【雨でもOK】雨天時に自転車通勤する場合の注意点とオススメグッズを紹介!

会社までそこまで遠くなければ便利な自転車通勤ですが、どうしてもネックとなってくるのが天候に左右されやすいということです。ここでは、そんな自転車通勤の不安点である、雨天時での自転車通勤対策をご紹介します。これから自転車通勤を検討している人は、ぜひ読んで対策を立てる参考にしてください。

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この記事の監修者

キャリアカウンセラー|秋田 拓也

厚生労働省のキャリア形成事業にキャリアコンサルタントとして参画。
大手警備会社にて人事採用担当として7年間従事の後、現職にて延べ200名以上の企業内労働者へキャリアコンサルティングを実施。

■所持資格
国家資格キャリアコンサルタント、産業カウンセラー、CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)

自転車通勤する人の雨天時の3つのパターン

自転車通勤は、電車通勤に比べて、満員電車や発着時間の縛りといったストレスがなく、交通費もかからない魅力的な通勤手段です。一方で、自転車通勤は天候の影響が大きいため、どうするか悩まれている人も多いでしょう。

では実際に自転車通勤をしている人は、雨が降っていたらどのように対応しているのでしょうか。

目次

①雨が降ってたら自転車通勤しない

朝起きて雨が降っていたら、その日は電車など別の通勤手段を使うパターンです。いつもと違う通勤手段を使うことで適度な気分転換にもなります。一方で、普段と別の通勤手段でも間に合うように、時間に余裕を持って起きることが必要となってくるでしょう。

②小雨なら自転車通勤する

小雨程度であれば自転車通勤するというパターンです。このパターンの人は多いのではないでしょうか。多少の雨であれば、雨具を用意しなくてもそこまで濡れることはありません。ただし、通勤している途中で雨脚が強くなってくると会社につく頃にはずぶ濡れになっているという場合もあります。

③土砂降りでも自転車通勤する

土砂降りでもお構いなしに自転車通勤するパターンです。こちらは普段と変わらない出勤時間であることは魅力的ですが、しっかりと対策を練っておかないとずぶ濡れのまま出勤することになってしまいます。土砂降りでも自転車通勤する場合は、日頃から荷物や自分が濡れないように準備することが必要です。

雨の中自転車通勤する際に考えておくべきこと

自転車通勤を続けていると、必ず雨の中自転車通勤をするかどうか考える時が来ます。今日は雨が降るかもしれないから自転車通勤をやめるのか、それとも少しくらいの雨なら問題ないのか。

当日迷ってしまって選択を間違えてしまうことも少なくありません。だからこそ、事前に雨の日の自転車通勤について考えておきましょう。

①自転車通勤をやめる基準

あらかじめ自転車通勤をやめる基準を決めておきましょう。

雨が少しでも降ったらやめるのか、小雨程度であれば自転車通勤をするのか、それとも土砂降りでも構わず絶対に自転車通勤するのか。決めておくことで雨が降りそうな日の朝の過ごし方も決まります。

また、家を出る前に雨が降っていなかったり小雨だったりしても油断は禁物です。その日の天気予報を見て降水確率が50%以上だったらやめる、毎時の降水量が2mm以上だったらやめるなどの基準も決めておくと、出勤途中でずぶ濡れになったり帰りに降られてしまうことも少なくなります。

②安全に走れる方法

雨の中は視界も悪く、道も滑りやすくなっています。だからこそ、万が一の怪我などに備えて安全に走る方法を考えておきましょう。

特に雨天時は道路の状態や視界などが通常の晴れ間とは違いかなり悪くなっています。自分が怪我をしたり相手に怪我をさせたりしないためにも、下記のようなことに気をつけておきましょう。

  • スピードを落とす
  • 車間距離を開ける
  • 反射材をつける
  • 目立つレインウェアを着る

特に後半の2つに関しては事前に準備をしておく必要があります。急な雨天時に備えて買いに行きましょう。

③濡れない方法

どのような対策をしたら自分や荷物が濡れないかあらかじめ考えておきましょう。

たとえば、サドルや荷物を濡れないように保護するためのビニール袋を用意しておくことや、濡れないためにレインウェアを着ることなどが有効です。

また、特に梅雨のシーズンになれば百貨店などに自転車でも濡れないためのグッズコーナーが設置されているので、そういった機会を有効に活用して、快適な自転車通勤を行うためのグッズを揃えておくのもおすすめです。

雨の中自転車通勤する利点

濡れてしまったり事故が起きやすかったりといったマイナスな面もある雨天時の自転車通勤ですが、代わりに得られるメリットも多くあります。

では、雨天時でも自転車通勤をするのには、具体的にどんな利点があるのか見ていきましょう。

①交通費が節約できる

自転車通勤をしていると交通費が節約できるというのは大きなメリットです。

普段自転車通勤をしていると、定期などを使っていないためどうしても電車代などが無駄にかかってしまいます。また、自転車通勤をすることで手当が出るような会社もあるため、そうした手当が少なくなってしまうということも防ぐことができます。

そうした余分な交通費を節約するためにも、雨が降ってきても自転車通勤ができるように対策をしておきましょう。

②体力づくりができる

通勤する距離にもよりますが、自転車通勤は体を使うため、自転車通勤を続けることで体力づくりもできます。

筋肉をつけたりダイエットしたりするために、ジムに通ったり自分で運動の機会を作ったりするのは面倒なものです。その点、自転車通勤であれば毎日運動の機会ができて、サボることもありません。

だからこそ、雨天時でも多少の雨であれば体力づくりのために自転車通勤を続けるという人は少なくないでしょう。

③朝の通勤ラッシュを避けられる

朝の通勤ラッシュを避けることができることも自転車通勤の大きなメリットです。

特に雨天時は同じように自転車通勤をしていた人も電車など通勤手段を変える人が多く出てきます。その分通勤ラッシュも普段より混雑することが多く、乗るつもりだった電車を逃してしまうことも少なくありません。

そうした朝の通勤ラッシュのストレスから逃れることができるため、雨天時でも少し我慢をして自転車通勤を続けることは良いことでしょう。

④毎日自転車に乗る習慣ができる

雨天時でも自転車通勤を続けることで、毎日自転車に乗る習慣ができます。

雨の日には自転車通勤しないという取り決めをしてしまうと、晴れた日でも今日は疲れてるからいいかなといったように習慣化しない場合もあります。

そのせいで、せっかく自転車通勤で節約できていた交通費がむしろ定期を買うよりも高くなってしまったり、ついてきた体力も衰えてしまったりしてしまうこともあるでしょう。

せっかく自転車に乗る習慣を作るのであれば、少しくらい無理をして雨天時にも自転車通勤をするのもいいかもしれません。

雨の中自転車通勤する際の注意点と対策

普段晴れている時とは違い、雨の中自転車通勤をする時には気をつけなければいけないことが多くあります。安全で快適な自転車通勤を実現するためにも、これから紹介する雨天時の注意点や対策方法をしっかりと抑えて、雨天時の自転車通勤に備えておきましょう。

①タイヤが滑りやすい

雨天時はどうしても自転車のタイヤが滑りやすくなってしまいます。

特に、ロードバイクを通勤の自転車に使っている場合は、地面との摩擦抵抗が他の自転車よりも低いため要注意です。普段気にしないようなマンホールで滑って転んでしまうことも少なくないでしょう。

また、ブレーキの利きも悪くなってしまうため、事故も起きやすくなってしまいます。では、そんなタイヤが滑ってしまうことにはどのような対策をしたらいいのでしょうか。

対策|姿勢を工夫する

そんな時は姿勢を気にしておくことが大切です。少しでもタイヤを斜めにしてしまうと、滑って転んでしまう確率が高くなってしまいます。常にタイヤがまっすぐを向くことを意識して、できる限り急に曲がるようなことはしないようにしましょう。

②視界が悪い

雨天時は雨の量にもよりますが、かなり視界が悪くなってしまいます。少し気を抜いていると、突然人が飛び出してくるなんてことも少なくないでしょう。

また、自分の視界が悪くなるだけではなく、周りの車や自転車からも見えにくいということも忘れてはいけません。特に夜はただでさえ暗くて見にくい上、さらに視界が悪くなってしまうため、事故に遭う危険性が格段に上がります。

では、そんな視界が悪い中で自分の安全を守るためにはどのような対策をしたらいいのでしょうか。

対策|反射板を付ける

自転車に反射板を取り付けることで、周りの車のライトを反射し返すことで自分の存在をアピールすることができます。雨天時だけでなく夜間の自転車通勤でも安全性を高めることになるので、普段から付けておくことがおすすめです。

また、反射板を付けてアピールすることだけでなく、自分もライトを昼間でも点灯するなどしておくとより安全性を高めることができます。

③雨で服が濡れる

しっかりと対策を立てていたとしても、どうしても雨で服が濡れてしまうことがあります。

職場で服を乾かしたり干したりすることはなかなか難しいものです。だからといって、雨で濡れた服を着たままでは不快感だけでなく、風邪を引いてしまうといったリスクも出てきてしまいます。

では、そんな雨で服が濡れてしまうことにはどんな対策を立てておいたほうがいいのでしょうか。

対策|着替えを用意する

多少荷物になってしまっても、着替えを用意しておくというのが一番良いでしょう。特にズボンやスカート、シャツなど脱いで少しでも乾かすことが難しい服を優先的に用意をすることをおすすめします。

ただし、着替えを用意していてもその着替えが通勤中に濡れてしまっては意味がありません。しっかりと防水性のある袋に入れておくなど、着替えが濡れないような対策もしておきましょう。

④泥が跳ねて汚れる

雨が降っているとどうしても水溜まりや泥などが出てきます。そんな水溜まりや泥の上を自転車で通ってしまうと、泥水が跳ねて汚れてしまうということも少なくありません。

スーツなど仕事着が汚れてしまうと、お客さんにいい印象も与えませんし、クリーニングなどの余計な出費までかかってしまいます。

では、そんな泥水が跳ねてしまうのにはどのような対策をしたらいいのでしょうか。

対策|泥除けを付ける

そんな時は自転車に泥除けを付けることが有効です。

もともと泥除けが付いている自転車でも、後ろだけでフロントのタイヤ部分には付いていないことが多いです。追加でフロント部分にも泥除けを付けることで泥水が跳ねて汚れてしまうリスクを最小限に留めることができます。

自転車屋さんに相談するなどして、しっかりと対策をしておきましょう。

⑤体温が奪われて寒い

自転車通勤はただでさえ風に影響され寒くなりがちですが、雨天時はそれに加え濡れてしまうことで体温がどんどんと奪われていきます。

そんな状態では風邪を引いてしまい、職場の周りにも迷惑をかけてしまうことになりかねません。ではどのように対策をしたらいいのでしょうか。

対策|防寒具を身に着ける

レインウェアなどを身に着けていれば、自転車を漕ぐことで体も温まるし、そんなに寒くないと思ってしまいがちです。しかし、冬場だけでなく春秋でも防寒具を身に着けておいたほうがいいこともあります。

ただし、レインウェアによっては蒸れて暑くなってしまい、防寒具を身に着けることが逆効果になってしまうこともあります。自分のレインウェアがどの程度の透湿度があるのか把握した上で、プラスして防寒具を身に着けるなどの対策をしておきましょう。

⑥時間がかかる

雨天時はタイヤが滑りやすく危険が高いなどから、スピードを抑えてしまうため、どうしても時間がかかってしまいます。

いつも通りで問題ないと思っていたら、会社に着くのがギリギリになってしまったり、場合によっては遅刻してしまったりすることもあるでしょう。

そんな時間がかかってしまう、雨天時の自転車通勤にはどのような対策を立てたらいいのでしょうか。

対策|早めに家を出る

雨天時は余裕を持って早めに家を出ることを心がけましょう。そのためにも前日から次の日の天気予報を確認し、少し早く起きる必要があるのか確認する習慣を作ることをおすすめします。

また、早めに起きることは、朝の時間を有効活用することにも繋がるので、雨天時の自転車通勤のためだけでなく、習慣化してみてもいいかもしれません。

⑦自転車のメンテナンスが必要

雨天時も自転車通勤を続けていると、どうしても自転車に錆が出てきたりブレーキの利きが悪くなってきたりと不具合が出てきてしまいます。そのため、しっかりと自転車のメンテナンスを行うことが必要となってきます。

では、その自転車のメンテナンスを少しでも楽にするためにはどのような対策をしたらいいのでしょうか。

対策|錆止めスプレーを塗っておく

あらかじめ錆止めスプレーを塗っておくことで、雨による自転車の劣化を防ぐことができます。

また、雨の日に自転車を使った後にしっかりと水分を拭き取っておくということも有効な対策になります。自転車を雨の日にも使うのであれば、それ相応に労って、いつでも快適に自転車が使えるようにメンテナンスをしておきましょう。

雨の中自転車通勤する際におすすめのレイングッズ

雨の中自転車通勤をするのであれば、きちんと揃えておくべきレイングッズがたくさんあります。ここでは、その中でも必須アイテムと便利アイテムの2つに分けてご紹介します。しっかりとチェックした上で、どれを揃えておくべきか考えておきましょう。

必須アイテム

雨天時に自転車通勤をするのであれば、絶対に用意しておかなければいけないのは自分と荷物が濡れないようにするアイテムです。どちらも濡れてしまうと、会社に着いてからすぐに業務に移ることができなくなってしまいます。

これから紹介する3つは、そんな自体を防ぐことが出来る必須アイテムです。しっかりと自分や荷物を保護できるように、大きさが合っているかどうかや、求めている機能が備わっているかどうかを確認して、用意しておきましょう。

①レインウェア

まず必須アイテムとなるのが自分を雨から守る、レインウェアです。レインウェアを選ぶ際のポイントは大きく分けて下記の5つです。

  • サイズ感と重量
  • 値段
  • 耐水圧
  • 透湿度

形には大きく3つの種類があり、どこまでを保護できるかが見るポイントとなります。サイズ感は自分に合ったものを選ぶのはもちろん、重量も意外と着用時に気になるので見ておきましょう。

また、値段は重要ですが、安すぎると大雨に耐えられるような耐水圧がないものや、透湿度が低く中で蒸れて不快になってしまうこともあります。総合的にチェックしていいものを選びましょう。

②バッグカバー

雨でもバッグが濡れないためのバッグカバーを用意しておくことも大切です。

手頃な値段で防水性や耐久性を備えたバッグカバー簡単に買うことができます。カバーにもいろいろな種類があり、リュックタイプや手提げタイプなど自分のバッグにあった形の物を選びましょう。

また、片付ける際にコンパクトに畳むことができるのか、撥水性が高く簡単に乾いて片付けることができるのかもチェックするべきポイントです。

③防水帽子

防水帽子、いわゆるレインキャップは顔や髪の毛が濡れることを防ぐだけではなく、首筋から雨垂れが入ってこないように防ぐこともできます。

また、レインウェアについているような簡単な帽子ではないので、向かい風でも飛ばされにくく、途中で何度も被り直すような必要もありません。

ただし、レインキャップを選ぶ際にはサイズ感が重要です。自分の頭のサイズにしっかりとフィットしたものを選びましょう。また、レインウェアと同じように耐水圧や透湿度を見ておくことも必要です。

あると便利なアイテム

先ほどご紹介した3つはないと困るようなレイングッズでしたが、快適に雨天時の自転車通勤をするにはまだまだ不便なところがあります。

別になくても構わないけれども、どうせならもっと快適に雨天時も自転車通勤するために、便利なアイテムも揃えておきましょう。

ここではその中でも4つを代表してご紹介します。どれもネットなどで簡単に手に入るものばかりなので、便利だと感じたのであればぜひ購入することをおすすめします。

①防水スマホケース

雨天時の自転車通勤の途中にちょっとメールを確認したい、電話がかかってきたなんて言う時にあると便利なのが防水スマホケースです。

雨に濡れてしまうと故障する可能性があるのはもちろんのこと、水滴で思うようにスマホが反応しないことも少なくありません。そうした時に防水スマホケースがあれば、故障や意図しない操作も防ぐことができます。

また、昔であれば明らかにビニールに包まれているようなケースばかりでしたが、最近はぱっと見では普通のケースなのに防水機能を備えているものもあります。

②チャイルドシートレインカバー

子どものいるお母さんやお父さんにおすすめな便利グッズが、チャイルドシートレインカバーです。これは、自転車の後ろのチャイルドシートにつけることで子どもが濡れるのを防いでくれます。

また、このチャイルドシートレインカバーはすっぽりと子どもを覆って保護することが出来るため、雨の時だけでなく寒さから守ったり、夏の暑い日の日除けカバーとしても使えることもあります。

もし子どもを自転車の後ろに乗せる機会があるのであれば、買っておいて損はないでしょう。

③防水時計

普段と違い、雨天時はスピードもあまり出せないため、きちんと会社に間に合うかどうか不安を覚えることもあります。

そんな時にあると便利なのが、防水時計です。防水時計があれば、雨で濡れて時計が故障するなんてことを気にする必要がなく、時間を確かめることができます。

こうした防水時計は様々なタイプが出ています。ぱっと見は普通の時計と変わらないものや、スポーツ用に用いる水中や気圧にも負けない防水時計もあります。いろいろなデザインや用途から選べるのも魅力的です。

④ビニール袋

買い物などでもらえるビニール袋ですが、実は雨天時の自転車通勤で使えるレイングッズにもなります。

通勤時に濡れてはいけない荷物を雨から守る保護グッズになったり、サドルを拭いた後にビニール袋を被せることで座ってもズボンを濡れないようにしたりすることができます。

他のレイングッズに比べ、お金もかからず簡単に用意できるもので、かつ持ち歩きも簡単なので、雨天時に限らずバッグの中に常に入れておくと、いざという時に役立つことでしょう。

雨の中自転車通勤する際にNGなこと

そんな雨天時の自転車通勤ですが、絶対にしてはいけないNG事項もあります。しっかりと抑えておかないと、自分が事故に遭ってしまったり、相手に怪我をさせてしまったりするだけでなく、法令違反で罰金などを受けてしまうかもしれません。

ここでは雨天時の自転車通勤のNG事項をしっかりと理解しておきましょう。

傘さし運転

雨が降っている中自転車に乗っているとついやってしまいがちな、傘差し運転ですが、実は法令違反です。

道路交通法や各都道府県条例で、傘を差しての運転は安全運転義務違反とされています。また、傘を固定しての傘差し運転も場合によってはこの安全運転義務違反に引っかかる可能性もあります。

傘を差すことで運転が疎かになったり、視界が悪くなったりしてしまいます。自分が事故に遭ったり、周りの人に怪我をさせたりしないためにも、自転車通勤時は傘は差さないようにしましょう。

音楽を聴きながら運転する

2015年6月1日の道路交通法改正に伴い、多くの都道府県条例でイヤホン・ヘッドホンを着用しての自転車運転も安全運転義務違反とされるようになりました。

ましてや、雨天時の視界が悪い状態で音楽を聴きながら自転車通勤するのは大変危険です。後ろから迫ってきた車の音やクラクションに気づきにくいため、事故に遭うリスクが高まってしまいます。

法令違反を犯さないためにも、雨天時に限らず普段から音楽を聴きながら自転車を運転するようなことは控えてください。

自分に合った通勤方法を選ぶことが大事

毎日の通勤方法はいかに自分に合ったものを見つけるかどうかが大切です。自分に合っていない通勤方法では、毎日の通勤がどんどん辛いものになってしまいます。

ぜひ下記の記事を参考に、本当に自分に適した通勤方法が何なのか、また辛い通勤を少しでも無くす対策を知っておきましょう。

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まとめ

自転車だけでなく、電車や車、徒歩など会社への通勤方法は様々です。その中で自分に合った通勤方法が自転車通勤ということであれば、雨天時でも自転車で通勤ができる方法を考えておいて損はありません。

工夫次第で雨天時でも自転車通勤は可能です。ぜひこの記事を参考にして快適に自転車通勤を続けていきましょう。

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