大学院を中退するとどうなる?中退するメリット・デメリットや就職活動に与える影響を解説します!

大学院中退は、企業就職を目指す方にとっては大きなデメリットを背負うことになります。この記事では大学院中退者の状況・中退のメリットとデメリット・中退する時に気をつけるべきポイントを詳記します。今大学院に通っている方やこれから入学を考えている方は、この記事の内容も踏まえて選択して下さい。

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大学院を中退したい人は多い

大学院に通う学生は、様々な理由から中退を考えている方が沢山います。上記のツイートのように、学費の割に見合った待遇や学習内容が受けられず、授業料や時間を無駄にしないように中退を考える学生がいます。

大学院の中退者の概況

では、実際に大学院に進学したものの中退してしまう人は、日本ではどのくらいいるのでしょうか。

ここでは文部科学省が公開するデータを参照しながら、大学院生の中退に関する現状を確認していきます。

目次

大学院の課程別中退

まずは大学院の課程別の中退状況を見てみましょう。

国立大学・公立大学・私立大学別に、修士課程・博士課程の大学院に通う学生の中退人数・中退率を紹介します。

修士課程の中退率

まずは、修士課程の中退率です。

参考:文部科学省「大学における授業料滞納・中途退学・休学の状況」

紹介している中退率には「平均値」と「中央値」がありますが、「平均値」は全大学の中退率を集計した学校数で割ったもの。「中央値」は全大学の中退率の最大値と最小値から見て真ん中に位置する数値です。

国立大学・公立大学の平均値・中央値は大きなズレがないため、一般的な中退率はそれぞれ3.09%、4.38%と考えられます。私立大学については平均値と中央値のズレが約2.7ポイントと大きく、実際の中退率の平均値は6.02%より低い可能性があります。

博士課程の中退率

次は、博士課程の中退率です。

参考:文部科学省「大学における授業料滞納・中途退学・休学の状況」

博士課程の大学院生の中退率も国立大学・公立大学では平均値と中央値の差は殆どないため、各校の実際の中退率は上記の「平均値」に近いパーセントになっている学校が多いと考えられます。

しかし、修士課程と同様に私立大学では2つのパーセントの乖離が大きいため、多くの大学の中退率は上記の平均値よりも中央値寄りに下ブレる可能性があります。

大学院を中退する主な理由

前の見出しで紹介させて頂いたデータについて、もう少し詳しく見てみましょう。

こちらも、文部科学省が公表しているデータを参照して、それぞれの修学課程ごとに中退理由の割合を紹介します。

就職が最大の中退理由

大学院を中退する理由の割合は以下のようになっています。

大学院を中退する理由として最も多くの割合を占めるのは「就職」です。修士課程では36.26%、博士課程では23.98%が就職することによって大学院を中退しています。

「その他」は複数の理由が合算されているため考慮していません。また、次に多い理由は「一身上の都合」で、これも実際の理由が分かりません。

経済的理由による中退者も多い

上記の表では、「経済的な理由」から大学院中退を選択する人が修士課程では6.92%、博士課程では5.42%います。

大学院は入学の費用も高く、その後の年間の学費や理系の大学では研究費が多くかかることもあるので、学習のための費用が賄えず、中退を余儀なくされることもあります。

ただし、日本学生支援機構では大学院進学者向けの奨学金も用意されています。また、下記の記事でも様々な奨学金制度や返済時の注意点を紹介していますので、在学中の経済面に不安がある方はぜひご一読下さい。

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大学院を中退するメリット・デメリット

ここで、大学院を中退することのメリット・デメリットを紹介します。

大学院に進学すること自体もそのメリット・デメリットを良く考えて選択すべきです。また、中退する時もそのメリット・デメリットを考慮してから実行しなければ後々取り返しのつかないことにもなりかねません。

メリット

まずは大学院を中退することのメリットを紹介します。

大学院を中退すること自体は、その後の就職活動であまり良いイメージを持たれづらいと考えられがちですが、中退する理由によってはそうとも限らず、あなたにとって有意義な時間の使い方ができる可能性もあります。

①自分にとって必要なことに時間を割ける

大学院を中退する1つ目のメリットは、自分にとって必要なことに時間を集中できることです。

大学院中退の理由の一つとして、「思っていたような研究ができない」ということがあります。つまり大学院入学前に研究したいと思っていた内容が、入学した大学院で学べないということです。

その場合、修士課程であれば最低2年間を興味がないことに時間を割かなければなりません。その時間は非常に無駄ですので、この場合は中退して就職したり他の活動などに時間を割いた方が、自分にとって有意義な時間の使い方ができます。

②第二新卒として就活に参加できる

2つ目のメリットは、第二新卒として就活が出来ることです。

大学院を中退した人は既に学士課程を終了しているので、新卒では無く「既卒」として扱われますが、大学院進学後でも、学部卒業後3年以内であれば第二新卒として就活ができます。

企業によっては第二新卒も積極的に受け付けている企業があるので、興味が持てない分野に何年も時間を割くよりは、第二新卒として就職して、実務経験を早めに積んだ方がキャリアプランとしては賢い選択と言えます。

③自分の時間を確保できる

3つ目のメリットは、自分の時間を確保できることです。

大学院の授業は学部とは比べ物にならないくらい忙しいです。学部の授業では教授からの一方的な講義が多いですが、大学院の授業は基本的に自分で予習してきて、講義の中では学生同士がディスカッションを行うことがほとんどです。

当然、予習では大量の資料を読み込んで自分なりの結論を出しておく必要がありますし、働きながら大学院に通う場合は仕事の時間も取られるので、興味のない分野を研究することになってしまった方にとっては自分の時間を確保できなくなります。

デメリット

一方で、大学院を中退することにはデメリットもあります。

ここで紹介するデメリットもよく考慮した上で、本当に中退すべきかを考える必要があります。

①就職の選択肢が限定される

大学院を中退する1つ目のデメリットは、就職の選択肢が限定されることです。

メリットとして「第二新卒として就活ができる」と紹介しましたが、新卒の就活よりはエントリーできる企業の数は限定されます。

これはキャリア形成に於いて大きなデメリットなので、本当に興味が持てる分野や深く研究したいという明確な目的がない場合は、大学院へは進学せず、実務を通してビジネスマンとしての経験を積んだ方が良いです。

②実務経験を積めない

2つ目のデメリットは、他の新卒生に対して社会人として出遅れてしまうことです。

学部卒の時点で就職している方の場合、大学院中退者が入社するまでにも社会人経験を積んでいます。特に就職先として人気が企業であるほど、年単位の実務経験は大きな差になります。

また、経営・経済学・商学などの文系大学院の場合は、学部の授業だけでは分からない実務経験があるからこそ深い研究ができることもあり、上記の分野の場合は実務経験なし・大学院中退であると、就活の際かなり不利になることが考えられます。

③奨学金の返済に苦労する可能性が高い

3つ目のデメリットは、奨学金の返済に苦労する可能性が高いことです。

大学院は入学金・年間の授業料を支払う必要がありますが、第二新卒・既卒として就活した場合は、新卒で入れる企業と比べると入社できる企業のレベルが変わり、得られる収入額も低くなりがちです。

大学院の入学金や授業料は百万円単位になるので、その金額を収入が低い企業に努めて返済することを考えると、返済に苦労する可能性が高いです。

大学院を中退する前にやるべきこと

次に、大学院を本当に中退する前に、やっておくべきことをいくつか紹介します。

前の見出しで紹介した通り大学院中退はメリットはありますが、正当な理由がない限りデメリットのほうが大きくなる傾向があります。なので、本当に中退すべきかよく考えてから行動して下さい。

①中退したい理由をはっきりさせる

やるべきことの1つ目は、中退する理由を明確にしておくことです。

大学院を中退した学生は、就活で必ず「なぜ大学院を中退したか」を問われます。その時に、面接官が納得するような正当な理由がなければ就職面接から内定を獲得できる可能性は極めて低くなります。

「授業に興味が持てない」といった場合も、「本来どんな分野を研究したかったのか」「大学院中退という選択をして就活を始めた理由」などをしっかりと固めておきましょう。

②教授や先輩・同期などに相談する

やるべきことの2つ目は、教授や先輩・同期に相談することです。

大学院中退を考えるのはあなただけのことでは有りません。他にも様々な理由から中退を考えている人がいます。そうした理由を周囲の人に相談してみて、今のあなたが本当に「中退」を選択すべきかを考えてみましょう。

また、研究分野に興味が持てない場合には教授にも相談をしてみましょう。今のあなたの考えでは「学ぶ意味がない」と思う分野も、その分野を深く知る教授に相談すれば、あなたが想定するキャリアで使える知識であることが分かるかも知れません。

③親に相談する

やるべきことの3つ目は、親に相談することです。

これは特に学部からそのまま大学院に進学している場合です。この場合、多くの学生が学費を親に払ってもらっています。なので、自分ひとりの考えで勝手に中退することはできません。

親にも中退することを考えている旨を説明し、払ってもらった入学金・学費を今後どうするのかについてもしっかりと相談しましょう。

④研究室や研究テーマを変える

4つ目は、研究室や研究テーマを変えてみることです。

先述の通り、大学院中退はかなり大きなリスクを伴います。なのでなるべく中退しない方が良いです。どうしても今の研究分野に興味を持てない場合は、大学院の中で研究するテーマを変えてみましょう。

学校の中に興味を持てる分野がなければ無理に学校にとどまる必要はありませんが、元々は何かを深く学びたいと思って入学したはずです。なので、あなたの興味の方向性を改めて考え直し、今の環境で学べる事を探してみましょう。

⑤休学する

5つ目の方法は、休学することです。

休学すれば学校をやめたことにはなりません。ただし、休学している間遊ぶのではなく、復学した際に所属している大学院で学べる事を考えたり、研究分野に対する問題意識や興味を高めるための行動をしましょう。

これには企業のインターンシップへの参加、派遣社員として企業に就職してみるなどの方法があります。実務経験を積む中で大学院で研究したいことが明確化する可能性があるので、あなたがやってみたい仕事に一旦就いてみましょう。

⑥在学中に研究とは別の事を始める

やるべきことの6つ目は、在学中に研究とは別のことを初めてみることです。

今は正社員や派遣社員として就職しなくても、沢山の企業がインターンシップを行っていたり、非製造業系のビジネスであれば元での資金が5〜10万円程度あれば簡単に始められるものもあります。

考えられる代表的な選択肢を3つ紹介しますので、この中でも中退する前にできそうなことを考えてみましょう。

就職活動をする

1つ目は就職活動をすることです。

これは、既に大学院の中退をほぼ決定している場合に取るべき行動です。今の研究分野に興味を持てず、改めて自分が研究したい分野について考えたものの、今の大学院では学べないことが分かった場合は、早めに就活を始めるべきです。

一応は大学院に所属しているので、授業の準備などもある程度する必要はありますが、時間配分を就活に切り、エントリーシート・面接対策などに時間を割くようにしましょう。

インターンや起業をする

2つ目は、インターンシップへの参加や起業です。

インターンシップに参加する場合は、新卒学生向けの1Dayインターンなどではなく、できれば1ヶ月以上の期間を設けていて、本格的に企業の実務に参加できるものに参加しましょう。その方が仕事のイメージがしやすく、就活のアピール材料もできます。

起業する場合はあなたが興味がある分野に関するビジネスを作るのがベストです。そうでなければ黒字化が難しいことと、起業した分野で黒字化できればそのまま事業を継続しても良いですし、就職するのであれば大きなアピール材料となります。

公務員試験対策をする

3つ目は、公務員試験対策をすることです。

公務員試験は学歴に関係なく高卒生などでも受けられるので、もし就活に不安を感じる場合には対策をはじめて見るのも良いです。

ただし、公務員試験にも面接試験はあるので、面接官が納得するような大学院中退の理由についてはどちらにしても用意しておく必要があります。

大学院中退が就職活動に与える影響

ここで、大学院中退が就職活動に影響することについて確認しておきましょう。

先述の通り大学院中退はデメリットの方が大きく、ここで紹介する2つの理由が発生することも考えられるので、実際に中退を選択すべきかはよく考えるべきです。

中退理由がネガティブだと不利になる可能性がある

大学院中退が就職活動に与える1つ目の影響は、中退理由がネガティブだと就活が不利になる可能性があることです。

「学校に馴染めなかった」「研究分野に興味がないから」「成績が振るわなかったから」などのネガティブな理由で中退した場合、中退者が必ず聞かれる「なぜ大学院を中退したのか」への、説得力のある回答ができない可能性があります。

そうならないためにも、ここまでに紹介した通り、本当に中退すべきかを周りの人にも相談しながら決断すべきです。その過程があなたが大学院を中退する正当な理由づくりにもなります。

大学院中退によって内定取り消しになる可能性は高い

2つ目の影響は、内定が取り消しになる可能性があることです。

大学院在学中に内定を獲得している場合、中退することで内定を取り消される可能性があります。これは、企業側は大学院で専門的な知識を身に付けて、自社でその知識を活用してくれることも織り込んで内定を出しているからです。

しかし、成績が良い(ことが証明できる)・大学院卒業見込みと大卒を同等に捉えている場合等は、内定が取り消されない可能性もあります。あなたが内定を獲得した企業が大学院進学についてどのように捉えているかは、予め確認しておきましょう。

大学院を中退した人が就職活動で気を付けるべきポイント

最後に大学院を実際に中退した人が、就職活動で気をつけるべきポイントを3つ紹介します。

「中退」自体は面接官にとってはいい印象を持たれるものでは有りません。なので中退した理由やそれまでに学んだことが、選考を受ける企業で役立てられないかを考えましょう。

①具体的なキャリアプランをたてる

気をつけるべき1つ目のポイントは、具体的なキャリアプランを立てておくことです。

「中退者」は、面接官からは「継続力のない人」「計画性のない人」という印象を持たれます。それを知らずに面接で自己アピールを行っても、「自分が置かれている状況や周りからの評価を客観的に判断できない人」と評価されます。

そうなれば、当然内定獲得は難しいです。なので、大学院は中退したものの、これまでの経験やあなたの強みを踏まえて、今後はどうキャリアを積んでいこうと考えているのかを事前に組み立てておき、面接でもそれをアピールできる準備をしましょう。

②大学院での研究や経験が仕事に活かせる理由を明確にする

2つ目のポイントは、大学院の研究や経験が仕事に活かせる理由を明確にすることです。

中退とは言えそれまでに大学院で何かを学習・研究しているはずです。その研究成果や知識・考え方が、選考を受ける企業で役立つとアピールできる方法を考えておきましょう。

もし、大学院の研究でアピールできる要素が少なさそうなのであれば、インターンシップや企業で実務経験を積んでおき、就職後に即戦力として活躍できることをアピールする要素を作っておきましょう。

③就職する業種や職種にこだわらない

3つ目のポイントは就職する業種・職種にこだわらないことです。

中退のデメリットとして紹介した通り、大学院中退者は既卒・第二新卒として扱われるため、新卒の学生に比べて就職の選択肢は少なくなります。なので就きたい業界・業種・職種はある程度幅を広げておきましょう。

もしどうしても正社員として興味がある企業に就職できそうになければ、派遣社員という形態にも選択の幅を広げて、そこから正社員登用を目指すことも考えましょう。

まとめ

この記事では大学院の中退者の現状・中隊のメリットとデメリット・中退前に考えるべきこと・就活の際に気をつけるべきことなどを紹介しました。

大学院中退に限らず、就職活動では「何かを途中でやめる」ことは選考時に良い印象を持たれませんし、それでも企業就職を目指すのであれば、やめるべき正当な理由が必要です。

なので大学院を中退する場合も、「なぜやめるのか」「辞めた後にどうしたいのか」などをよく考えてから、次のステップに進むようにしましょう。

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