【22卒向け】ソニーミュージックの年収は?気になる社風・将来性も紹介!

今回はソニーミュージックの給与事情をお伝えします。就活生にも人気の高い音楽業界ですが、同業他社と比べて平均年収はどれくらいか気になりますよね。今回は、職種別の年収事例のほか、同業他社との年収ランキングも公開していきます。本記事を参考に採用に向けて有利に活用してください。

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ソニーミュージックは総合エンタテインメント企業

ソニーミュージックは、ソニーの完全子会社として、アーティストマネジメントやアニメ・ゲーム制作、メディア運営などを担う総合エンタテインメント企業です。

傘下に10社以上のグループ会社を抱え、ソニーの音楽関連事業を統括するヘッドクォーターという立ち位置です。有名なアーティストとして、奥田民生、木村カエラ、PUFFY、西野カナ、乃木坂46などが在籍しています。

出典:ソニーミュージック公式サイト

また以下の記事では、ソニーミュージックの選考フローや選考のポイントを紹介しています。エントリーを希望する学生は、ぜひご覧ください。

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ソニーミュージックの給与事情

ソニーミュージックの給与事情について、ここでは初任給や平均年収、福利厚生などをお伝えしています。

目次

ソニーミュージックの初任給

ソニーミュージックの給与は、「年俸制+業績賞与」が特徴です。グループ会社を含めてソニーミュージックが一括採用を行い、能力や適性などに応じて配属先が決まります。

2020年卒の採用実績では、年間に約30万円の業績賞与が出ます。初任給の総額は、専門・短大卒で390万円、大卒・大学院卒が415万円ほどが期待できます。

出典:ソニーミュージック公式サイト 新卒募集要項

ソニーミュージックの平均年収

ソニーミュージックは有価証券報告書が存在しないため、正確な平均年収は分かりません。しかし、企業口コミサイトには、平均年収572万円(平均年齢34.2歳)という数値が公開されています。

参考:カイシャの評判

ソニーミュージックの個別年収事例

ソニーミュージックの平均年収について、もう少し個別の事例を挙げて紹介していきましょう。

上記の通り、所属する部署によって平均年収が大きく変わることが分かります。また、ソニーミュージックの年収アップは、賞与によるところが大きいことを示唆するコメントがあります。

月の額面は34万前後です。入社時からあまり変わっていません。 基本給部分はよっぽど評価されない限り変わらないというのが社内周知事実ではないでしょうか。このくらいの入社年になると年収アップを狙って転職していく同期もちらほらでていました。 変わる部分は賞与。(年1回) 配属された部署によって賞与は大きく変わります。業績が良い例えばアニメ部門は3桁額。悪い部門は3万円程度。私は業績が普通〜ちょっと良いところにしかいたことがないので、毎年額面で70万前後でした。

一方で、社員の口コミを参考にしていると、入社5年目から極端に給与が伸びにくくなるようです。それを表す次のような意見が特徴的です。

ある時期から給与が上がらなくなっているため、分かりやすい利益をとってくる以外では昇給はあまり期待出来ない。

参考:openwork

ソニーミュージックのボーナス

ソニーミュージックのボーナスは「業績賞与」として年に2回支給されます。文字通り、ソニーミュージックの業績に連動して賞与額が決定するため、景気・不景気の影響を受けやすい点が特徴です。

会社により特別賞与にかなり差があります。 売上がよい会社と赤字の会社の差は大きいです。

参考:openwork

ソニーミュージックの配属先は、新卒入社時に能力や適性によって決まります。配属先のグループ会社のなかには業績が良い会社もあれば、逆に悪い会社もあり、ボーナス額に大きく影響します。

平均年収やボーナスについて、大企業に比べると物足りないと感じる方もいるかもしれませんが、少なすぎるということはありません。仕事に関しては「楽しくて忙しくても苦にならない」という口コミも多く、程よい給与と楽しい職場でバランスが整っているといえるでしょう。

ソニーミュージックの福利厚生・休暇制度

ソニーミュージックの福利厚生や休暇制度は以下の通りです。

  • 完全週休2日制(土・日)・祝日
  • 年間所定休日数130日(2019年)
  • 時短特別休暇
  • 年次有給休暇(入社初年度15日付与)
  • リフレッシュホリデー制度
  • 産前産後休暇
  • 育児休職
  • 介護求職
  • 社会保険完備
  • 自社保有ロッジ(那須・箱根)
  • 会員制リゾートホテル
  • 契約スポーツクラブ など

総合エンタテインメント企業だけあり、ロッジやホテルなど施設面の福利厚生が恵まれていることが分かります。

また、毎朝清掃スタッフが社内清掃やゴミ収集を行い、宅配部署があるので郵便や宅配便を営業所まで持ち運ぶ必要もありません。福利厚生面において、非常に恵まれた職場といえるでしょう。

同業他社の平均年収

音楽業界では、ソニーミュージックの競合他社にJVCケンウッド・ビクターエンタテインメント、エイベックス、アミューズの3社が挙げられます。ソニーミュージックの有価証券報告書が公開されていないため、ここでは企業の口コミサイトを中心に各社の平均年収を割り出しました。

参考:カイシャの評判、エイベックス株式会社の有価証券報告書

音楽業界のなかでも高額な平均年収を記録するのは、JVCケンウッドです。業界大手のなかでは、ソニーミュージックは3位となります。

ただ、年収の水準が低いほど社員の平均年齢が低いことが読み取れます。JVCケンウッドやエイベックスに比べると、ソニーミュージックやアミューズの社員平均年齢は低く、若手が出世するチャンスが多いといえるでしょう。

ソニーミュージックの社風

ここでは、企業の口コミサイトを参考に、ソニーミュージックの社風を紹介していきます。

若い年齢から色々な経験ができる&ジョブローテーションの機会をもつことができる貴重な会社だと思います。常に意見を言える、自発的に異動したい部署があれば伝えることができる環境もあります。子会社も多く、職種も多岐に渡るため、個人個人、他社ではほとんど困難かと思うのですが、希望すれば異動できることもあります。

ソニーミュージックでは、できるだけ個人の意向に沿って異動先を決定しています。ジョブローテーションの機会も多く、一つの部署に捉われることなく幅広いスキルを修得することができます。

自由。悪く言えば放任。服装なども自由です。 出社時間も割りと調整ききます。スーツで働きたくない人はとてもむいてると思います。 上下関係は厳しめです。飲み会とかでのマナーなど少しは気を使えないといけません。

出典:openwork

ソニーミュージックの社風は、表面的な自由さが特徴です。社内では上司がウクレレを弾いたり、短パン・スケボー姿で勤務する従業員などは有名な噂にもなっています。ただし、縦の関係性が強いこともあり、その自由な雰囲気からオンオフの切り替えには注意しましょう。

ソニーミュージックの仕事内容

ソニーミュージックには幅広い職種が存在しており、自分の適性を活かして働きやすい職場といえます。エンタテインメント業界だけあり、コンテンツ制作やデザイナー、マーチャンダイジングなどが花形の職種です。

ソニーミュージックの詳しい仕事内容を知りたい方は、以下の記事をご参考ください。職種ごとの仕事内容のほか、キャリアパスや仕事環境まで紹介していますので、就活中に自分の適性を見極めるのに最適です。

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ソニーミュージックの将来性

ソニーミュージックの将来性について、ここではプラス材料と懸念材料の2つの観点から解説していきます。

プラス材料|堅調なライブやサブスクリプション事業

国内の音楽市場では今、ライブコンサートやサブスクリプション(定額)サービスが人気を集めています。「ライブ市場調査(一般社団法人コンサートプロモーターズ協会)」によると、2018年の「正会員による年別事業規模」は3,448億円で過去最大の売上を記録しています。

また、「平成30年度決算公告」では、2019年3月期のソニーミュージックの売上高が403億円と、前年に対して2.6倍に拡大していることが分かります。ソニーミュージックは、早期にライブやサブスクリプション事業を展開し、音楽市場において新たなポジションを確立している点が強みです。

懸念材料|縮小傾向にある音楽市場

ライブやサブスクリプションサービスが人気を集めているとはいえ、音楽業界は決して安泰ではありません。「日本のレコード産業2019(一般社団法人日本レコード協会)」によると、オーディオレコードやCDの生産量激減、音楽ソフトの配信数も徐々に減りつつあります。

市場全体が縮小傾向にあるなか、いかにクロスメディア戦略を立てていくかが問われます。ソニーミュージックは事業多角化により、アニメやデジタルコンテンツの拡充を進めていますが、今後はますます多角的な領域で活躍できる人材が求められるでしょう。

まとめ

今回はソニーミュージックの給与事情についてお伝えしてきました。競合他社に比べて平均年収はやや低めですが、やりがいを持って働く社員が多い点が特徴的です。

ライブやサブスクリプションなど事業の多角化により、現在は多様な人材の採用活動が進められています。自身のスキルや強みをしっかりと分析し、積極的にアピールしていくことが大切です。

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