【2019年卒版】金沢大学の学部別の就職実績とサポート体制を徹底紹介!

金沢大学とは、石川県に本部を置く日本の国立大学です。旧六歯科大学の1つに数えられ、就職にも有利だと思われていますが、実際の就職状況はどうなっているのでしょうか。この記事では、まず金沢大学について説明したあと、金沢大学で実施されている就職支援活動と学部別の就職実績を合わせてご紹介します。

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金沢大学とは

金沢大学は、1949年の学制改革の際に金沢市所在の旧制諸学校を包括し誕生しました。旧丸の内キャンパスは、城内キャンパスとして親しまれていましたが、郊外の角間キャンパスに移転しました。

現在は、3学部8研究科を有しており、幅広い学術研究が可能です。

金沢大学の就職支援環境

金沢大学では、学生への就職支援活動に力を力を注いでいます。就職支援室のホームページによると、以下の2つが金沢大学の就職支援環境において特徴的なポイントと言えます。

金沢大学は、医療分野での実績が目覚ましいという印象が強いですが、どのような就職支援を行っているのか確認してみて下さい。

目次

特徴①|キャリアカウンセラーによる就職・進路相談

金沢大学就職支援室では、学生がキャリアカウンセラーに就職・進路相談をすることができます。就職活動を始めばかりの学生にとって、自らの進路や就活で何をすべきかわからないと思うことが多々あります。

そのため、金沢大学では就職支援室の職員がカウンセリングを行っています。ここでは、就職活動のいろはを聞くだけでなく実際の選考過程に向けて、面接対策なども行っています。

在学生が、就職をするためキャリアカウンセラーが全面的なサポートを行っているのです。

特徴②|就職関連の書籍貸し出し

金沢大学就職支援室では、在学生に就職関連の書籍を貸し出しています。就職活動では、1つ1つの活動でかかる費用を削減することも学生には求められます。そのため、エントリーシートの書き方や筆記試験の対策本などは借りたほうが良いといえます。

そこで、金沢大学では上述のように就活生にとって不可欠ともいえる就活関連の書籍を多数用意しています。学生が1度に借りることができる冊数は限られていますが、都度購入する必要がないため就職予算の管理に役立ちます。

【2019年卒版】金沢大学の就職実績

金沢大学では、最新年度の就職実績をホームページにて公開しています。 ここでは、金沢大学の学部別に就職実績を紹介していきます(各データは公式サイト「キャリア・就職」を参照)。

文学部の就職実績

文学部では、就職をした学生が全体の80%であり、進学やその他の学生が残る20%となっています。また、就職先では、男性と女性共に民間企業が最も人気であるといえます。

教育学部の就職実績

教育学部では、85%の学生が就職をしている一方で、進学をした学生はわずか3%ほどです。そして、就職先の業界では教員が男女ともに最も人気であるといえます。

法学部の就職実績

法学部では、85%の学生が就職し残る15%の学生は進学かその他という結果でした。また、就職先については男性では民間企業、女性では官公庁が最も人気の業界であるとわかります。

経済学部の就職実績

経済学部では、およそ89%の学生が就職をしている一方で、進学を選んだ学生は全体のわずか3%ほどです。また、就職先の業界では男女に関わらず民間企業が最も多いという結果でした。

理学部の就職実績

理学部では、進学を選んだ学生が56%、就職をした学生は31%となっています。そして、就職先では男性女性を問わず民間企業への就職が最も多いという結果でした。

工学部の就職実績

工学部では、およそ70%の学生が進学を選び、就職をした学生は30%ほどに留まります。また、就職先の業界では男性と女性のいずれにおいても民間企業が最も多いという結果でした。

医学部の就職実績

医学部では、全員の学生がその他を選んでおりここには研修医も含まれています。そのため、就職をした学生はいませんが、日本の医療業界を背負う学生が多数輩出されています。

薬学部の就職実績

薬学部では、就職を選んだ学生が全体の97%にものぼります。そして、就職先の業界では男性と女性のいずれにおいても民間企業が最も多いという結果でした。

まとめ

金沢大学では、キャリアカウンセラーによる就職相談や就職関連の書籍貸し出しなど、学生への就職支援環境が充実していることがわかりました。

そのため、文系や理系を問わず高い就職率を誇っています。今後も、優れた知見と実力を兼ね備えた学生が社会に輩出されるでしょう。

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