【2019年卒版】獨協大学の学部別の就職実績とサポート体制を徹底紹介!

獨協大学に通っていると、就職率がどれくらいなのか、その内訳がどうなっているのか気になるものです。先輩たちの就職率の内訳を見ると、自分が就職先を選ぶ際の目安にもなります。今回は、獨協大学の就職率について詳しく解説します。ぜひ、就活対策に役立ててください。

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獨協大学とは

獨協大学は埼玉県草加市に位置する私立大学で、文系学部のみを設置しています。通称「語学の獨協」と呼ばれ、「語学教育」「リベラル・アーツ」「国際理解・教育」を軸にした教育に力を入れています。

異文化への理解力・行動力を持った「グローバルな人材」を育成することを方針としている大学です。

獨協大学の就職支援環境

獨協大学の就職支援環境の特徴は以下の2点です。

  • 特徴①|キャリアサポート体制への高い満足度
  • 特徴②|実践型のキャリアデザイン講座

獨協大学ではキャリアサポートが充実しており、高い就職率を誇っています。それぞれの特徴について以下で説明します。

目次

特徴①|キャリアサポート体制への高い満足度

キャリアセンターが就活講座の開催やインターンシップのサポートなどさまざまな支援を準備しており、学生の間でもサポート体制の手厚さが評判となっているようです。

就職率は2018年度で94.6%です。また、就職内定先満足度は93%と非常に高い数字を誇っています。これらの数字からもキャリアサポート体制の充実度をうかがうことができます。

特徴②|実践型のキャリアデザイン講座

就活を始めるのは大学3年生から、という学生が多い中で、獨協大学は1年生から受けることができるキャリアデザイン講座を設けています。

約300コマある実践型のキャリアデザイン講座は50種類あり、もちろん単位も取得できます。1年生のうちから自分の就職について考える機会を獨協大学は提供してくれています。

【2019年卒版】獨協大学の就職実績

続いては、それぞれの学部ごとの2018年度の進路内訳と代表的な就職先を紹介します。

進路内訳は「2018年度進路(就職)状況」、就職先は「2018年度学科別就職先一覧」から引用しています。どちらも獨協大学による資料です。自分の学部の就職実績を以下で確認してみてください。

外国語学部の就職実績

外国語学部の進路内訳は以下の通りです。専攻の関係で卒業後に留学にいく人も多く、「その他」が多くなっています。

外国語学部の学生の主な就職先は以下の通りです。大企業に就職する学生も少なくないようです。

国際教養学部の就職実績

国際教養学部の進路内訳は以下の通りです。もともとの人数が少ない学部ではありますが、学部生のほとんどが民間企業に就職しています。

国際教養学部の学生の主な就職先は以下の通りです。表には記載していませんが、運輸業として全日本空輸などに就職している学生もいます。国際的な素地を生かしていると言えるでしょう。

経済学部の就職実績

経済学部の進路内訳は以下の通りです。他の外国語学部・国際教養学部に比べて公務員就職をした学生が多くなっています。

経済学部の学生の主な就職先は以下の通りです。経済学部全般に言えることですが、金融系の就職先が多い傾向にあります。

法学部の就職実績

法学部の進路内訳は以下の通りです。経済学部の公務員就職者が多いと述べましたが、法学部では経済学部の2倍近くの学生が公務員になっています。

法学部の学生の主な就職先は以下の通りです。公務員就職が多いこともあり、公務員としてのユニークな就職先が目立っています。

まとめ

獨協大学はグローバル人材の育成を掲げる文系学部が集まった大学です。就職支援にも力を入れており、1年生の頃からキャリアを考えることができる環境を整えてくれています。

そのため、就職率が非常に高くなっています。大企業への就職や公務員になることも可能なので、自分の希望に応じてキャリア選択をしていきましょう。

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