今年の目標が決まらないあなた|仕事・プライベートの目標をランキング形式で紹介

「今年の目標を立てたいけどどうすればいいかわからない...」そんな方が読者の中には多いのではないでしょうか。本記事では今年の目標を立てる上でのポイント、どのように目標管理するのか、また、学生と社会人にわけて仕事とプライベートの今年の目標をランキング形式で紹介していきます。

社会人

今年の目標を聞かれる場面

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今年の目標は本来であれば自分の中だけにとどめておけばいいものですが、時に他人に明かさなければならない場面があります。

いまこの記事を読んでいる読者の中には、近日中に今年の目標を聞かれる場面がある方ももいるのではないでしょうか。実際にどのような場面で聞かれる機会があるかを簡単にみていきましょう。

就職活動の面接

今年の目標は稀に就活の面接で聞かれることがあります。

面接官の意図としては、自ら目標を設定する習慣があるかを確かめるためです。答える際にはなぜその目標か、どのように達成しようと努力しているか、現状の進捗なども合わせて聞かれることが多いため、準備をしておくとよいでしょう。

仕事先

仕事先での人事考課、上司からの質問などで今年の目標について聞かれる場面があります。

他愛ない雑談で今年の目標を聞いてくる上司はあまりいないかと思いますので、通常、準備期間が与えられると思います。

本記事を最後まで通読の上、仕事で話せる今年の目標を考えましょう。

プライベート

今年の目標はプライベートで聞かれることが多いと思います。

新年に親戚で集まったり、気のおけない友人との会話の中で聞かれることがあります。

今年の目標を決める際のポイント

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今年の目標を決める際におさえておきたいポイントは以下4点です。

①中長期の目標から考えるのがベスト

今年の目標という言葉が表す通り、目標達成に許された期間は1年です。これを1年もあると捉えるのか、1年しかないと捉えるかは人それぞれですが、長い人生から考えた時には1年しかないと考えるのが普通でしょう。

壮大な目標がなくとも人生の中でいつかは「こんなことやりたいかもしれない」「こうありたいな」という漠然とした目標がみなさんの中にもあるはずです。

その中長期の目標から逆算した時に、今年1年間の目標はどう設定できるのか、という発想で考えてみるようにしましょう。それがベストです。

もちろん、そんな堅苦しくなく考えたい人は無理せず直感で今年の目標を設定しても良いと思います。

②実現可能性を検証する

目標は実現可能なものでなければいけません。「無一文から億万長者になる」「アルファベットもわからないけどTOEICで満点をとる」このような目標を立てる際には、具体的に達成可能である筋道を考えなければ誇大妄想で終わってしまいます。

1年という短期で達成できる目標はそれほど飛躍できるものでもなかったりします。

今年の目標をたてる際には合わせて行動目標も決めて、How=どのように達成するか も検討するようにしましょう。

③今年の目標は数値目標で立てる

多くの人が数値目標を立てる重要性を認識できていません。目標は達成に向けて努力する上で、目印となる旗です。旗の方角に向けて、それを今年1年で達成できるだけのスピードで前進できるからこそ今年の目標を立てる意味があるのです。

達成できたかどうかは数値だと明確です。また進捗を測る際にも数値で認識できるからこそ、目標-現状の差分が理解できるのです。

④今年の目標の達成進捗を可視化する

目標は立てたら終わりではなく、定期的に達成進捗を可視化しておく必要があります。

例えば3ヶ月ごとに、今の時点で目標にどれだけ近づけているかを確認できる仕組みをつくりましょう。メモやノートを生活の中で発見しやすい場所に貼っておく、定期的に進捗を記録するなどやり方は人それぞれだと思います。

重要なのは、多くの人が今年の目標を立てただけで満足してしまうところを、確実に達成しようと執着する意識です。

今年の目標を考えるヒントとなる熟語

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初めて今年の目標を考える方にとってはまず何から始めればよいか、暗中模索な状況かと存じます。

以下では例として今年の目標を考える上でのヒントとなる熟語を表にします。具体的な、今年の目標として参考にして頂きたい例文は、次の見出し以降からランキング形式で紹介します。

  • 合格
  • 出会い
  • 読書
  • 習慣
  • 習得
  • 健康
  • 恋愛
  • 家族

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監修者プロフィール

三浦拓巳みうらたくみ

1997年群馬県生まれ。20卒として就職活動を行う。就活中はエントリーシート15社中全て通過。大手広告会社志望から一転、スタートアップに内定を承諾。内定後は人材育成会社にて、エントリーシート、面接などの選考対策に従事し、約70人の生徒を担当。自身の就職活動での学びを活かし、教育事業に注力している。