オープンハウスは激務!?「辛い」「辞めたい」の噂とその理由を徹底解説!

総合不動産会社のオープンハウスは就活の際にしつこく電話がかかってきたり、内定者からスカウトされるといった話があります。また、オープンハウスの営業は激務になることが多い仕事でもあります。今回はオープンハウスで働くことのメリットや社風なども合わせて紹介していきます。

激務

オープンハウスは総合不動産会社

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オープンハウスは総合不動産会社です。「東京に、家をもとう」というフレーズが有名で、都心部の居住用不動産物件に注目し、用地の取得から建設、販売まで一気通貫で手掛けているのが特徴です。

2013年9月に東証一部上場を達成してから、2016年には名古屋にも進出し、大きく業績を伸ばしています。

オープンハウスの初任給やボーナスについてはこちらの記事で紹介しています。ぜひご一読ください。

また、オープンハウスの採用は顔採用ではないかという噂も一部にはあるそうです。この噂についての真相はこちらの記事で紹介しています。気になる方はぜひご覧ください。

オープンハウスが激務という印象を抱くきっかけ

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オープンハウスは就活生から激務という印象を抱かれがちです。人材を確保する際の採用手法にその要因の一つがあるといえます。

人事部が待ちの採用するのではなく、攻めの採用をしているのが、人手不足で激務といった印象を与えています。

就活生への電話がしつこい

企業説明会などに参加した就活生に対する電話の頻度が高いのも、オープンハウスの採用の特徴です。就活生の中にはしつこいと感じてしまう人がいるのも事実です。

同じ業界を希望している、面接を受けるか迷っている、内定を承諾するか迷っているなど、オープンハウスに入社する可能性がある就活生には企業側から積極的にアプローチしてきます。

そういった企業の採用姿勢が就活生に激務と印象付ける要因の一つといえます。

内定者からスカウトされる

就活生にオープンハウスが激務と印象付ける要因として、内定者からスカウトを直接うけることがあります。

先に内定をうけインターンシップを行っている学生が企業の就職活動を補佐しているのです。

通常の企業では採用活動に内定者を関わらすことは基本的にないので、就活生が激務をイメージするのもいたしかたないといえます。

オープンハウスで激務なのは営業職

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オープンハウスのなかでも激務と言われているのは営業職です。

不動産のような高価な商品を提案する営業は激務になりがちですが、オープンハウスでは企業特有の営業手法があるため、他社と比較してもオープンハウスの営業職はハードワークになりがちです。

下記で理由を説明します。

オープンハウスの営業職が激務である理由

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オープンハウスの営業職が激務と言われるのにはそれなりの理由があります。激務の理由は営業手法と営業部員の管理方法に要因があるといえるでしょう。

他社と比較して具体的にどういった部分で営業職が激務と言われるか紹介していきます。

理由①|「源泉営業」が奨励される

オープンハウスの営業手法は「源泉営業」が奨励されています。源泉営業というのは、お客様の反応があってから営業する「反響営業」とは違い、自分で新しく顧客を開拓していくかなりハードな営業手法です。

飛び込み営業、電話営業、キャッチなどがあります。とにかく断られても、めげずに数多く顧客と接触しなければなりません。オープンハウスは比較的新しい会社なので、大手に対抗する為に「源泉営業」を奨励しています。

源泉営業で結果をだせるのは10人に1人から2人と言われてますから、体力、精神的どちらにも激務と言えます。

理由②|人手不足

オープンハウスは2013年の東証一部上場以来、かなりのスピードで業務を拡大しています。不動産業界の平均成長率が1%なのに対して、約30%の成長率です。

東京を中心に業務を行ってきましたが、2016年には名古屋にも進出しています。業務拡大には当然、営業部員が必要になります。

ただ、オープンハウスの平均勤務年数は約3年と短く、離職率も高炒め、人材が足りてない現状といえます。結果一人当たりの業務量は増え、激務につながる要因になっています。

理由③|モチベーション管理方法が旧態依然

オープンハウスの営業が激務である理由としては、営業部員のモチベーション管理方法にも要因があるでしょう。一言で表すと「やる気、気合」など精神論に基づいて、モチベーション管理が行われています。

例えば、営業部員のモチベーションを維持するために「とくかく挨拶を大きな声でする」「自分が決めた目標は必ず遂行する」など営業部員の精神的な側面に訴えかける管理方法がメインです。

そういった管理方法が合っている人も当然いますが、時には追い込まれてしまう要因にもなっています。

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監修者プロフィール

三浦拓巳みうらたくみ

1997年群馬県生まれ。20卒として就職活動を行う。就活中はエントリーシート15社中全て通過。大手広告会社志望から一転、スタートアップに内定を承諾。内定後は人材育成会社にて、エントリーシート、面接などの選考対策に従事し、約70人の生徒を担当。自身の就職活動での学びを活かし、教育事業に注力している。