ロコンドの社長|田中裕輔(たなかゆうすけ)の経歴や年収、Twitterのツイートも紹介

ロコンドの田中祐輔氏は一橋大学卒業後にマッキンゼーに入社し、カリフォルニア大学でMBAも取得している一流のビジネスマンです。この記事ではその田中祐輔氏の過去の経歴・これまでに残してきた実績・ロコンド創業時の苦労などについて紹介します。EC事業や企業に興味がある方は是非参考にしてみて下さい。

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ロコンドの社長は田中裕輔(たなかゆうすけ)

田中裕輔(たなかゆうすけ)はロコンド株式会社の代表取締役社長です。

ここでは田中氏の具体的な経歴や実績を見る前に、ロコンド社と田中氏のプロフィールを概観しましょう。

目次

ロコンドの基本情報

田中祐輔氏の過去の経歴などを紹介する前に、同氏が経営するロコンドの基本情報を紹介します。

ロコンドは2010年創業で、2020年に創業10年目を迎える会社です。30〜40代の女性をメインターゲットとした靴の通販を行う事業を展開しています。東証マザーズに上場していますが、上場は2017年ですので、これから株式市場で成長が期待される企業の1つです。

テレビCMなどのイメージでBtoC向けのECサイトのイメージが先行していますが、同社はBtoB事業として、ECサイト運営や自社の物流インフラなどのプラットホームの提供からも収益を上げているのが特徴です。

ロコンドの社長 田中裕輔のプロフィール

次に田中祐輔氏のプロフィールを紹介します。

田中祐輔氏は1980年生まれの大阪府出身です。中学・高校は東京の桐朋学園に通っていました。そしてロコンドは2010年10月創業ですが、田中氏の社長就任も2011年2月と、同社の黎明期に経営に参画していることが分かります。

下記は田中社長のツイッターで下記のように、2020年の方針としてこれまで培ってきた社内の仕組みや認知度を最大限利用して、さらなる成長を目指すことを明言しています。

<script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 

ロコンドの社長 田中裕輔(たなかゆうすけ)の経歴と実績

次は田中祐輔氏のこれまでの経歴と、ロコンド創業前後の実績について紹介します。

田中氏は高校生の頃からビジネスマンになることを意識しており、大学選びもその視点で選んでいます。ここでは田中氏の高校時代からロコンドに経営参加するまでの経歴と、その前後に残した実績を紹介します。

ロコンドの社長 田中裕輔の経歴

まずはロコンドを創業するまでの経歴と、創業後の動きを見てみましょう。

田中氏は高校から比較的難易度の高い学校に通っており、一橋大学経済学部を卒業後マッキンゼーに入社しています。その過程で沢山の努力もされていると思いますが、いわゆる「エリート」と言える経歴の持ち主です。

経歴①父の影響で一橋大学へ・経済理論が面白くなく商学部の授業を受講

田中祐輔氏の一橋大学への進学には、銀行マンだった父の下記の発言影響もあるようです。

「官僚や政治家になるなら東大がいい。しかし、ビジネスでは東大ブランドは意味がない。」

参考:PRESIDENT Online

こうした発言もあってか、将来はビジネスパーソンになるという思いもあり、日本最古の商学部のある一橋大学へ進学します。経済学部に入学したものの、授業に興味を持てず3年生からは商学部の授業を受けていました。

経歴②マッキンゼー入社で最年少MG・カリフォルニア大学でMBA取得

3年時から受けていた商学部の授業で、マッキンゼーの役員であった若松茂美氏の授業を受講したことをきっかけに、卒業後はマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社します。

同社に入社すると、小売や消費財業界を中心にコンサルティング業に従事し、26歳というマッキンゼー史上最年少で「マネージャー」への昇進を成し遂げます。

そしてマッキンゼーでは「アソシエイト(マネージャーの1つ下の役職)」以上の役職者は全員MBA留学が可能なため、29歳になるとカリフォルニア大学経営大学院に進学し、MBAを取得します。

経歴③DeNA副社長を経てロコンドへの経営参加

アントレプレナーの記載では、留学前は自ら起業することは考えていなかったとのことですが、留学先の学生の起業家意識や世の中へ「インパクト」を与えることの強い意識の影響で、自らも起業への意識が高まります。

MBA取得後は、現地でインターンシップに参加していたDeNA Globalに、マッキンゼーに所属しながら正社員として勤務します。

その後、マッキンゼーに復帰してから1年ほど経った頃にドイツの「ロケット・インターネット」というベンチャーキャピタル(VC)から声がかかり、ロコンドの経営に参加することになります。

ロコンドの社長 田中裕輔の実績

次に田中祐輔氏のこれまでの実績を見てみます。

田中氏はMBA取得後、DeNA Globalのインターンシップに参加していた時期もありますが、その他に現地でゲーム会社を設立していた経歴もあります。

ここではその当時の実績と、創業直後の赤字から事業をV字回復させて上場まで果たした実績について紹介します。

①ゲーム会社Narrow Earthの創業・売却

田中氏は、MBA取得のためにアメリカに留学をしていましたが、その最中に現地でNarrow Earthというゲーム会社を起業しています。

この会社の事業も順調に会員数を獲得し、事業も軌道に乗っていたようですが、資金調達がうまく行かず売却した経験をしています。

この会社自体は現在のロコンドのように長期的に経営に携わることにはなりませんでしたが、ここでの苦い経験から次に起業する時は同じ失敗をしないように、と慎重に機会を伺っていたところにVCからの声がかかり、ロコンドの経営に参加します。

②5期連続赤字続きのロコンドのV字回復

ロコンドは先述のドイツのVCの100%子会社として誕生した会社です。田中氏が経営に参画した当時は、社員を200人ほど雇っていましたが、1億円の売上も経っておらず赤字が続いている状態でした。

そのような状況の中、コスト削減・資金調達・売上高拡大のためにリストラをしたり、複数のVCに出資の依頼を断られたりという日々が続きました。

しかし、2015年10月に黒字化を達成し、それ以降は年度によって赤字の年があるものの、売上は一貫して拡大基調を示しています。

ロコンドの社長 田中裕輔(たなかゆうすけ)の年収と評判

次に、ここまで紹介してきた田中祐輔氏の資産や年収、また田中氏への評判を見てみましょう。

資産・年収についてはロコンドの有価証券報告書の記載を元にした想定の額を紹介します。

ロコンドの社長 田中裕輔の資産・年収

田中祐輔氏の年収は2,070万円程度と想定されます。ロコンドの有価証券報告書の記載によると役員報酬について下記のように記載されています。

参考:ロコンドの有価証券報告書 ‐ 第9期(平成30年3月1日 ‐ 平成31年2月28日)

ここからの単純計算で、役員一人あたり2,070万円の報酬を得ていると考えられるので、田中氏も同程度の年収であると想定されます。

黒字化を達成した2015年以降から継続的に上記の年収を得ていると考えると、ロコンドでは総額でおよそ1億円近くの収入を得ている可能性があります。

しかし、マッキンゼーでは最年少でマネージャーに昇格していたことを考えると、マッキンゼーに勤め続けたいた際の年収には劣ると言えるでしょう。

ロコンドの社長 田中裕輔の評判

上記のような田中祐輔氏について、ツイッターでは下記のような声が上がっています。

<script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

このツイートではクリスマスのセール対応のために夜遅くまで在庫の商品確認をしている田中氏について、お客様に提供する商品の品質確認という、企業としてやるべきことをしている様子が伝えられています。

<script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

こちらは、SNSに熱心な経営陣がいる企業の株に「イナゴ」と呼ばれる、一瞬の値動きに飛びつき直ぐに売却する投資家が付きやすいとして、田中氏のツイッターの情報発信についてやや否定的な声が上がっています。

ロコンドの社長 田中裕輔(たなかゆうすけ)の名言

田中氏の各種インタビューでは下記のような発言があります。

私は外に出て靴業界を変えたいと思った

参考:PRESIDENT Online

これはマッキンゼーの社員が強く意識している「おまえは何を成し遂げたいのか」「それは世の中にインパクトを与えられるのか」という価値観に基づいて、ロコンドの事業に強く可能性を感じている様子が伺えます。

多くの店舗のバックヤードを見てきて感じたことは、靴ほど「店舗販売には向かない」商品はないということです。靴は色やサイズのバリエーションがあるため、販売できるスペースの限られた店舗では置ける数が制限されてしまい、どうしても欠品になりやすい。

参考:DIAMOND Chain Store online

こちらのインタビューでは、マッキンゼー時代に多くの小売業者の倉庫を見た経験から、経営を引き継いだ時点で経営状態が最悪だったロコンドも、事業としての価値に気づいていたと思われます。田中氏の本質を見抜く力がよく分かる発言です。

まとめ

この記事ではロコンド社長の田中祐輔氏の経歴・実績・考え方などについて紹介しました。

高校・大学・就職・MBA取得と順調に進んでいるので、ロコンドの創業から上場までも大きな問題も無く進んでいるようにも思える反面、実際は赤字続きの状態からのスタートで、黒字化まで約5年もかかっています。

一見、サクセスストーリーに見えても、その裏には必ずたゆまぬ努力があります。それでも、諦めずにやるべきことを集中した結果、上場も果たす大きな企業に成長しています。起業を考えている方も過去の経験を信じ、何をすべきかをしっかり考えられるようになりましょう。

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