【2019年卒版】早稲田大学の学部別の就職実績とサポート体制を徹底紹介!

早稲田大学は慶應義塾大学と共に1920年に設立された、日本トップクラスの私立大学です。そのため、他大学と比べると有名企業への就職者が多いという特徴があります。今回は、就職率と質の高さに定評のある早稲田大学の就職支援体制と、学部別の就職実績について解説します。

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早稲田大学とは

早稲田大学は政治経済学を中心とするイギリス流の大学をモデルに創設されました。「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」が建学の理念です。

慶應義塾大学と比較すると、交換留学生として出す学生数や受け入れる留学生は早稲田大学の方が多く、グローバルな大学です。また、慶應より公務員就職に強いと言えます。

早稲田大学の就職支援環境

早稲田大学では単に企業に入社するのではなく、自分らしくやりがいを感じながらできる仕事で社会に貢献することを重視しています。

そして、就職活動の主役は学生であり、それをサポートするという姿勢で臨んでいます。具体的な支援内容を紹介します。

目次

特徴①|教育・研究活動が最優先の就職支援

早稲田大学では、社会を支え貢献できる人材を輩出するという目標を達成すべくカリキュラムを編成しています。

そのため、早稲田大学キャリアセンターも、学生生活の主軸は教育・研究活動であるという前提の下、授業や課外活動を満喫できる時間と環境を設けています。

さらに就職支援も、授業を通して社会人に不可欠な素地と地力を育み、自分の生き方やキャリアビジョンを明確にできるようガイドすることから始まります。

そのうえで、自分が進みたい業界や職種を見極めて選択し、適した就職活動ができるようサポートしています。

特徴②|就職支援講座「Course N@vi 」を開設

学生が業界・職種・企業を選択するためには、様々な情報が必要です。早稲田大学キャリアセンターでは「みらい設計ガイドブック」を発行し、学生一人ひとりがキャリアビジョンを描いたうえで就職活動に臨めるよう配慮しています。

また企業に関する豊富な情報を提供するのはもちろん、就職支援講座「Course N@vi」を開設し、就活イベントに参加できなくてもDVDを視聴により自分で学べる仕組みをつくっています。

さらにCourse N@viでしか学べない講座も用意し、スキルアップをサポートします。

【2019年卒版】早稲田大学の就職実績

早稲田大学キャリアセンターでは、「2018年度早稲田大学進路状況」を公表しています。早稲田大学全体の就職率は70.0%です。全学でみると有名企業への就職者数だけでなく、公務員就職者も多いことがわかります。

政治経済学部の就職実績

政治経済学部の2019年3月卒業生の就職率は、82.2%です。学部からの就職者が多い企業の上位15社を表にまとめました。政治経済学部の主な就職先としては、金融・保険業界が多いです。

法学部の就職実績

法学部の2019年3月卒業生の就職率は、77.5%です。卒業生のうち17.5%は、進学や司法試験の準備に入っています。法学部の主な就職先としては、公務員が多いです。

文化構想学部の就職実績

文化構想学部の2019年3月卒業生の就職率は、84.5%です。学部からの就職者が多い企業の上位15社を表にまとめました。文化構想学部は、就職先の業界が幅広いことが特徴です。

文学部の就職実績

文学部の2019年3月卒業生の就職率は、76.7%です。文学部の主な就職先としては、教員も含めた公務員が多いことがあげられます。民間企業では、金融・保険業界が多いです。

教育学部の就職実績

教育学部の2019年3月卒業生の就職率は、76.2%です。教育学部は教員志望者が多いため、公務員就職者が多いです。また、進学や教員採用試験に備える卒業生の割合が高い傾向にあります。

商学部の就職実績

商学部の2019年3月卒業生の就職率は、90.4%です。商学部は就職希望者が多く、主な就職先として金融・保険業界が筆頭にあがっています。また、通信業界への就職者も多いです。

基幹理工学部の就職実績

基幹理工学部の2019年3月卒業生の就職率は、30.0%です。これは、卒業者の64.0%が進学するためです。基幹理工学部は就職者数が少ないため、業界もバラエティにとんでいます。

創造理工学部の就職実績

創造理工学部の2019年3月卒業生の就職率は、35.1%です。これは、卒業者の61.2%が進学するためです。創造理工学部の主な就職先としては、コンサルティング業界が多いといえます。

先進理工学部の就職実績

先進理工学部の2019年3月卒業生の就職率は、16.4%です。これは、卒業者の78.8%が進学するためです。先進理工学部も就職者が少ないため、業界は多岐にわたっています。

社会科学部の就職実績

社会科学部の2019年3月卒業生の就職率は、82.8%です。学部からの就職者が多い企業の上位15社を表にまとめました。社会科学部はメーカーから金融・保険、小売と様々な業界へ就職しています。

人間科学部の就職実績

人間科学部の2019年3月卒業生の就職率は、81.8%です。学部からの就職者が多い企業の上位15社を表にまとめました。人間科学部の主な就職先としては、金融・保険業界と公務員があげられます。

スポーツ科学部の就職実績

スポーツ科学部の2019年3月卒業生の就職率は、78.3%です。スポーツ科学部の主な就職先としては金融・保険業界を筆頭に製造業界、サービス業界と続きます。

国際教養学部の就職実績

国際教養学部の2019年3月卒業生の就職率は、71.1%です。文系学部の中では進学者が多く、卒業生の8.6%を占めています。国際教養学部の主な就職先としては、金融・保険業界が多いといえます。

まとめ

早稲田大学は公務員就職と共に、有名企業への入社数の高さにも定評があります。しかし学部によって就職先の傾向が異なるので、何を学びどの業界・職種を選ぶのかを念頭に置いて進学することが肝要です。将来のキャリアビジョンを思い描きながら、学部選択をすることをおすすめします。

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