【2022年卒向け】立教大学の学部別の就職実績とサポート体制を徹底紹介!

立教大学の偏差値が上昇し、早慶に迫る勢いです。現在は入学のハードルが高いものの、将来的な就職を考えると頑張って入学して損はありません。就職率は97.7%を超え、名門企業や一部上場企業へも多数卒業生を送り出しています。今回は、そんな立教大学の就職実績を詳しくお伝えします。

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立教大学とは

立教大学とは、東京都豊島区西池袋に本部がある私立大学です。池袋キャンパスと新座キャンパスに計10学部を設置しています。全学部で偏差値60前後と、入学のハードルは高いものの、就職率は97.7%と高水準を誇ります。

まずは以下で基本情報を確認しておきましょう。

立教大学に設置されている学部は以下の通りです。

  • 文学部
  • 異文化コミュニケーション学部
  • 経済学部
  • 経営学部
  • 理学部
  • 社会学部
  • 法学部
  • 観光学部
  • コミュニティ福祉学部
  • 現代心理学部

この記事では、立教大学の就職支援環境や就職実績について詳しくお伝えしていきます。

立教大学の就職支援環境

立教大学の就職支援環境は、主に次の2つが代表的です。

  • 立教型インターンシップ
  • 学内合同企業説明会

立教大学では、1年生から4年生まで4年間を通じたキャリア支援を行っています。キャリアセンターが実施する就職支援プログラムは年間409回と、手厚いサポートが特徴です。

この章では、上記の「立教型インターンシップ」と「学内合同企業説明会」の特徴をお伝えしていきましょう。

目次

特徴①|立教型インターンシップ

立教型インターンシップとは、企業や官公庁などで就業体験ができる就職プログラムです。就職活動の疑似体験やキャリアプランの形成に役立ちます。

インターンシップは自分で実習先を探すことが一般的ですが、立教大学では、独自のネットワークから簡単にインターン先を探すことができます。2016年度は、合計64社、5自治体、8団体に166人の学生が参加しました。

特徴②|学内合同企業説明会

立教大学は、採用情報の公開に合わせて多くの企業から採用担当者を招待しています。3年~4年生になると合同企業説明会に参加でき、様々な企業と出会うことが可能です。

2016年度は合計809社が参加しました。一般的な合同説明会とは異なり、「立教大学の学生が欲しい」という企業が集まるため、より就活にも有利となるでしょう。

【2019年卒版】立教大学の就職実績

立教大学では、上記のように10の学部に分かれます。

各学部によって就職先や業種が大きく異なるため、学部別に就職実績を紹介していきます(各データは公式サイト「就職・進学データ」「学部卒業者の主な就職先」を参照)。

文学部の就職実績

文学部には、以下の8つの学科が設けられています。

  • キリスト教学科
  • 文学科英米文学専修
  • 文学科ドイツ文学専修
  • 文学科フランス文学専修
  • 文学科日本文学専修
  • 文学科文芸・思想専修
  • 史学科
  • 教育学科

立教大学の文学部の就職率は97.3%です。主な就職先は、サービス業が17.1%、情報・通信業が15.7%、製造業が12.6%となっています。

ほかの学部より進学率の高い文学部ですが、以下のように大企業に就職する学生も少なくありません。総合的な知識を習得できるため、就職先の業種も幅広い点が特徴です。

異文化コミュニケーション学部の就職実績

異文化コミュニケーション学部には、以下の1つの学科が設けられています。

  • 異文化コミュニケーション学科

異文化コミュニケーション学部の就職率は96.4%です。立教大学のなかでは学生数が少ない学部ですが、文学部や経済学部にも劣らない就職実績を誇ります。

以下のように幅広い業種で大企業への就職に成功しています。異文化コミュニケーション学部では、特にサービス業が全体の22.4%と人気の就職先となっています。

経済学部の就職実績

経済学部には、以下の3つの学科が設けられています。

  • 経済学科
  • 経済政策学科
  • 会計ファイナンス学科

立教大学の経済学部の就職率は97.4%です。主な就職先は金融・保険業が23.1%と圧倒的で、次に情報・通信業、製造業と続きます。

経済学部では、「ヒト・モノ・カネ」の3つの経営指標を学んでいくため、企業からも重視される学科です。大企業に就職する学生も非常に多くなっています。

経営学部の就職実績

経営学部には、以下の2つの学科が設けられています。

  • 経営学科
  • 国際経営学科

経営学部の就職率は98.7%と、非常に高い水準を維持しています。

特に、製造業に就職するケースは22.8%と、経営学部のなかでもっとも人気があります。それ以外にも、サービス業や情報・通信業、卸売・小売業など、幅広い業種の就職実績を持ちます。

経営学部で学んだ体系的な知識が就活でも活かされているといえるでしょう。

理学部の就職実績

理学部には、以下の4つの学科が設けられています。

  • 数学科
  • 物理学科
  • 化学科
  • 生命理学科

理学部の就職率は96.4%です。ほかの学部より学生数が少なく、進学率が高い特徴があるものの、情報・通信業や製造業を中心に大企業に就職するケースも目立ちます。

理学部を卒業して情報・通信業に就職する学生は、全体の33.8%です。理学部では専門的なデジタル技術も学ぶため、情報産業で活躍する人材を目指せるでしょう。

社会学部の就職実績

社会学部には、以下の3つの学科が設けられています。

  • 社会学科
  • 現代文化学科
  • メディア社会学科

社会学部の就職率は98.7%です。経営学部と同じく高い就職率を記録しています。

社会学部の主な就職先は、製造業の18.6%、情報・通信業の16.6%、金融・保険業の12.8%の順で多くなっています。また、公務員に就職する割合が12.1%と高い割合であるのも特徴です。

法学部の就職実績

法学部には、以下の3つの学科が設けられています。

  • 法学科
  • 国際ビジネス法学科
  • 政治学科

立教大学の法学部の就職率は96.4%です。法学部では商法や民法についても詳しく学べるため、金融・保険業に就職する割合が非常に高くなっています(15.4%)。また、公務員に就職する割合も12.8%と高水準です。

立教大学の法学部は550人と多くなっていますが、法学生向けの就職ルートもしっかりと用意されている点は見逃せません。

観光学部の就職実績

観光学部には、以下の2つの学科が設けられています。

  • 観光学科
  • 交流文化学科

観光学部の就職率は99.1%と、コミュニティ福祉学部に次いで高い実績を誇ります。観光学部では、全体の24.6%がサービス業に就職するなど、同業種が高い人気を集めています。

就職先も、JTBやエイチ・アイ・エスなど、観光に関する知識をしっかりと活かせる企業が中心です。

コミュニティ福祉学部の就職実績

コミュニティ福祉学部には、以下の3つの学科が設けられています。

  • コミュニティ政策学科
  • 福祉学科
  • スポーツウエルネス学科

コミュニティ福祉学部は、就職率が99.2%で学内ナンバーワンです。格差問題や地域社会の変容、少子高齢化といった専門的な知識を習得するため、卒業後の進路も選びやすい傾向にあります。

主な就職先は、観光学部と同じくサービス業が中心です。

現代心理学部の就職実績

現代心理学部には、以下の2つの学科が設けられています。

  • 心理学科
  • 映像身体学科

現代心理学部の就職率は95.7%です。もっとも多い就職先は、サービス業の20.2%で、次に情報・通信業の15.2%、放送・広告業の14.8%と続きます。放送・広告業に就職する学生がもっとも多い学部です。

心理学はマーケティングや商品企画などにも活かせるため、幅広い業種にチャレンジすることができます。

立教大学以外の大学の就職実績

本見出しでは、立教大学と偏差値が近い大学の就職実績を紹介します。大学選びの際に是非参考にしてみてください

GMARCHの就職実績

以下の記事では、GMARCHに含まれる各大学の就職実績を紹介しています。

実際には、設置されている学部や学科、さらには校風などによっても業界などは大きく異なる場合があります。既に希望する学部がある場合、それを見比べることで、大学選びのヒントになるかもしれません。

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関関同立の就職実績

関西には「関関同立」とくくられる大学群がありますが、GMARCHと偏差地帯はほぼ同じです。関東と関西の大学では就職実績が多少変化しますので、違いを見比べてみるのも参考になるかもしれません。

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まとめ

立教大学は全10の学部から、大企業や国家公務員など、国内・海外で活躍する優れた人材を輩出しています。就職率は97.7%(2019年卒)を記録しており、これから卒業を控えている学生にとっても安心できる数値です。

学部によって就職先や業種は大きく異なるため、今回紹介した就職実績データをうまくご活用ください。

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