サイボウズの社長 青野 慶久(あおの よしひさ)の経歴と年収,著書についても解説します!

株式会社サイボウズの代表取締役社長 青野 慶久(あおの よしひさ)は、サイボウズを開発しただけではなく、育休推進や働き方改革にも力を入れ、多方面で活躍しています。この記事では、青野 慶久の魅力や実績、年収や株価、気になる裁判の内容について迫ります。

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サイボウズの社長は青野 慶久(あおの よしひさ)

青野 慶久は株式会社サイボウズの代表取締役社長です。企業にとって必須アイテムの一つとなりつつあるグループウェア「サイボウズ」は、青野氏により開発されました。社内一斉でスケジュールが把握できるだけではなく、タブレットやスマホでも活用可で、連絡が取りやすいことから、多くの企業が導入しています。

では、「サイボウズ」はどのようにして開発されたのでしょうか。本記事では、青野氏が、サイボウズを大企業へと成長させた経緯について紹介してきます。

サイボウズはソフトウェア開発会社

ソフトウェア開発会社であるサイボウズは、東京都に本社を置き、ビジネス向けWebサービスの開発、販売を行っています。

1997年に設立し、2000年8月23日に東証第一部に上場しました。

目次

サイボウズの基本情報

会社設立より20年で売上100億円突破の偉業を果たした「サイボウズ株式会社」は、2007年9月に国内グループウェア市場でシェア1位となりました。

従業員は平均年齢34.6歳と、若手社員が活躍している職場だということがこのデータから読み取ることができます。

1997年に現社長青野 慶久が設立

サイボウズは、1997年に現在の社長である青野氏が設立しました。

社名にもなっている「サイボウズ」は、「電脳」を意味する「cyber」と、「子供」の呼び方「坊主 (bozu)」に由来しています。

グループウェア「サイボウズOffice」シリーズ、クラウド型プラットフォーム「kintone(キントーン)」が代表作であり、情報通信業、サービス業など幅広いジャンルの業種から愛用されるソフトウェアを手掛けてきました。

今では「サイボウズOffice」を導入している企業は、6万社と言われていますので、いかにサイボウズが、企業にとって使いやすいソフト開発に尽力してきたかが窺えます。

サイボウズの社長 青野 慶久(あおの よしひさ)の経歴と実績

「起業した企業は1年以内に潰れる」と言われている世の中において、「サイボウズ株式会社」は、一代で大手IT企業と成しました。

以下では、社長である青野氏がどのような経歴をたどって、どのような貢献をしたのかについて紹介します。

サイボウズの社長 青野 慶久の経歴

今や世界にも拠点を置く「サイボウズ」は、四国・愛媛県で生まれました。いかにして、国内最大のIT企業を作り出したのか。若手起業家・青野氏のヒストリーについて見ていきましょう。

得意分野を伸ばすことに没頭した学生時代

愛媛県に生まれた青野氏は、県立今治西高を卒業すると、大阪大学工学部情報システム工学科に進学しました。「パソコン少年」と自分のことを称し、パソコンの前進であるマイコンのプログラム作成にのめりこむ日々を過ごします。

この時には、教授から実践的で、マーケットに合ったものづくりをするよう指導を受けていたというから、すでに他の人とは比べ物にならないくらいのセンスがあったのでしょう。

2DKで生み出された「サイボウズ」

青野氏は大学卒業後、松下電工に入社しました。

個人用パソコンの導入、システムインテグレーションを提案するなど、社内に新しい風を吹かせようとしますが、青野氏が満足することはありませんでした。

そこで、大学時代の先輩、松下電工時代の先輩と「サイボウズ」を生み出します。しかも、2DKのマンションで起業に成功したのです。

今では東京へ本社を移すほどの、日本最大のIT企業へと成長していますから、いかに、青野氏が満足のいくものを追求し、努力を重ねてきたかが窺えます。

「夫婦別姓」導入に力を注ぐ

日本では戸籍法により「夫婦別姓」は未だ認められていません。しかし、青野氏は、日本が夫婦別姓を認めないことに対し、2018年に訴訟を起こしました。なぜ、彼は「夫婦別姓」導入に力を注いでいるのでしょうか。

2001年に結婚した青野氏は、妻の姓に改正。銀行口座の名義変更、不動産の名義変更など、その後の手続きに不便さを感じたと言います。

また、外国人と結婚した人のみ、別姓を名乗ることができるということに疑問を持っていたため、「日本人でも別姓を名乗れるようにし、呼称上の氏だけでも変えたい」と思ったのです。姓を自分のアイデンティティ要素だと捉えているからこその裁判だったようです。

サイボウズの社長 青野 慶久の実績

では、青野氏はサイボウズを起業した以外に、どんな実績を残してきているのでしょうか。

育休推進!イクメンパパの一面も

平成29年1月に「育児・介護休業法」が改正されるなど、世の中では、仕事と育児の両立を図ろうとする動きが活発になっています。

青野氏は、社長の傍ら、“イクメン”としても有名です。3児の子を持つ青山氏は育児休業を取得しました。「子育ては最強の市場創造である」という持論のもと、経営と育児を両立させています。

経営者自ら育児休業を取得してくれると、その部下たちも取得しやすくなるというメリットに着目しているところも、「サイボウズ」が魅力的な会社となった一因と言っても過言ではありません。

内閣府、文科省の外部アドバイザーとして任命

2019年4月に施行された「働き方改革」ですが、サイボウズは、先駆けて働き方改革を行ってきました。そのきっかけとなったのは、「辞めたい」という人に、一人ひとりに理由を尋ねたことです。

「残業はしたくない」「週3日しか働きたくない」という「単なるワガママなのでは?」と思えるような意見も全てを受け入れ、在宅ワークを導入するなど、工夫を重ねてきました。

その工夫は、功を奏し、離職率を下げることができただけではなく、利益も上げることができたことから、その功績が認められ、内閣府、文科省の外部アドバイザーとして任命されています。

社長自ら働きやすい環境づくりに貢献するという姿は、まさに社長の鏡といえます。

サイボウズの社長 青野 慶久(あおの よしひさ)の年収と評判

たった20年で、サイボウズを大手IT起業と成した青野氏の年収、社長としての評判についてまとめてみました。果たして、イクメン社長は社員にも優しいのか、年収はどの程度なのか紹介します。

サイボウズの社長 青野 慶久の評判

「社員想い」「アグレッシブ」「チャレンジ精神の持ち主」というイメージが強い青野氏ですが、果たして本当にイメージどおりなのでしょうか。

青野氏の年収、評判について紹介します。

年収は1,500万程度?

「起業を成功させた人」となると、気になるのは年収です。ヤフーファイナンスの情報によると、社員の平均年収は599万円となっています。

青山氏の年収については、年収1500万円であるという噂はありますが、サイボウズはグローバル展開していますので、本当のところはもっと年収は高そうです。

「社員想い」であることは本当

「”働き方改革”問といっても、本当に社員が満足した環境をつくることに力を入れているのか」と疑問思う人もいるでしょう。

サイボウズの会社としての口コミ、青山氏の口コミなど、色々と情報を調べましたが、

  • 社員同士の相互尊重ができている
  • 有給休暇消化率70%以上
  • 月の残業20時間未満
  • 法令に遵守している

など、どれも素敵なものばかりで、批判めいたものはありませんでした。

従業員にも愛される会社であることからも、青山氏がいかに「サイボウズ株式会社」という企業を大切にしているのかが分かります。

サイボウズの社長 青野 慶久(あおの よしひさ)をもっと知りたい方へ

青野氏は、いくつか本を執筆しています。

そこで今回は、「青野 慶久をもっと知りたい!」という方へおすすめする本を2冊紹介します。

「チームのことだけ、考えた。: サイボウズはどのようにして「100人100通り」の働き方ができる会社になったか 」

この本は、社員の離職率に悩み、打開策を練ってきた青山氏が執筆したからこそ説得力のある内容となっており、社員の離職率を抑えることができるノウハウについて知ることができます。

経営者からは人気のある一冊ですので、将来起業を考えている人はぜひ読んでみてください。

「会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。」

社会人の大半が「仕事は楽しくない」「会社に行きたくない」という悩みを持っています。生活のためだけに働く…そんな日々では将来の希望も夢も持てなくなってしまいます。

この本では、働く上でのモチベーションを上げるノウハウについて教えてくれます。「本当に自分がしたいことは何なのだろうか…」そう悩む人におすすめの本です。

まとめ

社長自ら、仕事とプライベートの両立を図ることに努めているからこそ、サイボウズは大手IT企業へと成長がすることができました。

始めは小さなマンションの一室から始まった会社も、今では東京に本社を構える売上高100億円もの会社に変化を遂げています。とても夢のある話ですが、考えるだけではなく実行することができる青山氏だからこそ実現しているのでしょう。

就職先を決める時は、「この会社で自分の夢を叶えることができるか」ということも視野に入れ、決定することが注目することが大切です。

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