大卒の平均年収はいくら?|職種別で徹底比較!

大卒1年目の平均年収は、生涯年収にも繋がるため手取り給料や年収ランキングは重要な情報源となります。また30歳、40歳や50歳における平均年収中央値や海外赴任時の給料も気になると考えられます。本記事では、まず大卒の平均年収と職種別の平均年収の違い。次に、平均年収ランキングや生涯年収を解説致します。

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大卒の平均年収は350万円

就活中の学生の皆様にとって、大卒の平均年収がいくらなのかは気になる情報だと思います。

厚生労働省が、平成30年に行った最新の賃金構造基本統計調査によると、大卒の男女平均年収はおよそ350万円という結果でした。

本見出しでは、この情報をもとに3つのポイントから平均年収を解説致します。

目次

男性の場合

1つ目のポイントは、大卒男性の場合であり、各年齢の全体統計結果はおよそ400万円となります。

厚生労働省によると、男性の平均年収は50代をピークとして20代から上昇し続けていますが、60代以上のレンジでは再び300~400万円台に下がっている結果でした。

これは、大卒で社会人となり年功序列で年収が50代までは上がり続けますが、50代の終わりから60代で早期退職や持病で仕事を辞めて、年収が下がる人もいると想定されます。

女性の場合

2つ目のポイントは、大卒女性の場合であり、各年齢の全体統計結果はおよそ300万円となります。

厚生労働省によると、女性の平均年収は男性と同様に50代をピークに20代から上がり続けていますが、その上がり幅は小さく最高でも350~450万円台という結果でした。

女性の平均年収が男性よりも低い理由としては、一般事務職など比較的業務範囲が限られた働き方や結婚・子育てによる、離職や休職が年収に反映されやすいことが挙げられます。

その他の経歴との年収の違い

3つ目のポイントは、大卒以外でその他の経歴との年収の違いであり、賃金構造基本統計調査では、大卒以外に高卒と短大卒の調査が行われています。

この結果によると、大卒と比べて高卒・短大卒の平均年収は男性と女性のいずれにおいても低く、各年齢レンジにおける年収額差も小さいことが特徴として挙げられます。

高卒の場合

以下では、高卒の平均年収を年齢レンジ別にご紹介致します。

このように、高卒の男女平均年収は各年齢レンジの年収額が200~350万円の間に収まっており、50代のピーク時でも400万円には届かない結果となっています。

その理由は、求人募集にて高卒は最も低い給料が提示されており、年齢や経験が増えて給料がなかなか上がりにくい業界・業種が多いことが想定されます。

短大卒の場合

以下では、短大卒の平均年収を年齢レンジ別にご紹介致します。

このように、短大卒の男女平均年収は各年齢レンジの年収額が200~400万円ほどであり、高卒の平均年収よりも若干高い程度に留まっていることが特徴として挙げられます。

男性の短大卒は、50代で400万円の平均年収を突破していますが、割合としては女性の方が多いため、全体の平均年収としては400万円を下回ると考えられます。

職種別の大卒の平均年収の違い

前述の見出しでは、学歴別に平均年収を解説致しましたが、公務員と民間企業ではどちらの大卒平均年収が高いのか疑問を感じた方もいらっしゃるかもしれません。

そこでこちらの見出しでは、職種別の大卒の平均年収の違いを2つのポイントから解説致しますので、就職時の進路に迷っている方は判断材料としてご活用ください。

公務員の場合

1つ目のポイントは、大卒公務員の場合の平均年収であり、国家公務員と地方公務員を含めて各年代別に以下のような結果だと想定されます。

公務員の給料は、国家公務員であれば人事院、地方公務員であれば各地方自治体によって管理されており、少人数ながら国家公務員の方が平均年収は高いと想定されます。

公務員は、年齢に応じて給料が上昇しており、40代、50代になると各種手当に加えて、役職手当や家族手当なども支払われるため、平均年収がより高くなると考えられます。

民間企業の場合

2つ目のポイントは、大卒の民間企業の場合の平均年収です。

人材業界大手のPersolが発表している、平均年収ランキングによると以上3つの業界が平均年収の特に高い業界となっています。

また、以下では厚生労働省が平成30年に行った賃金構造基本統計調査を用いて、企業の規模別に大企業・中小企業の平均年収を解説致します。

大企業

大企業における、各年齢レンジ別の平均年収は以下となっています。

このように、大企業では新卒入社の20代から 50代まで平均年収が各年齢レンジごとに上がり続けており、ピーク時には600万円近くにまで及ぶという結果でした。

ただし、多くの大企業では60歳以降になると早期退職やシニア雇用として、毎月の給料を著しく引き下げる動きがあるので、60代の平均年収は20代、30台程度となっています。

中小企業

中小企業における、各年齢レンジ別の平均年収は以下となっています。

以上が、中小企業における各年齢レンジ別の平均年収であり、大企業と同様に大卒から50代までは順調に平均年収が上がり続けるという特徴があります。

しかし、大企業と比較すると中小企業は会社の規模や売り上げも小さいため、各年齢の平均年収も同様に大企業よりは低いという結果だと考えられます。

平均年収が高い企業・大学ランキング

前述の見出しでは、職種別の大卒平均年収の違いを公務員と民間企業という切り分けで解説致しましたが、平均年収が高い企業に興味を持った方もいらっしゃると思います。

そこでこちらの見出しでは、平均年収が高い企業・大学ランキングをそれぞれご紹介致しますので、人生の目標に合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

平均年収が高い企業ランキング

以下では、東洋経済ONLINEが発表した平均年収「全国トップ500社」最新ランキングを参照して、平均年収が高い企業ランキングをご紹介致します。

このように、平均年収ランキングのトップ10社にはM&A企業、商社や製薬メーカーなどがランクインする結果となっています。

ランキングのトップ3社では2社がM&A企業ですが、キーエンスのみ様々な産業機器を扱う企業であり、就活生からも高い人気を誇っています。

平均年収が高い大学ランキング

以下では、DIAMOND ONLINEが発表した卒業生の年収が高い大学ランキングを参照して、平均年収が高い大学ランキングをご紹介致します。

このように、日本全国の大学でトップに立ったのは30歳時の平均年収が、唯一800万円を超えている東京大学であり、私立大学では慶應義塾大学が4位に入っています。

記事に飛ぶ

  • 男女別の年収分布
  • 年代別・年齢別の年収分布
  • 企業規模別の年収分布

また、こちらの記事では上述のポイントを中心として日本人の年収分布を解説しておりますので、年収が気になる方はぜひ合わせてご一読ください。

大卒の生涯年収とは

ここまで、学歴や職種別の平均年収に加えて、年収の高い大学・企業ランキングをお伝えして参りましたが、本見出しでは大卒の生涯年収とはいくらか解説致します。

以上は、仮に大卒の23歳から60歳までにおける39年間働き続けた場合、給料やボーナスを加えた生涯年収額となります。

男性と女性で生涯年収に違いがある理由は、男性の方が基本給の高い総合職に就いて定年まで働き続けられるので、生涯年収が多くなることが挙げられます。

まとめ

本記事では、まず初めに大卒の平均年収がおよそ300万円であり、職種別の大卒平均年収の違いについてご説明致しました。

また、平均年収が高い企業・大学ランキングと大卒の生涯年収についても解説致しました。

就活においては、ご自身の目標年収や理想とする年収ランキングを考慮して、志望先企業を選んでみてはいかがでしょうか。

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