【2019年卒版】学習院大学の学部別の就職実績とサポート体制を徹底紹介!

「学習院大学は不人気」と評判だったのは昔の話。今では2019年卒の就職率98.7%を記録し、「大企業にも入れる私立大学」として人気を集めています。法学部の偏差値は60とハードルは低くないものの、入学できれば就職には大変有利です。今回は、学習院大学の就職実績を詳しく紹介します。

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学習院大学とは

学習院大学とは、東京都豊島区に本部がある私立大学です。数ある大学のなかでも「少人数制授業」を採用しており、1クラス約40人と、非常に密度の高い授業を受けることができます。

就職率も98.7%(2019年卒)と高い実績を誇ります。

この記事では、学習院大学の就職支援環境や就職実績を詳しくお伝えしていきましょう。

学習院大学の就職支援環境

学習院大学で行われている就職支援は、主に次の2つです。

  • 面接対策セミナー
  • 資格取得支援

学習院大学にはキャリアセンターが設置されており、専門知識を持つ指導員からキャリアや就職の個別相談を受けることができます。上記2つの就職支援に加えて、キャリアセンターを徹底活用することも内定獲得には欠かせません。

目次

特徴①|面接対策セミナー

面接対策セミナー、通称「メンタイ」は1,000人以上の学生が参加する大人気講義です。就職活動についてのノウハウを学ぶばかりではなく、社会人や働くことの意義を実践を通して学ぶことができます。

面接対策セミナーは2日間あり、1日目はグループディスカッションや模擬面接、2日目はさらにグループ面接が行われるなど、非常に充実した内容です。

特徴②|資格取得支援

学習院大学では、学生の資格取得に向け積極的に支援を行っています。主に、教職員向けの資格取得、公務員試験対策、学習院さくらアカデミーの資格取得支援プログラムなどが代表的です。

外部専門学校LEC、TAC、大原学園の3社と提携し「学習院大学生オリジナル講座」を開講し、資格取得に必要となる専門的な講義を受けることができます。

【2019年卒版】学習院大学の就職実績

学習院大学では、多くの学科で就職率100%を達成するなど高い実績が魅力です。特に、女子生徒が優秀な就職実績を残しているため、以下のデータをよくご確認ください。

ここでは、学習院大学の学部別に就職実績を紹介していきます(各データは公式サイト「キャリア・就職」を参照)。

法学部の就職実績

学習院大学の法学部では、就職を希望する学生の約98%が内定を獲得しています。なかでも金融・保険業は全体の25%、運輸・輸送業は20%と人気を集めています。

法学部で学んだ専門的な知識を活かし、法務省や国税庁に就職する学生も目立ちます。

経済学部の就職実績

経済学部では、就職を希望する約99%が内定を獲得しています。特に、経済学科の女性と、経営学科の男性の就職率は100%です。

また、経済学部では、金融・保険業が全体の約30%と圧倒的な人気を誇ります。幅広い就職先候補があるため、ほかにも情報・通信業やサービス業に就職するケースも少なくありません。

文学部の就職実績

文学部では合計8種類の学科がありますが、そのほとんどで就職率100%を達成しています。一方で進学する学生も多いという点が特徴的です。

文学部も幅広い業種に就職できるチャンスがあるため、金融・保険業、製造業、卸売・小売業など就職先の業種も多様です。なかでも、サービス業に就職する学生が全体の約25%と最多となっています。

理学部の就職実績

学習院大学の理学部は、全5つの学科で女生徒の就職率が100%です。男子学生も2つの学科で就職率100%を達成しており、学習院大学のなかでも高い実績を誇ります。

理学部の主な就職先は、圧倒的に運輸・輸送業が多くなっています。その割合は全体の35%です。次いで製造業、サービス業と続きます。

国際社会科学部の就職実績

学習院大学の国際社会科学部は2016年に開講したばかりのため、今のところ卒業生も就職実績もありません。

しかし、全学部で98.7%という高い就職率、上記でお伝えした大手企業への就職実績を見ると、これから国際社会科学部でも名門企業に就職するチャンスは高いといえるでしょう。

主な就職先としては、外資系企業や商社、金融業、一般企業の海外部門などが予想されます。また、「学士(社会科学)」の資格を取得できるため、国際機関への就職・MBA取得などの可能性も考えられます。

まとめ

学習院大学は、学部ごとの就職率が高いばかりではなく、大企業の内定を獲得する学生も多いという特徴がありました。キャリアセンターの充実した就職支援プログラムが実を結んでいるといえるでしょう。

また、学習院大学では就職ではなく、進学を選ぶ学生の割合も高くなっています。ぜひ、ご自身のキャリアプランや進学先に合わせて学部を選んでみてください。

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