奨学金の正しい使い道は!?使い道を誤ると返済がきつくなる事例も紹介!

大学生になり、奨学金の使い道で悩んだことのある方は多いと思います。今回はそんな方のために奨学金の上手な使い道をご紹介します。また奨学金の使い道を誤ったり、本当に学業に必要な金額を考えなかったりすると、卒業後返済が苦しくなり今後の人生に影響を及ぼすケースもあるので、実例を出して詳しく解説します。

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奨学金に使い道の規定はない

進学のために使われる奨学金ですが、実は奨学金の使い道には規定がないことはあまり知られていません。

奨学金の支援機構として最大を誇る独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)の公式サイトを閲覧しても、特に使用用途に関する制約は設けられていないようです。

そのため、原則として進学に必要な費用として使うように支給されますが、下宿費やサークル活動費としても奨学金を利用している人は多いようです。

奨学金の正しい使い道

しかし、奨学金はどんなことに使ってもいいというわけではありません。以下では奨学金の正しい使い道や誤った使い道をするとどうなるかなどについて解説します。

目次

①家賃・生活費

入学した大学によっては、自宅からの通学が困難な場合もあります。そのような場合は下宿する必要がありますが、一人暮らしをするには家賃・生活費といった費用が必要です。

バイト代や仕送りだけで賄える学生もいますが、そうでない学生にとっては、その大学で勉強するために家賃・生活費に奨学金を充てることは正しい使い道です。

②学費

国公立か私立か、また学部によっても異なりますが、私立の一般的な1年目の学費は100万円を超えることもあります。これは入学金と授業料などを合わせた額ですが、2年目以降も何十万円単位の学費がかかります。

私大で学費がより多くかかる場合や、兄弟が多い場合など、親に負担をかけられない学生も多くいます。そのため、奨学金を学費に充てることは必然的と言えます。

③教材費

大学で学ぶにあたって、教材を購入する必要があります。学科によっても異なりますが、芸術分野に特化した学科では特に学費以外に教材費が多くかかります。

大学で学ぶためには教材が必要ですし、教材によっては高額になる場合もあります。また、選択した授業よって購入しないといけない教材が増える場合もあります。そのため、教材費に奨学金を充てる行為は正当であると言えます。

④資格等の学外の勉強費

大学以外にも学びの機会は沢山あります。士業を目指しているという方は資格用の専門学校に通っているという方も多いです。また、就職や留学のためには語学の試験を受験する必要があります。

資格試験には教材費や受験費用など意外とお金がかかり、もし何回も受験しないといけないとなるとかなりの費用が必要となります。

自分を磨くための投資として奨学金を資格費用に充てるのも使い道の一つです。

⑤入学金

入学金の納付時期は受験時期によって異なり、早い時期に合格した場合年内に納付をする必要があります。

しかし、多くが利用する日本学生支援機構の奨学金は、入学後の5月頃に最初の支給が始まるため間に合わず奨学金を入学金に充てることができません。

一方、日本政策金融公庫が貸し出す国の教育ローンでは、最大1人350万円を早い時期に借り入れできます。そのため入学金に充当はできます。そのため、審査は難関ですが、入学金を奨学金で支払うことは必然的と言えます。

奨学金のふさわしくない使い道

大学生活を送るうえで、奨学金は使わずバイト代等で賄うべき費目を紹介します。

①クラブ・サークルの活動費

クラブ・サークルの活動費に奨学金を充てる学生は多いようですが、適切とは言えないでしょう。クラブ・サークルは大学生活の一環であり、そこに奨学金を充てたくなる気持ちはわかりますが、あまり良いことではありません。

奨学金ははっきりとした言い方をすれば、借金と同じです。後々返済しなければいけないので、出来るだけ学業と関係のない部分についてはバイト代から捻出した方が賢明と言えます。

②ブランド品

大学生になると周囲の友人がブランド品を持ち始めることも珍しくありません。そこで自分も「大学生になったのだから」と欲しくなり、ついつい奨学金から支出してしまうかもしれません。

ブランド品が欲しいという気持ちは自然ですし悪いことではないのですが、上記と同じで、進学するために借りているお金なので、やはり奨学金は学業関係に充て、ブランド品購入費はバイト代から出すのが良いと言えます。

奨学金の使い道を誤ると人生が狂いかねない

奨学金だからという名目で使い道や借り方を誤ると、今後の人生に大きな影響を与える可能性があります。3つ例を挙げて紹介します。

不用意に借りると返済が追いつかなくなる

先述通り、奨学金は借金と同じです。つまり就職した後返済義務があるということです。

奨学金には大きく分けて給付型と貸与型にわけられ、給付型は返済の必要はありませんが、貸与型は返済義務があります。給付型は応募条件も厳しいため、ほとんどの方が貸与型の奨学金です。

本当に自分が必要な額を計算して借りないと、卒業後何年間も給料のいくらかを奨学金の返済分に充てなければいけない生活になり、返済が追いつかなくなる可能性もあり得ます。

遊びに使うと本当に必要な時に払えない

もしブランド品の購入や飲み会など娯楽のために奨学金を使い切ってしまうと、本当に必要な時(例えば学費の振り込み時など)にお金が足りなくなるかもしれません。

奨学金を使い込んでしまったことを親にも言えず、誰も頼れなかった場合は比較的審査の通りやすいカードローンでお金を借りてしまいがちです。これが発端で借金地獄に陥る学生は多いと言われています。

今後ただでさえ奨学金の返済もあるのに、さらにカードローン等他の借金の返済も抱えるとなると、最悪の場合自己破産もあり得ます。そうならないように、奨学金は計画的に使うことが大事です。

親が使いこんでしまうケースもある

東洋経済による、子供の奨学金を勝手に使う親にフォーカスした記事があります。この記事では、借りている名義は子供本人ですが、実質管理しているのは親であり、その一部の親が家計などで使い込まれていることを紹介しています。

その結果、奨学金で学費が払えず最悪の場合中退となり、借金だけが本人の名義で残ってしまうのです。

奨学金の管理方法

上記のような失敗を防止するために、奨学金の管理はなるべく自分で厳密に行うようにしましょう。

そのためには、奨学金の振込先口座を専用で作ることが最良です。一人暮らしの場合ですと、生活費用の口座と奨学金用の口座が同じだと、何に使っているのか混同してしまう可能性が高いです。

また、最近は家計簿アプリなどが充実していますので、お金の見える化を自分で行うのも管理方法の一つです。

奨学金は上手に管理し、学費や教材費など適切な使い方をすることが大切です。

奨学金に関する疑問

以下の記事では、奨学金に関する様々な疑問を解説しています。手続き方法や、申請理由の書き方、停止される理由など、奨学金に関する疑問は多岐にわたります。奨学金を申請したいと考えている方はこちらも併せてご覧ください。

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まとめ

奨学金の正しい使い道と、誤った使い道をした結果、最悪の場合、借金返済に追われたり中退する結果になったりする可能性があることを紹介しました。

悪い例のようにならないように、例えば、奨学金からの口座は生活費とは別口座にし、さらに奨学金用口座からの支出には何に使ったのかを細かく記載するなどして、適切に管理しましょう。

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