凸版印刷の子会社まとめ|凸版印刷の採用や年収、主要子会社の事業内容を紹介!

多くの大手企業はホールディングス化して本業に関連した子会社を保有しています。印刷会社として有名な凸版印刷はどのような子会社・関連会社を抱えているのでしょうか。この記事では凸版印刷の子会社とそれぞれの会社の事業内容・採用情報を紹介します。

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凸版印刷は大手印刷会社

凸版印刷は1900年に創業された印刷会社であり、創業時からの印刷業に加えて情報コミュニケーション分野、生活・産業事業分野、エレクトロニクス事業分野など、事業ドメインを拡大しています。

斜陽産業と言われることも多い印刷業界ですが、凸版印刷は積極的なM&AやIT分野での強みを活かし、持続的な成長を模索しています。

以下の記事は凸版印刷と業界首位を争う大日本印刷の子会社情報ですので、印刷業界を志望する学生は併せてチェックしてみてください。

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目次

穏やかな社風がある

凸版印刷の全体的な社風は他社に比べて比較的穏やかな社風があります。実際、企業の口コミサイトであるOpenworkには、以下のような投稿がみられます。

「人が良い」社員の方々が多いため、新卒社員や中途入社者に対する面倒見は良いと思われます。

社員も基本的には良い人が多く、人間関係で苦労することはあまりない。

しかしその一方で、旧態依然とした組織であるという声もあり、派閥争いがあり自分の派閥が社内政治に失敗すると将来的なポストも約束されないとも言われます。また営業力が弱く、突破力に欠けるという声も上がっています。

インターネット事業に早くから進出

凸版印刷は早くからインターネット事業にも進出しています。

代表的なものでは、1997年にNTT東日本とともに株式会社サイバーマップジャパンを設立して地図情報サイトのMapionを開発しました。2005年にはオンライン上のコンテンツ流通サービスであるBitway(現Booklive)なども開始しています。

また凸版印刷では「旅道」という旅行サイト兼地方創生ビジネスを展開するほどで、大日本印刷と比べて旅行・インターネット分野で差別化を図っています。穏やかな社風の中であっても新しい事業には積極的に進出しています。

採用情報と年収

次は凸版印刷本体の新卒学生の採用情報です。

凸版印刷の採用ページによると四年制大学・大学院の卒業見込み性のみの採用を行っているようです。営業・事務、企画、技術系の職種の人材の募集をしており、既存顧客との折衝・IT技術保有者・職場環境の整備などの人材が募集されています。

過去の採用実績がある学生の出身大学について公式の情報は発信されていませんが、採用実績のおよそ9割程度が東大・京大からGMARCHまでのレベルの大学とされています。また、有価証券報告書(2019年3月期)によると、凸版印刷の平均年収は664万円であることが分かります。

凸版印刷(香港)の創業者が吉田明世元TBSアナの祖父だと話題に

凸版印刷に関する噂として、凸版印刷(香港)の創業者が元TBSアナウンサーの吉田明世さんの祖父だということが話題になりました。

某TV局のバラエティ番組で登場した吉田明世さんの兄弟が、祖父が大企業Tの創始者と発言したことから話題になり、最終的に香港の凸版印刷の創業者であるということが判明しているようです。

凸版印刷と子会社の関係

次は凸版印刷と各子会社との関係について紹介します。

親会社と子会社には様々な関係がありますが、凸版印刷の場合は親会社である凸版印刷が主軸となる印刷業やネット関連事業を行い、周辺事業を単体の事業会社として子会社化しています。

そのためこの記事で紹介する子会社もほとんどが、凸版印刷(親会社)の出版や印刷業の関連事業や周辺事業が分社化された形になっています。

凸版印刷のM&A

凸版印刷はM&Aを積極的に行なっている点が特徴的です。

凸版印刷は、同社が成長分野と位置付ける建材やライフサイエンスに積極投資を行なっています。一方、国内では印刷事業の縮小に備えて図書印刷と業務効率化を図るなど、堅実です。一方、注力しない分野や地域の子会社を売却することで、より「選択と集中」に注力していると言えるでしょう。

凸版印刷が買収した企業

直近の買収としては、図書印刷が挙げられます。既に2007年時点で図書印刷の株式を51%保有しており、図書印刷を子会社化していましたが、2019年に残る株式を買い取り、図書印刷を完全子会社することを発表しました。

現在、図書印刷も上場していながら利益率が悪く、業績の改善が急務でした。そこで、完全子会社化した後、図書印刷の上場を廃止し、生産管理機能と製造関連部門の統一などを通じて業務効率化を行うとしています。

また、国内だけでなく海外企業のM&Aにも注力しており、2019年6月にはドイツに本社を置くInterprint社をおよそ480億円で買収することを発表しました。同社は建築材へのプリントを本業としており、凸版印刷の建材重視の方向性が明確に表れていると言えます。

凸版印刷が売却した企業

近年、IT化の普及が著しい中国では、子会社を売却して規模を縮小する動きがあります。例えば、深圳で印刷物の製造・販売を行うToppan Leafung Printing社をおよそ285億円で売却しています。

凸版印刷の主要子会社

ここからは凸版印刷の主要子会社に関する情報を紹介します。

前の見出しでも紹介した通り、凸版印刷の子会社は親会社である凸版印刷の事業をフォローするものや、関連する周辺事業を分社化したものがほとんどです。

トッパン・フォームズ

凸版印刷の子会社、トッパン・フォームズについて紹介します。

トッパン・フォームズの売上は連結で2000億ほどです。凸版印刷単体では8000億円なので、子会社全体で6000億円の売上を記録しています。トッパン・フォームズは子会社全体の売上の3分の1を稼ぐ有力企業と言えます。

ここではそんなトッパン・フォームズの事業内容や新卒学生の採用情報について紹介します。

トッパン・フォームズの事業内容

まずはトッパン・フォームズの事業内容の紹介です。

トッパン・フォームズのホームページによると、データ&ドキュメント事業・ITイノベーション事業・ビジネスプロダクト事業・グローバル事業の4つの事業を行っています。

データ&ドキュメント事業ではDMの発行や社内資料のデジタル化などの支援、ITイノベーション事業ではIoTや決済システムの制作を行っています。ビジネスプロダクト事業では情報機器の開発・社内財務システム制作、海外事業では海外の出版事業を行っています。

トッパン・フォームズの採用情報

次はトッパン・フォームズの採用情報です。

トッパン・フォームズの過去の採用実績情報は公表されていませんが、リクナビの情報では早稲田・明治・中央・東京工業大学などの学生が採用されているようです。

2020年の採用情報を見ると、2019年にはおよそ46〜50名が採用されており、2020年も同数程度の採用が見込まれます。エントリーする際は会社説明会への参加が必須になっているので、志望する学生は必ず参加しましょう。

東京書籍

次は東京書籍の事業内容や新卒の採用情報です。

東京図書の事業内容は教科書の発行・Eラーニングシステムの制作など、教育事業に関連したビジネスを展開しています。

ここでは東京図書の事業内容をより詳しく紹介し、新卒の学生の採用情報についても紹介します。

東京書籍の事業内容

まずは東京書籍の事業内容の紹介です。

教育事業分野では小中高等学校向けの教科書の発行、その他教材の発行やコンテンツDVDやソフトの制作、学習成果の評価システムの開発Eラーニング教材の制作などを行っています。

文化事業では教科書以外の一般書籍の企画・印刷・発行、辞書や辞典の編纂、日本語検定の運営などを行っています。どちらの事業も印刷技術を元にした事業を展開しています。

東京書籍の採用情報

次は東京図書の新卒学生の採用情報について説明します。

リクナビ(2020年卒業向け)によると新卒の学生を行っており、過去の採用実績のある大学では早慶上智・GMARCH・旧帝大などの難関大学出身者や、多摩美術大学・武蔵野美術大学などの美大出身者の採用も行っています。

過去の採用人数は毎年およそ10名程度で、男性が7〜8割以上の割合を占めています。4年制大学の卒業生や修士修了生の採用のみですが初任給は大卒生で22.6万円、院卒生で23.6万円とやや低めです。

ONE COMPATH

次はONE COMPATHの紹介です。

ONE COMPATHはウェブに特化した事業を行っており、メインの電子地図の制作の他に電子チラシなどの制作・発行などを行っています。

ONE COMPATHの事業内容

まずはONE COMPATHの事業内容の紹介ですが、個人向けサービスと法人向けサービスに分かれます。

個人向けサービスでは「Mapion」という地図アプリの制作・運営、日本最大級の電子チラシサービスの「Shufoo!」の運営をしています。他にも日本全国の名産が当たる「aruku&」の運営、家族専用コミュニケーションアプリ「ふたりの」の運営もしています。

一方で法人向けのサービスでは「Shufoo!」を使った法人向けの営業や運用・販促活動支援、地図アプリへのAPIの開発や販売店・店舗検索サービスへの情報掲載などを行っています。

ONE COMPATHの採用情報

次はONE COMPATHの新卒学生の採用情報です。

ONE COMPATHでは新卒の学生の採用も行っており、過去の採用実績のある大学では旧六帝大・早慶上智・GMARCH・日東駒専など幅広いレベルの学生の採用が行われています。

毎年の採用人数は6名程度と少なく狭き門ですが、営業・企画・制作・技術職など幅広い職種の採用を行っています。採用対象の学生も四年制大学・大学院・短大・専門学校など幅広く、初任給は20.3万円となっています。

トッパンエレクトロニクスプロダクツ

最後はトッパンエレクトロニクスプロダクツの紹介です。

凸版印刷のグループは従来印刷技術やそこから派生した事業が主となっていましたが、トッパンエレクトロニクスプロダクツでは半導体やディスプレイの開発などを行っており、事業を多角化していることが伺えます。

ここではトッパンエレクトロニクスプロダクツの事業と新卒学生の採用情報についてより詳しく紹介します。

トッパンエレクトロニクスプロダクツの事業内容

まずはトッパンエレクトロニクスプロダクツの事業内容の紹介です。

トッパンエレクトロニクスプロダクツの事業は大きく分けるとディスプレイ関連事業と、半導体関連事業の2つに分かれます。ディスプレイ関連事業では液晶ディスプレイ開発・ディスプレイ用のカラーフィルタなどの開発を行っています。

一方の半導体関連事業では半導体製造に欠かせない回路パターンの原盤の製造や基盤のパッケージングに必要な部品の開発・製造などを行っています。

トッパンエレクトロニクスプロダクツの採用情報

次はトッパンエレクトロニクスプロダクツの新卒学生の採用情報です。

トッパンエレクトロニクスプロダクツの採用ページによると、学生の採用は行われていますが、大学生の採用は行われていません。2020年の採用情報では、採用対象者は2020年3月に高校卒業見込みの学生のみです。

そのため、四年制大学や大学院卒業生が志望することはできません。凸版印刷関連の子会社への就職を希望する上記の学生の場合は、他の子会社を探してエントリーするようにしましょう。

まとめ

この記事では凸版印刷やその子会社に関する事業内容や新卒採用情報について紹介しました。

凸版印刷やその子会社では、DM(ダイレクトメール)の制作などのビジネス関連分野教科書の発行・半導体開発など、事業内容は様々です。

凸版印刷の子会社を志望する際は、自分自身がどんな事業に携わりたいかを考えて、最適な会社にエントリーするようにしましょう。

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