奨学金の手続きはこれでOK!めんどくさい手続きの方法や必要書類を紹介!

学生の中には奨学金を申し込みたいけれども、種類が多く手続きもめんどくさいと感じる方も少なくないでしょう。また、在学中に申請するのか、入学後に申請するのかといった疑問も多いです。奨学金に関する必要書類や、いつまでに申し込めばよいかなどの疑問を解決していきます。

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奨学金の手続きは複雑

奨学金といっても、1種類ではありません。色々な種類の奨学金があり、その手続きも複雑です。どの奨学金に申し込めばいいのか、申請すれば必ず受け取ることが出来るのか、疑問も多いと思います。

奨学金の中で、1番メジャーなのは日本学生支援機構という団体が実施しているものです。この奨学金制度には進学開始前に申し込む「予約採用」と、進学後の在学中に申し込む「在学採用」があります。今回は日本学生支援機構の奨学金制度について詳しく解説していきます。

奨学金(予約採用)の手続き

奨学金には大きく分けて2種類あります。返還の必要のない「給付型奨学金」と長期にわたって返済しなければならない「貸与型奨学金」です。本見出しではそれぞれどのように違うのかを説明していきます。

目次

給付型奨学金

給付型奨学金を受けるには、次の内いずれかに該当する必要があります。

  • 大学進学予定で高等学校等(本科)を卒業予定の人
  • 大学進学予定で高等学校等(本科)を卒業後2年以内の人

また、2019年の秋季に卒業予定の人も対象になり、高卒認定試験合格(見込)者も対象になる場合があります。外国籍の人は、在留資格により申込資格に制限があります。

手続きの流れ

  • インターネットで申込み
  • マイナンバーをJASSOに直接提出(郵送)
  • 学校に申込書類を提出

ポイント

予約採用の申込みの結果「採用候補者」となっても正式に奨学生となったわけではありません。進学してから、必要書類を進学先の学校に提出し、インターネットで「進学届」を提出することにより給付奨学生として採用され、奨学金の振込みが始まります。

申込み期限は進学する前にする必要がありますが、その時期は毎年変わりますので、在学している学校(又は卒業された学校)へお問い合わせください。

また、マイナンバー等の提出書類は専用の封筒で、本人が郵便局の窓口から簡易書留により直接日本学生支援機構へ郵送となります。

貸与型奨学金

貸与型奨学金を受けるには、次の内いずれかに該当する必要があります。

  • 大学進学予定で高等学校等(本科)を卒業予定の人
  • 大学進学予定で高等学校等(本科)を卒業後2年以内の人

また、2019年の秋季に卒業予定の人も対象になり、高卒認定試験合格(見込)者も対象になる場合があります。外国籍の人は、在留資格により申込資格に制限があります。

手続きの流れ

  • インターネットで申込み
  • マイナンバーをJASSOに直接提出(郵送)
  • 学校に申込書類を提出

ポイント

こちらも、予約採用の申込みの結果「採用候補者」となっても正式に奨学生となったわけではありません。進学してから、必要書類を進学先の学校に提出し、インターネットで「進学届」を提出することにより給付奨学生 として採用され、奨学金の振込みが始まります。

予約採用の募集時期は年3回あります。第一回は4~5月、二回目は10月上旬、三回目は12月中旬となっていますが、毎年変わるため確認が必要です。

また、マイナンバー等の提出書類は専用の封筒で、本人が郵便局の窓口から簡易書留により直接日本学生支援機構へ郵送となります。

奨学金(在学採用)の手続き

在学採用の奨学金は予約採用のものとは異なり、返還の必要のない「給付型奨学金」は存在しません。全て、長期にわたって返済しなければならない「貸与型奨学金」となっています。ここではその手続きの仕方を説明していきます。

手続きの流れ

  • 学校の奨学金申込時説明会に出席
  • 必要書類を学校へ提出
  • JSASの識別番号の交付を受け取る
  • スカラネットによる奨学金申込み
  • 学校による推薦者の選考
  • 機構による選考・採用決定
  • 学校の奨学金採用時説明会に出席
  • 返還誓約書を学校へ提出

ポイント

ここでのポイントは、申込みは在学している学校を通じて行うということです。また、申し込めば必ず受給できるわけではなく、申込みに基づく学校からの推薦を受けて機構が選考を行い、採用の可否を決定し、学校を通じて通知します。

申込期間は毎年異なりますが、11月頭から同月終わりとなる場合が多い傾向です。申込期間が短いので気を付けなければなりません。

また、申込みの際には本人及び生計を維持している人(原則父母)のマイナンバーの提出が必要になります。マイナンバーカードを持っていない人は通知カードがあるか確認しておきましょう。

奨学金の手続きに関する疑問

奨学金の申込みに関して、申込み手続きはいつまでに行うのか、必要な書類は何かなどの疑問を持っている方も多いでしょう。本見出しでは、奨学金の申込み時期、必要な書類を詳しく説明していきます。

手続きはいつまでに行うのか

予約採用の場合、在学している学校等を通じて、6月中旬以降申し込みを受け付けることとしています。具体的なスケジュールは学校により異なりますので、学校側への確認が必要です。

既に大学等に在学している人も、引き続き在学する予定の人は在学採用を申し込めます。在学採用の場合は秋頃以降、在学している大学等を通じて案内します。こちらも、大学等に確認が必要です。

手続きに必要な書類は何か

奨学金を申し込む本人および生計維持者(父母)のマイナンバーの提出が必要です。

また、貸与奨学金の申込者のうち、単身赴任や長期療養等の該当者については、マイナンバー の利用により収集できない情報があるため、一部の証明書類(単身赴任や長期療養に必要 な費用に関する証明書類等)が必要となります。

奨学金を申し込む際の進学先の条件

給付奨学金は、進学先の大学等が給付奨学金の対象校として国又は自治体の確認を受けていることが必要です。対象校については、毎年秋頃を目途に国又は自治体より公表されます。

貸与型奨学金は、日本国内の大学・短期大学・専修学校(専門課程)が対象となりますが、奨学金を取り扱っていない学校・ 学科がありますので確認が必要です。

また、現在、大学等に在学している人でも、奨学金を取り扱っていない学校・ 学科があります。在学している学校に確認しましょう。

奨学金の審査に受かるための対策

上記で説明したように、奨学金は申し込めば誰でも受かるものではありません。本見出しでは奨学金の審査に受かるための対策を解説します。

第一種と第二種の違いを理解する

貸与奨学金のなかにも第一種奨学金と第二種奨学金があります。第一種奨学金は、日本学生支援機構が提供する奨学金で最も採用条件が厳しい種別です。第二種奨学金は有利息で貸与される奨学金で、その採用条件はさほど厳しくありません。

以下の記事では、第一種奨学金と第二種奨学金の違いを説明しています。採用条件や成績条件など詳しく説明していますので、興味ある方はぜひご参照ください。

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申請理由は正しく記載する

奨学金を申し込む際には、申請理由の記載が必要です。

申請理由は正しく、なおかつ正直に書くことが基本です。申請理由によって審査に通るか・落ちるかが決まるとも言え、200文字以内に収まるよう、事前にしっかりと構成を練っておきましょう。

ただし、申請理由の書き方に困ってしまう人も多いと思います。以下の記事では、申請理由の書き方をシチュエーション別に例文を踏まえて紹介していますので、ぜひご参照ください。

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まとめ

本記事では、奨学金の種類や手続きの方法を紹介しました。奨学金の手続きはとても複雑で、条件や申請時期も学校により異なります。ですので、しっかりと確認し、準備することが大切です。

特に、「第一種と第二種の違いを理解すること」「申請理由は正しく記載すること」の2点に注意して、今のうちに具体的な手続きのイメージをしておきましょう。

本記事が少しでもみなさまの役に立てれば幸いです。

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