内定の返事はいつまでが正解?電話とメールのテンプレも紹介します

内定をもらうと嬉しいですが、返事をいつまでにするべきか困ることもあります。内定承諾後の辞退を避けようと思うとよく考えたくなりますが、すぐに返事を求められることも多々あります。今回は内定の返事はいつまでにするべきかということについて説明します。

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内定の返事はいつまでにすべきか

内定の返事はいつまでにしなければならないのでしょうか。特に決められた期限がないと判断に迷います。

まずは内定の返事の期限について把握しておきましょう。

目次

「なるべく早め」が正解

内定への返事は、承諾するにしても辞退するにしても「なるべく早く」を心がけましょう。早ければ早いほど、採用担当者にとっては次のプランに向けて動きやすくなります。

他の企業の結果を待っている場合には、「〜〜までに連絡する」ということを伝えておくと採用担当者としても安心です。

内定の返事は遅くとも1ヶ月以内にする

内定の返事は遅くとも1ヶ月以内を心がけてください。辞退があった場合には企業が追加採用をしなければならないので、早く返事すると企業に迷惑をかけずにすみます。

待ってもらうと、その分辞退しづらくなることも考えられます。逆に1ヶ月を過ぎると「ほぼ辞退」と見なされることもあるので、意思表示は早めにしておきましょう。

内定の返事をいつまでも待つ企業もいる

上記のツイートでは、内定をもらった企業に1ヶ月待ってもらったとのことです。

ツイート内容の「いつまでも待つ」は「内定の返事」ではなく「入社」に関してですが、このように気長に待っている企業もいるということを覚えておきましょう。

内定の返事のテンプレ

内定の返事はどのようにすればよいのでしょうか。電話の場合とメールの場合でテンプレとなる返事を紹介します。

メールのテンプレはそのまま使用できるので、ぜひ内定の返事をする際に使ってみてください。

内定の返事を電話でする場合

電話では「短文で要点を丁寧に伝える」ことが大切です。待ってもらう場合も、「〜〜まで時間をいただけますか。」と期限を明確に伝えるようにしましょう。

内定承諾

内定承諾の場合は、以下のような運びで返事をすることができます。

「先日は内定のご連絡ありがとうございました。ぜひ、内定をお受けしたいと思います。」

もしくは「ぜひ御社で働きたいです。」などと返事をしてもよいでしょう。

その際は「内定をお受けしていただけるということでしょうか」と採用担当者から確認が入るかもしれません。「はい」と明確に返事をしましょう。

内定辞退

内定辞退の場合は、以下のように返事をしてみてください。

「先日は内定をご連絡いただきありがとうございます。申し訳ありません。よく考えたのですが、先に連絡をもらっていた他の企業の内定を受けることにいたしました。」

「内定を辞退したいと思います。」と言いにくい場合には、上記のような言い方でも十分伝わります。「それでは内定辞退ということでしょうか」と採用担当者が確認してくれることもあります。

「本来なら直接お詫びに伺うべきなのですが、まずはお電話でお伝えすべきかと思い…」などの一言を添えると、より丁寧です。

内定の返事をメールでする場合

内定の返事をメールでする場合の一例を紹介します。承諾する場合も辞退する場合も、丁寧に返信しましょう。

特に辞退する場合には「一身上の都合」よりも、理由がわかるように記載することをおすすめします。

内定承諾

内定承諾をメールで返事する時のテンプレです。

株式会社○○ 人事部 ○○様

いつもお世話になっております。○○大学の○○です。
先日は内定のご連絡ありがとうございました。

ぜひ、内定をお受けしたくご連絡させていただきました。4月から貴社の一員として仕事をすることを非常に楽しみにしております。

この度は内定をいただきありがとうございました。今後とも何卒よろしくお願いいたします。

署名

内容を凝る必要はありません。簡潔で的確に「内定を受ける」ということが伝われば十分です。

内定辞退

続いては、内定を辞退する時のテンプレです。

株式会社○○ 人事部 ○○様

いつもお世話になっております。○○大学の○○です。
先日は内定のご連絡をいただきありがとうござました。

大変申し訳ございませんが、内定を辞退させていただきたい次第です。

熟考した結果、他社の内定を受けることにいたしました。
時間をかけて選考いただいたにもかかわらず、本来なら貴社まで出向いてお詫びすべきところをメールでのご連絡となってしまい申し訳ございません。

採用担当者の○○さんには一就活生の私にとてもご丁寧に対応いただき、とても感謝しております。
最後になりましたが、貴社のますますの発展を応援しております。

辞退する時にはお詫びの気持ち、一言感謝を添えるなどして丁寧な内容を心がけましょう。

「貴社のますますの発展をお祈り申し上げます」と締めてもよいのですが、「テンプレを使用している」感が出ています。自分の言葉で文を締めると、よりこちらの誠意が伝わります。

まとめ

内定の返事はできるだけ早くする必要があります。内定への承諾・辞退にかかわらず1ヶ月以内の返事を心がけてください。

内定を承諾する場合はその旨を簡潔に伝えるようにしましょう。辞退する場合には、丁寧な連絡をすることが大切です。

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