【2019年卒版】慶應義塾大学の学部別の就職実績とサポート体制を徹底紹介!

慶應義塾大学は国内私立の中でも、偏差値・人気共に高い大学の一つです。就活の強さにも定評があり、「OB・OGが強い」「インターンシップ参加者が多い」といわれており、例年就職率も高い傾向にあります。今回は慶應義塾大学の就職支援と2019年3月卒業生の学部別就職実績について解説します。

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慶應義塾大学とは

慶應義塾大学は1920年の大学令により設立された、日本で初めての私立大学の一つです。現在は10学部12学科を擁しています。

塾訓と呼ばれる教育の基本は「独立自尊」で、創設者である福沢諭吉の志を継承し、儀礼的な慣習や常識のとらわれない実学を重視したカリキュラム編成となっています。

慶應義塾大学の就職支援環境

慶應義塾大学は、就職支援に力を入れていることで評判の大学の一つです。ここでは、慶應義塾大学の就職支援の特徴について紹介します。

目次

特徴①|キャンパスごとに就職・進路担当者が常駐

慶應義塾大学は、三田・矢上・湘南藤沢・芝共立という4つのキャンパスを持っています。そのキャンパスごとに、就職や進学を担当する部署を配置し、塾生と呼ばれる学生の相談にのっています。

また資格試験や公務員試験の受験に備えたプログラムを用意するなど、学生の進路に関わることは、すべて就職・進路担当部署がサポートしています。

学内で企業説明案内を実施するほか、OB・OG訪問に備えた情報提供、企業内定者による就職活動体験記を共有するなど、多彩な情報提供を行っています。

特徴②|全キャンパスで年140回程度の就職ガイダンスを開催

キャンパスによって設置学部が異なるため、就職活動の傾向や対策にも違いが生まれます。その点を配慮して、慶應義塾大学では各キャンパスで年間140回程度の就職ガイダンスを実施しています。

業界研究や企業研究、進路選択に関する入門セミナーを皮切りに、就活の進め方、内定者による座談会など、時期に合わせて様々な情報を提供しています。

合わせて応募書類作成の指導と添削、面接対策など、学生の個別相談にも対応しています。学ぶ内容と就職が融合した、学生にとって満足度の高い就職を実現する体制が整っています。

【2019年卒版】慶應義塾大学の就職実績

慶應義塾大学は、日本の有名企業への採用実績が高いことでも知られています。慶應義塾大学がウェブサイトで公開している、「2018年度上位就職先企業」に基づき、各学部の就職実績について解説します。

慶応義塾大学の就職率は、就職者数を卒業者数で割って算出していることを念頭において読み進めてください。

文学部の就職実績

2019年3月卒業の文学部の就職率は、85.7%でした。卒業生の1割以上が進学しているため、就職率が低く感じられるかもしれません。

他学部に比べると女子の割合が高く、就職先も金融系が多くなっています。

経済学部の就職実績

2019年3月卒業の経済学部の就職率は、89.9%でした。進学者が33名となっており、大半が就職を選択しています。

他学部と比較すると、監査法人への就職が多くなっています。

商学部の就職実績

2019年3月卒業の商学部の就職率は、88.2%でした。商学部は進学者が15名と少なめです。

主な就職先は金融系が多めですが、業界は多岐にわたっています。

法学部政治学科の就職実績

2019年3月卒業の法学部政治学科の就職率は、89.9%でした。進学者が30名いますが、就職志向の学生が多かったようです。

主な就職先では、商社系が多い学科といえます。

法学部法律学科の就職実績

2019年3月卒業の法学部法律学科の就職率は、88.6%でした。就職率が低くみえるのは、進学者が90名いるからです。司法試験にチャレンジする学生も少なくありません。

主な就職先は金融が多く、公務員試験の合格率も高いです。

理工学部の就職実績

2019年3月卒業の理工学部の就職率は、23.7%でした。そもそも就職希望者自体が少なく、理工学部の7割以上が大学院などに進学するからです。

主な就職先は、他学部と比べるとバラエティにとんでいます。

薬学部の就職実績

2019年3月卒業の約学部の就職率は、64.8%でした。一見低く見えますが、63名もの進学者がいることを思えば、不思議はありません。

薬剤師の国家試験をパスしたうえで、薬剤師として製薬会社やドラッグストアに勤める人が多いです。

総合政策学部の就職実績

2019年3月卒業の総合政策学部の就職率は、86.1%でした。中でも特筆すべきことは、卒業後に起業した人が3名いたことでしょう。

総合政策学部の卒業生は、様々な業界へ就職しています。

環境情報学部の就職実績

2019年3月卒業の環境情報学部の就職率は、80.3%でした。就職率が低いように感じるのは、進学者が53名いるからです。起業した人も3名います。就職先も多岐にわたっています。

まとめ

慶応義塾大学が公式サイトで公開している就職率を見ると、他大学より低いと感じるかもしれません。しかし多くの大学は、就職者数を就職希望者数で割った「就職決定率」を公開していることを考えると、有名企業に多くの採用実績がある慶応義塾大学は、やはり就職に強いといえるでしょう。

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