【2021卒】Plan・Do・Seeの年収は?気になる社風・将来性も紹介!

就職活動を行う中で、Plan・Do・Seeを見つけたので、年収や企業理念について知りたいと感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。応募を検討するにあたり、インターンや仕事のやりがいなどは大切な情報となります。この記事では、Plan・Do・Seeの年収だけでなく社風や将来性についてもご紹介します。

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この記事の監修者

キャリアカウンセラー|秋田 拓也

厚生労働省のキャリア形成事業にキャリアコンサルタントとして参画。
大手警備会社にて人事採用担当として7年間従事の後、現職にて延べ200名以上の企業内労働者へキャリアコンサルティングを実施。

■所持資格
国家資格キャリアコンサルタント、産業カウンセラー、CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)

Plan・Do・Seeとは

Plan・Do・Seeは、ホテル、レストランに加えてウエディング事業も展開する総合サービス企業です。基本情報は以下のようになります

Plan・Do・Seeは非公開会社であるため、売上などの情報は公表されていませんが、およそ30年の歴史を持ち、国内外で事業を展開しています。

また以下の記事では、Plan・Do・Seeの採用情報を解説しています。選考フローや志望動機を書く上でのポイントなども紹介していますので、エントリーを検討している学生はぜひ読んでみてください。

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Plan・Do・Seeの給与事情

本見出しでは、Plan・Do・Seeの給与事情についてご紹介します。

目次

Plan・Do・Seeの初任給

以下は、Plan・Do・Seeの職種別初任給となります。

全国の大卒平均年収が210,000円程であるので、Plan・Do・Seeの初任給は比較的高いと言えます。

しかし、初任給や給料が高い企業では想像以上に激務であったり、数十時間の残業代が含まれている場合もあるので、注意すると良いでしょう。

出典: Plan・Do・See採用ホームページの募集要項

Plan・Do・Seeの平均年収

以下は、Plan・Do・Seeの職種別の平均年収と平均勤続年数となります。

総合職であれば一定水準の給料はもらえます。基本給は高いですが、残業代は月80時間ほどを加味しており、福利厚生は乏しいと言えます。

また、営業職で業績が良い人は500万円以上の年収を受け取っている人もおり、サービス業としては比較的高水準であることがわかります。

以下の2つは、総合職として勤務する従業員の声です。

少ない。残業代が含みなので、いっぱい働いているバイトの子の方が給料が高いかもしれない。立場的にも見た目的にもバイトと変わらないし、待遇だって大差はない。大事なのは直属とその仲良しに気に入ってもらうこと。

給与は普通かとおもうが、ライフワークバランスはこの会社には必要としてない。そのような甘いことを考えている人は仲間として必要とされていなかった。

出典: カイシャの評判

上記2つの口コミから、残業代に関して改善の余地があることがわかります。長時間労働に対して、給与やワークライフバランスを良くしていくことが求められています。

Plan・Do・Seeのボーナス

Plan・Do・Seeでは、明確なボーナスの金額が開示されていませんがおよそ50万円~100万円ほどであると考えられます。

一般的な企業と同様に、勤続年数や役職が上がるとボーナスの金額も上がっていきます。

Plan・Do・Seeの福利厚生

以下は、Plan・Do・See採用ホームページの募集要項を参照した福利厚生です。

  • 健康保険
  • 厚生年金保険
  • 雇用保険
  • 労災保険
  • 社内研修海外旅行

Plan・Do・Seeでは、基本的な年金や保険に関する制度が揃っています。さらに、社内研修では海外旅行の機会もあることが特記事項として挙げられます。

同業他社の平均年収

以下は、国内ホテル業界の代表的な企業3社とPlan・Do・Seeの平均年収を比較したまとめ表です。

前述の給与事情でご紹介した口コミからもわかる通り、Plan・Do・Seeの平均年収はホテル業界の競合と比較すると低めであることがわかりました。

Plan・Do・Seeの出典:カイシャの評判
その他の企業の出典:有価証券報告書

Plan・Do・Seeの仕事内容

Plan・Do・Seeでは総合職やエリア総合職によって年収が変わることが分かりました。Plan・Do・Seeにはブライダルプランナーという職種もあり、職種ごとに仕事内容やキャリアも大きく異なります。

以下の記事では、Plan・Do・Seeの社員の仕事内容を職種別に紹介しているので、応募を考えている方はぜひ見てみてください。

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Plan・Do・Seeの社風

Plan・Do・Seeの年収についてお伝えしてきましたが、社風を知りたいと感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。本見出しでは、Plan・Do・Seeの社風をご紹介します。

他の部署の方とも交流があり、仕事が落ち着いた時や食事の時は和気あいあいとしていた。行事などのタイミングで飲み会もあり楽しい雰囲気ではありました。

出典: カイシャの評判

他部署との交流が活発であり、年間行事も開催されているのは良い職場環境が保たれていることがわかります。

全体的に若く明るい会社なので、シーンとした感じはほとんどないです。明るいのがすきな方だと楽しく仕事できると思います。

出典: カイシャの評判

明るくて活発な社員が多いので、大変な仕事でも一緒に乗り切る社風であるとわかります。2つの口コミから、明るくて仕事にも熱量を注ぐ社員が多いことが見て取れます。

Plan・Do・Seeの将来性

Plan・Do・Seeの将来性として、オリンピックや海外からの旅行者によるホテル需要増加によって、売上の向上が期待されます。「日本のおもてなしを世界中の人々へ」という経営理念を掲げるPlan・Do・Seeにとって、絶好のチャンスだと言えます。

一方、結婚式をあげない夫婦が増えていることで、ブライダル業界全体が苦戦を強いられています。近年の若者の意識の変化などをどう汲み取りながらアプローチしていくのか、説明会などで確認してみるのもいいかもしれません。

まとめ

Plan・Do・Seeは、ホテルやレストランといったサービス業を営んでおり、残業代込みですが初任給は高めということがわかりました。

また、Plan・Do・Seeで働いている方の口コミから、明るくて社交的な社員が集まる職場だとわかったので、興味のある方は採用情報を確認してみてはいかがでしょうか。

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