あなたの会社は変な会社?変な会社・職場を見極める8つの項目

変な会社は、人間関係や会社の仕組みが整っていないために、仕事がしにくい環境になっています。会社選びの時点から注意深く就職先を選ぶべきですが、この記事では変な会社によく見られる特徴や、入社前に調べておくこと、入社してしまった場合の対処法を紹介します。

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変な会社・職場の特徴

職場の雰囲気が悪かったり、社員の実力に見合った報酬制度が整っていないなど、「変な会社・職場」には様々な特徴が見られます。

組織体制や事業そのものがしっかりと管理されている企業では見られないような特徴が変な会社にはあるので、ここで紹介するような特徴が見られる場合には、あなたが働いている会社は、今後何らかのトラブルを引き起こす可能性があります。

この見出しでは、そんな危険な会社・職場によく見られる特徴を8個確認していきましょう。

目次

①アンチ経営陣グループがある

1つ目の特徴は、「アンチ経営陣グループ」があることです。

変な会社や職場では、経営陣の方針について何かに付けて反対意見を述べたり、社内に通達された新たな決定事項を、意図的に実行しない社員やグループがあります。

社員そのものの問題か組織体制の問題かは会社によりますが、職場環境に何らかのほころびがある証拠なので、この特徴がある会社は入社を控えた方が良いかもしれません。

②仕事の責任の所在が不明確

2つ目の特徴は、仕事の責任の所在が不明確なことです。

正常に運営されている会社であれば、どんな会社も各部署を統括して全体の責任を取るべき管理職者が存在しますが、変な会社では「誰が責任を取るのか」が不明瞭です。

その結果、報連相をすべき相手が分からなかったり、ミスが起きた時に責任のなすりつけ合いが始まります。

③マニュアルに縛られすぎていて融通が利かない

3つ目の特徴は、マニュアルに縛られすぎて融通が利かないことです。

どんな会社にも効率的に仕事を進めたり成果を出すための、一定のマニュアルが存在するものですが、変な会社の場合にはそのマニュアルにこだわりすぎてしまいます。

お客様や状況によって対応を変えるべきことも仕事では多々ありますが、問題がある会社ではその融通が利かず、決まった方法以外を受け付けてくれません。

④無駄な仕事・会議が多い

4つ目の特徴は、無駄な仕事・会議が多いことです。

仕事とは基本的に短時間に付加価値の高い仕事をこなし、利益の獲得や社会への還元といった、自社の目的を最大限達成するために行うものです。

しかし、変な会社では従業員が「給料さえ貰えればいい」と考えており、仕事の効率性・達成度を考えないため、成果につながらない無駄な仕事や会議をしていることが多くなっています。

⑤「フランク」と「無礼」を履き違えている

5つ目の特徴は、「フランク」と「無礼」を履き違えていることです。

どんな仕事も職場の雰囲気が良く、コミュニケーションが取りやすい方が、仕事に集中しやすく、無駄なストレスを感じずに成果を出すことが出来ます。

しかし変な会社では、「仕事のしやすい環境」を履き違えているため、管理者と従業員が全員タメ口で話していたり、挨拶をしないといった無礼な社風が定着してしまっています。

⑥信賞必罰の基準が不明瞭

6つ目の特徴は、信賞必罰の基準が不明瞭なことです。

「信賞必罰」とは、悪いことは罰し良い行いには評価や賞与を与えることです。通常の会社では自社のミッションに応じて、奨励される行い・控えるべき行いが明確に設定されています。

しかし、変な会社ではそうした「価値観」や人事評価につながる行為も不明様なため、会社が目指す理想像や成果を上げるためにやるべきことがわかりづらくなっています。

⑦先輩・上司が若手の足を引っ張る

7つ目の特徴は、先輩や上司が若手社員の足を引っ張ることです。

通常の会社では、先輩社員や上司がやるべきことは、新人や部下の得意・不得意などを見極めて、利益に貢献できる社員になってもらうために支援することです。

しかし、働く上で注意が必要な会社や職場では、管理職者や中堅社員にそうした意識がなく、自分のポストを奪われないために部下の面倒を見ようとせず、場合によってはミスをなすりつけようとします。

⑧中堅社員のやる気がない

8つ目の特徴は、中堅社員のやる気が無いことです。

組織管理がしっかりしていて雰囲気のいい会社では、成果に応じて昇進・昇給が行われるため、入社7〜8年以上の中堅社員も目標ややる気を持って仕事をしています。

しかし、入社すべきか注意が必要な会社や職場では、経営陣による度重なる方針転換・人事考課の不平等・社員同士のトラブルなど、様々な原因によって社員がやる気を持って働くことができなくなっています。

変な会社か判断する方法

学生の就職活動や社会人の転職活動においては、変な会社や職場に入らないように注意すべきですが、ここでは社外の人でもある程度「健全な会社・職場か否か」を判断できる方法を紹介します。

実際には信頼関係のある当該企業・職場の社員に話を聞くことがベストな方法ですが、すべての企業にそうした人がいるわけではないので、最低限ここで紹介する2つの方法で、その会社で働くべきかを判断しておきましょう。

①離職率を調べる

1つ目の方法は、会社の離職率を調べる事です。

就職を控えるべき会社では離職率が高かったり、離職率に関する情報が公表されていません。また、会社情報の書き込みサイトで離職率が高くなっていたり、職場環境への不満に関する書き込みが目立ちます。

離職率が高くなる原因には職場の雰囲気・人事考課の公平性・業績・成長機会が無いなど様々ですが、総じて離職率が高くなる会社には何らかの原因があるので、入社を控えるべきです。

②業績や事業規模と給与が釣り合っているか調べる

2つ目の方法は、業績や事業規模と給与が不釣り合いになっていないか確認することです。

注意が必要な会社では、業績や事業規模から考えて高すぎる給料が設定されていることがあります。これは、離職率が高く社員が定着しない問題を、たくさん人を採用することで解決しようとしている可能性があります。

同業他社と比較して明らかに給与水準が高い場合は、上記の可能性があるのでより詳細に職場環境について調べる必要があります。

変な会社に入ってしまった場合の対処法

最後に、もしここまでに紹介したような特徴が見られる会社・職場に入社してしまった場合に、どう対処すべきかを紹介します。

おかしな会社に入社してしまった場合、同じ職場の人に相談しても解決できる可能性は低いですし、新社会人の場合には友人などと相談しても、有効な解決策が見つけられないこともあるので、ここで紹介する方法を試してみましょう。

①信頼できる第三者に相談する

1つ目の対処法は、第三者に相談しながら退社の準備をすることです。

変な会社に入社してしまった場合、相談すべき相手は親や信頼できる先輩社会人などの第三者です。あなたの職場環境を第三者に話し、客観的に見てもおかしな会社かどうかを判断してもらいましょう。

特に社会人経験がない新社会人の場合、本当におかしな会社かどうかは自分ひとりでは判断できないので、第三者に相談して本当に退社すべき会社か判断しましょう。

②職場環境の改善をしようとせず、退職する

2つ目の対処法は、退職の準備を進め、職場環境改善は試みないことです。

おかしな職場と判断した場合には、会社には告げずに退職準備を進めましょう。会社の人に退社すべきか相談すると、場合によっては上司などに引き止められて面倒なことになります。

また、退職せずに労働基準監督署に相談して職場環境を変えようとすることも、会社が是正勧告を受けた後、会社に居づらくなる可能性があるので、退職した方が良いです。

まとめ

この記事ではおかしな会社によく見られる特徴・おかしな会社か判断する方法・おかしな会社に入ってしまった場合の対処法について紹介しました。

自分自身で注意深く働く会社を選ぶ必要はあるものの、就職活動や転職活動では自社の良い点だけをアピールしている会社は良くあり、入社してみて「イメージと違った」ということもあります。

この記事で紹介したポイントを良く覚えておき、職場選びで失敗しないように慎重に就職先を選ぶようにしましょう。

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