【2019年卒版】専修大学の学部別の就職実績とサポート体制を完全紹介!

高校生が進学先を選ぶうえで、就職率をチェックすることは重要なことです。「日東駒専」に含まれる専修大学は、私立大学の中でも人気が高く、様々な学部学科が設置されています。そして学部学科によって、就職率が異なるのです。今回は専修大学とはどんな大学か、就職支援環境と就職率について解説します。

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専修大学とは

専修大学は1923年に東京都千代田区に設置された私立大学です。「報恩奉仕」を建学の理念としており、「質実剛健」「誠実力行」が学風です。

現在は神田・生田にキャンパスがあり一部は7学部16学科、二部は3学部3学科を擁しています。2019年度入試では志願者5万4975名、合格者は8185名でした。

専修大学の就職支援環境

専修大学は、「就職の専修」と呼ばれています。「社会知性の開発」という大学ビジョンの下、学業だけでなく、社会人基礎力の養成にも力を入れています。

また、学生と社会をつなぐ専修大学独自の仕組みにより、個々の希望と適性にあった進路選択を奨励しています。ここでは、専修大学ならではの就職支援環境を紹介します。

目次

特徴①|専修大学独自の6つのサポートプログラム

専修大学のキャリアデザインセンターでは学生に対し、単に就職先あるいは職業を探すのではなく、自分のキャリアについて考えることを重視した支援を行っています。そのため大学でどう学び、それを生かしてどう働き生きていくのかを思い描けるよう配慮しています。

さらに学生がなりたい自分に近づけるよう、「キャリアデザイン」「就職支援」「資格・採用試験」「留学・国際交流」「奨励・奨学生制度」「ITスキル」という6つの独自プログラムを用意しています。目的に合わせて選択することで、希望の進路に近づける仕組みです。

特徴②|教員・職員・卒業生が一丸となったサポート体制

専修大学の就職支援は、学生の可能性を見つける「キャリアデザインセンター」、具体的な就職支援を行う「就職部」、そして資格取得をサポートする「エクスステンションセンター」という3部門のサポートで成り立っています。

さらにゼミナール教員を中心として、学業を通して社会知性の開発を促すと共に、全国各地にいる卒業生の活躍と在籍企業でのインターンシップの実践により、後輩である学生を支えています。

こうした教員・職員・卒業生が一丸となったサポートが続いていることが、毎年の高い就職率につながっているのです。

【2019年卒版】専修大学の就職実績

専修大学における2019年3月卒業生の就職率は97.6%でした。しかし専修大学は学部・学科によって、就職率が変動します。ここでは、学部別の就職状況について紹介します。

経済学部の就職実績

専修大学経済学部には、経済学科と国際経済学科があります。経済学部における2019年3月卒業生の就職率は97.6%でした。経済学部は就職希望者数が多く、その他のうち18名が就活継続中でした。また、幅広い業界への就職を果たしています。

すべてを合わせた進路内訳と、主な就職先は以下の通りです。

法学部の就職実績

専修大学法学部には、法律学科と政治学科があります。経済学部における2019年3月卒業生の就職率は97.3%でした。法学部は29名が進学し、法律家を目指しています。また、独学で司法試験にチャレンジする人も多いことが、進路内訳からみてとれます。民間企業だけでなく、独立行政法人などにも就職者がいます。

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経営学部の就職実績

専修大学経営学部には、経営学科があります。経営学部における2019年3月卒業生の就職率は98.6%でした。経営学部は大半が就職希望で、その他に含まれる就活継続者が7名いました。また、起業した卒業生がいることも特徴といえます。他学部と比較すると、金融系就職者が多いようです。

すべてを合わせた進路内訳と、主な就職先は以下の通りです。

商学部の就職実績

専修大学商学部には、マーケティング学科と会計学科があります。商学部における2019年3月卒業生の就職率は98.0%でした。商学部も就職希望者が多く、その他に含まれる就活継続者が13名いました。また、進学者も15名にのぼっています。経営学部と並んで、金融系への就職者が目立ちます。

すべてを合わせた進路内訳と、主な就職先は以下の通りです。

文学部の就職実績

専修大学文学部は、日本語学科・日本文学文化学科・英語英米文化学科・哲学科・環境地理学科・人文・ジャーナリズム学科があります。文学部における2019年3月卒業生の就職率は96.9%でした。文学部は学科によって進路先が異なり、進学者が23名います。その他に含まれる就活継続者も19名いるため、他学部よりやや就職率が低めですが業界は幅広いです。

すべてを合わせた進路内訳と、主な就職先は以下の通りです。

ネットワーク情報学部の就職実績

専修大学ネットワーク情報学部には、ネットワーク情報学科と国際経済学科があります。ネットワーク情報学部における2019年3月卒業生の就職率は97.8%でした。他学部に比べると就職希望者数が高く、IT系専門職としての就職を目指す傾向が強かったようです。進学者は5名と少ないものの、起業者が3名いる点は大きな特徴です。

すべてを合わせた進路内訳と、主な就職先は以下の通りです。

人間科学部の就職実績

専修大学人間科学部には、心理学科と社会学科があります。人間科学学部における2019年3月卒業生の就職率は99.2%でした。人間福祉学部は心理学科からの進学者が10名と多いものの、就職希望者がほとんどでした。様々な業界の企業への就職を果たしています。

すべてを合わせた進路内訳と、主な就職先は以下の通りです。

まとめ

2018年に東洋経済オンラインが発表した「就職力」の強い大学トップ100ランキングにおいて、専修大学は堂々24位にランクインしています。その背景には、大学とOBが一丸となった就職支援体制があります。自分が希望する業界や職種を念頭に置き、様々なプログラムを活用することで、就活が効率的に進められる大学といえそうです。

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