【仕事が合わないと感じているあなたへ】その原因や心理、対処法を徹底解説!

仕事が合わないと悩んでいませんか。合わない仕事を続けるのは苦痛であり、我慢しすぎるとうつになる可能性もあります。また、仕事を辞めるべきなのか迷っているかもしれません。今回は仕事が合わないと感じている場合、よくある原因や考えられる対処法について紹介します。仕事を続ける意味を見失っているなら、ぜひ参考にしてください。

働き方転職仕事の悩み

合わない仕事を続けるのは辛い

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合わない仕事を続けるのは非常に辛いものです。どうしても、人には適性があるので、性格的に合わない仕事についてしまった場合には日々ストレスが溜まり続けてしまうことも考えられます。

自分に合わないと思いながら仕事を続けていると、ひどい場合にはうつ状態に陥ってしまうこともあります。自分の心と身体の健康を守るためにも、合わない仕事を無理に続けることはよくありません。

仕事が合わないと感じるなら、その原因を正しく把握して適切に対処する必要があります。

仕事が合わないと思う原因

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仕事が合わないと感じるなら、まずはその原因を突き止めなくてはなりません。仕事が合わない時、原因として考えられるのは主に以下の8つです。

  • 原因①|労働環境が悪い
  • 原因②|人間関係が悪い
  • 原因③|正当に評価されない
  • 原因④|成長ができない
  • 原因⑤|仕事への適性がない
  • 原因⑥|成果を出せていない
  • 原因⑦|会社の社風・価値観が合わない
  • 原因⑧|やりたいことができていない

それぞれの原因が、なぜ「仕事が合わない」ことにつながるのか、以下で説明します。

原因①|労働環境が悪い

労働環境が悪い、ということはありませんか。悪い労働環境の例として、以下が挙げられます。

  • 給料が低い
  • 長時間にわたるサービス残業を強いられる
  • 休日出勤が多い
  • 有給休暇を取らせてもらえない

いくら周りの人たちが優しくて仕事自体が楽しくても、上記のような劣悪な労働環境だと仕事へのやりがいが感じられません。やりがいがないと努力する気になれず、「仕事が合わない」と感じてしまいがちです。

原因②|人間関係が悪い

仕事をする上でよく悩みの種になるのが人間関係です。人間関係が悪いと仕事が合わないように感じます。多くの仕事でチームプレーが必須であり、他の人の協力がなければ仕事が円滑に進まないからです。

上司と合わない場合には理不尽に叱られたり、同僚とのコミュニケーションがうまくいかない時には作業上で無駄足を踏んでしまうことがあります。

仕事というよりも「職場が合わない」と感じるなら人間関係が原因かもしれません。

原因③|正当に評価されない

自分は頑張っているのに正当に評価されない場合、人は「自分が悪い」「仕事が合っていないからだ」と考えてしまう傾向にあります。

実際には、あなたの出来にかかわらず、好き・嫌いで評価をする上司もいます。上司から好かれていないために不当な評価を受けていることも考えられます。

この場合、自分の意識と周りの評価にずれがないかを確認しておきましょう。自分は頑張っているつもりでも、空回りをしている可能性もあります。力の方向が正しいかどうか、今一度確かめてみてください。

原因④|成長ができない

仕事は生活のためだけではありません。仕事を通して自己実現をすることも、働くことの目的の1つです。そのために、苦労して就活をしたと言っても過言ではないでしょう。

しかし、仕事が単調、理想となる先輩がいない、将来的に仕事の幅が広がるとは思えない…など、成長が期待できない会社に入ってしまったのかもしれません。

惰性で仕事を続けることが楽だと思う人もいれば、やる気が出ずに「合わない」と感じてしまう人もいます。

原因⑤|仕事への適性がない

そもそも、仕事への適性がないことも考えられます。就活の時の自己分析が甘かったり、企業名だけで入社を決めたりした人にありがちです。

「コミュニケーション能力を生かしたいからと営業職に就いたものの、数字を扱う管理能力の方が大切だった」「金融に興味がないものの大企業だからと入社したら、勉強ばかりで辛い」ということがよくあります。

そもそも自分の適性に今の仕事が向いていない、と感じるなら、早めに仕事内容や職種を変えることをおすすめします。特に若いうちは、得意なことで能力を伸ばすべきでしょう。

原因⑥|成果を出せていない

自分の適性とも関係があることですが、頑張っているのに成果が出ていないと「仕事が合わない」と感じてしまいます。ノルマで成績がわかる営業職や、未経験のエンジニアなどによくある悩みです。

仕事が合っていないから成果が出せていないのか、それとも自分の努力の方法が間違っているのかどうかをはっきりさせなければなりません。

優秀な人と自分を比較するなどして、なぜ成果が出ないのかを考えてみる必要があります。

原因⑦|会社の社風・価値観が合わない

仕事内容自体は楽しくても会社の社風や価値観が合わないと、仕事自体が合っていないように感じることがあります。会社の理念に則って仕事を進めるので、社風や価値観が合わないと仕事が辛くなってしまいます。

例えば、自分は下請け会社を大切にしたいと考えていても、会社は「下請けはいくらでもいるから、できる限り値切る」という方針だったとします。

そうすると、自分の良心と会社の方針の間で揉まれることとなり、今の仕事は合っていないと感じてしまいがちです。

原因⑧|やりたいことができていない

やりたいことが明確にあるのに、やりたいことができていないということはありませんか。

「企画がやりたくて広告業界に入ったのに、メディア営業に配置された」など、自分の希望がかなわないせいで仕事が合っていないと感じる可能性も考えられます。

若手の場合数年でジョブローテーションがあったり、やりたかった仕事を任せてもらえるようになるものです。ですが、今やりたいことをやれないせいで仕事自体が合っていないように思うのも無理はありません。

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監修者プロフィール

三浦拓巳みうらたくみ

1997年群馬県生まれ。20卒として就職活動を行う。就活中はエントリーシート15社中全て通過。大手広告会社志望から一転、スタートアップに内定を承諾。内定後は人材育成会社にて、エントリーシート、面接などの選考対策に従事し、約70人の生徒を担当。自身の就職活動での学びを活かし、教育事業に注力している。