

客室乗務職掌

88

87

93

合計

95

98

102

出典: マイナビ2020

採用実績のある大学は幅広いですが、総合職掌の学歴は全国の国公立、早慶やMARCHが中心と考えられます。また運航乗務職掌は航空専門学校などからも、客室乗務職掌(キャビンアテンダント)は女子大学からも採用されていることがわかります。

総合職掌技術職は理系学部のみの採用ですが、他の職種に関しては特に学部・学科による制限はないようです。

ANAウイングスが求める人物像

①挑戦することが好きな人

求める人物像の1つめは、挑戦することが好きな人です。航空業界では、1回のフライトを通してお客様の思い出作りや満足に繋がるサービスを提供します。

そのため、決められた業務をこなすだけ良しとするのではなく、さらにその上を目指して挑戦することが求められます。

ANAウイングスでは、挑戦することが好きということを体現できる方にとって、理想の職場があります。

②チームで困難を乗り越えられる人

求める人物像の2つめは、チームで困難を乗り越えられる人です。航空事業では様々なトラブルに直面するため、それらを協力して解決することが求められます。

フライトの遅延、乗客の未搭乗や荷物の紛失など、1人では解決することが難しいトラブルでもANAウイングスのメンバーとして、チームで解決を目指します。

ANAウイングスは、チームで困難を乗り越えられる人に適しています。

ANAウイングスの職種別の選考フロー

以下は、ANAウイングスの採用情報を参照して作成したANAウイングスの職種別の選考フローです。

ANAウイングスへの応募を検討している方は、以下を参照してそれぞれの職種を正しく理解して下さい。

総合職掌事務職の選考フロー

総合職掌事務職の選考フローは、書類選考、筆記試験と複数回の面接になります。現行のスケジュールでいくと、エントリーシートは4月中に締め切られます。書類選考通過者は、6月以降の面接を受けることができます。

3月の就活解禁日から面接開始までの期間は長いですが、面接が始まるとペースは一気に上がります。6月以前に他の企業の面接を受けることで、話す練習をしたり、内定をもらったりしておくと良いでしょう。

総合職掌事務職は、客室乗務員の常務割の作成やフライトスケジュールの管理などを行うので、几帳面で細部への配慮もできることをアピールすると良いでしょう。

総合職掌技術職の選考フロー

総合職掌技術職の選考フローは、総合職掌事務職と同じなのでそちらを参照してください。

書類選考と筆記試験の通過後は面接となりますが、総合職掌技術職は毎年の採用者数が極めて少ないです。航空機の整備や不具合情報の通達などを行うので、貪欲に学ぶ姿勢があるだけでなく責任感を持っていることをアピールすると良いでしょう。

運航乗務職掌(自社養成パイロット)の選考フロー

運航乗務職掌の選考フローは、その他の職種と大きく異なっており以下となります。

  • FCAT(Flight Crew Assessment Test)へのエントリー
  • 書類選考
  • 個人面接
  • 航空身体検査
  • 役員面接

運航乗務職掌では、矯正視力が0.7以上やTOEIC700点以上といった応募条件が課せられます。選考フローに要する期間も他の職種より長い2,3カ月ほどであると考えられます。

面接においては、なぜ運航乗務職掌を志望することとなったかや数ある航空会社の中でも、ANAウイングスへの就職を志望する理由を明確に伝えましょう。

客室乗務職掌(キャビンアテンダント)の選考フロー

客室乗務員職掌の選考フローも、書類選考、筆記試験と複数回の面接になります。選考全体のスケジュールとしては、就職活動が解禁となる6月から1,2か月間でESが締切となります。

客室乗務員職掌では、運航乗務職掌と同様に矯正視力が1.0以上、TOEIC600点以上といった応募条件が課せられています。また、必要に応じて身体検査も行われます。

客室乗務員職掌は、お客様への接客と運航乗務職掌との連携が主な業務となるので、親しみやすい人柄や状況に応じた対処能力などをアピールすると良いでしょう。

監修者プロフィール

三浦拓巳みうらたくみ

1997年群馬県生まれ。20卒として就職活動を行う。就活中はエントリーシート15社中全て通過。大手広告会社志望から一転、スタートアップに内定を承諾。内定後は人材育成会社にて、エントリーシート、面接などの選考対策に従事し、約70人の生徒を担当。自身の就職活動での学びを活かし、教育事業に注力している。

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