大学一年で単位落としたらどうなる?デメリットと対策を徹底解説!

大学一年生で単位を落とす人は多くいると思います。大学一年で落とした単位は早期に対策を講じることが大切です。今回は単位を落とした学生の方に向けて、必修単位を落とした時のデメリットや、就活への影響などを紹介していきます。その後の対処法も紹介しているので、ショックを受けている方もぜひ参考にしてください。

大学

結論|大学一年で単位落としたら軌道修正すべき

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大学一年生のうちに単位を落としてしまった人も多くいると思います。焦る人もいれば、楽観的に捉えている人もいるでしょう。しかし、一年生で落とした単位は早期に軌道修正すべきと言えます。

その一番大きな理由は、早期に解決策を講じて行動しなければ留年に繋がったり、学科によっては就活にも影響がでてくるからです。

今回は一年生で落とした単位はどのように軌道修正していくべきなのか具体的にご紹介していきます。

単位落としたと嘆く大学一年の声

上記のツイートをした方は大学一年生なのに17単位も落としてしまったと投げやりになっています。17単位落としたとなると次年度でかなり頑張って取り返す必要があるでしょう。

上記のツイートをした方は、なんと大学一年生の前期だけで14単位を落としたとのことです。これは早めに軌道修正しなければ最終的に留年するリスクもかなり高くなってきます。

必修単位を落とすとデメリットが多い

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大学とこれまでの高校生活とで違うことは、授業が単位制になり、自分で履修科目を選ぶことです。一部では単位制の高校も存在しますが、大学になって初めて単位制度を体験する方も多いと思います。

授業でもらえる単位には二種類あります。

  • 必修科目単位
  • 選択科目単位

必修科目単位とは、卒業するまでに必ず取得しなければいけない単位です。逆を言えば、いくらたくさん授業を受けて単位を取得しても必修科目単位が1つでも足りていなければ卒業、あるいは進級できません。

選択科目単位とは、学生が自分で好きに選んで履修できる科目です。だからといって全く履修しなくて良いわけではなく、卒業するための必要単位数が決められているので、それを埋めるためにも履修しなければなりません。

①同じ授業の履修で虚無感を感じる

必修単位を落とした時のデメリットの一つとして、もう一度同じ授業を来期あるいは来年度に履修しなければいけないことが挙げられます。

同じ授業を履修することはかなり虚無感を感じますし、周りの学生は一つ下の学年ということもあり、肩身の狭さも感じるでしょう。

また、一度履修しているからこそ、今度こそ単位を落とせないというプレッシャーとも戦わなければなりません。

②履修の幅が狭まる

次の学年に進級した時に、また新たに履修スケジュールを組むわけですが、その際に再履修科目を時間割に組み込まなければいけないために、取れなくなる授業も出てくるでしょう。

その授業がどうしても取りたかった場合や取らなければいけなかった授業の場合でも、卒業するために必修科目を優先する必要があります。

学びたいことがあって進学してきたのに、必修科目の再履修のせいで履修の幅が狭まるのは大きなデメリットです。

③友人とスケジュールが合わなくなる

同じく必修科目を落とさずに進級した友人にとっては、再履修科目の時間は空き時間であったり、別の授業の時間であったりします。

友人とスケジュールが合わなくなってくるのは、自分はその時間、友人たちと分かれて必修科目を受講しなければいけないためです。

再履修科目が多ければ多いほどこのような単独行動が増えてしまい、友人と、これまでと同じように行動できなくなることも否めません。

④試験対策が難しくなる

大学の試験は高校の時とは少し違い、事前に友人と相談して対策を練ることで突破できる論文形式の試験の場合や、先生によって試験の難易度が異なる場合もあります。

二回目の履修の時に、試験の難易度が高い先生に当たってしまうと、単位取得が一回目より難しくなるでしょう。

そのような時ほど、周りと相談して対策を練りたいものですが、二回目は周りが一つ下の学年であることで、親身に相談できる相手が少なくなることも考えられます。そのため試験対策が難しくなるのです。

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監修者プロフィール

三浦拓巳みうらたくみ

1997年群馬県生まれ。20卒として就職活動を行う。就活中はエントリーシート15社中全て通過。大手広告会社志望から一転、スタートアップに内定を承諾。内定後は人材育成会社にて、エントリーシート、面接などの選考対策に従事し、約70人の生徒を担当。自身の就職活動での学びを活かし、教育事業に注力している。